【男性編】演歌でカラオケの高得点が狙える曲
カラオケって本当に楽しいですよね!
少し強引かもしれませんが、とくに演歌がお好きな方はカラオケも大好きという方が多いのではないかと思います。
しかも演歌は歌えば歌うほど演歌特有の歌い方をマスターできて、上達を実感しやすいジャンルです。
だんだんうまくなっていくと採点機能を利用して高得点を狙ってみたくなるかもしれません。
そんな、演歌が好きでカラオケの高得点を狙ってみたいあなたにオススメする高得点を狙いやすい歌の特集、今回は男性編をお届けします。
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【男性編】演歌でカラオケの高得点が狙える曲(1〜10)
恋する街角山内惠介

札幌、大阪、名古屋、福岡といった繁華街の酒場で繰り広げられる男女の恋を歌う、山内惠介さんの2008年のヒット曲です。
出身は福岡県なのですが北海道からヒットの火がついたという面白い経歴をお持ちです。
この歌は音域を広く使っているわけでもなく極端な高音が、あるいは極端な低い音が出てくるわけでもありません。
定番ですがメロディをつかみ、歌詞がハキハキと伝わるように歌うことが上達の道です。
歌詞の世界を俯瞰しながら、ナレーターのような気持ちで歌ってみるといい具合に感情を込めすぎず歌うことができると思います。
すきま風杉良太郎

俳優としても名高い杉良太郎さんの歌手としてのキャリアの中で、最も売れた代表曲がこちらの『すきま風』です。
本人酒宴の名作時代劇『遠山の金さん』の主題歌として起用され、なんとオリコンチャート100位圏内に147週ランクインという驚異的な記録を成し遂げた名曲なのですね。
カラオケ人気も高い曲ですから、ぜひムードたっぷりに歌い上げて高得点を狙いたいところ。
全体的にメロディが淡々と進行していくように聴こえますが、歌ってみると音程の高低差がやや激しいことに気付くはず。
渋い低音が味わい深い楽曲ですから、低音が苦手な方は原曲を何度も聴いて重点的に練習してみることをおすすめします!
アメリカ橋山川豊

三重県鳥羽市が産んだスター兄弟の弟、山川豊さんの1998年の楽曲です。
お兄さんは鳥羽一郎さんです。
ご兄弟でヒット曲をお持ちとはすごいですよね。
アメリカ橋とは東京の電車、山手線の恵比寿駅と目黒駅の間にある恵比寿南橋の別名です。
東京にもご当地ソングがあるんですよ。
この曲で高得点を狙うには、8分の6拍子を取れるようにしましょう。
このリズムに置いて行かれてしまうと高得点以前の問題になってしまいます。
8分の6拍子が取れたら言葉とメロディのマッチングに気を遣ってみてください。
そうするとあら不思議、意外に歌いやすいことがわかります。
そしてだんだん楽しくなってきます。
8分の6拍子ならではのサビのメロディと歌詞を楽しんで歌ってください。
おのずと高得点がついてきますよ。
【男性編】演歌でカラオケの高得点が狙える曲(11〜20)
襟裳岬森進一

森進一さんが1974年に発表した楽曲です。
作詞が岡本おさみさん、作曲は吉田拓郎さんと、1970年代を象徴するフォークソングのビッグネームが楽曲提供しています。
森進一さんに曲を書いてみたいという吉田拓郎さんの思いと、演歌だけの枠に収まりたくない森進一さんの思いが合致した歌です。
演歌の歌い方でフォークソングを歌う、というスタイルで臨むと取り組みやすいと思います。
こぶしやビブラートのような音程を揺らすテクニックがないのでストレートに歌いましょう!
サビのフレーズで大きく音程が上がってから下がるという難所が存在しますので、そこを乗り切れれば高得点も視野に入ってきます。
きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよしさんが2002年にリリースしたシングルで、当然のごとくヒットしました。
デビュー当初から歌唱力の高さが魅力でしたが、それでも最初期の楽曲は初々しさや当時の若者らしい瑞々しさに溢れていますよね。
難易度が高いと思われそうな氷川さんの歌の中ではとっつきやすいです。
難所をご紹介するならば、歌い終わりの音程が下がっていく部分。
一般論として、音が上がっていくより下がっていく動きの方が難しいとされています。
きちんと下がれるように練習してみてください。
カラオケの採点機能は音程にかなり厳しいですからね。
細雪五木ひろし

一途に男性を思い続ける女性の複雑に揺れる心を、雪の情景とともにしっとりと歌い上げる五木ひろしさんの名曲です。
1983年にシングル曲としてリリースされ、五木さんのディスコグラフィの中でも歴代4位の売り上げを記録した代表曲の一つですね。
人気の名曲ですからカラオケの十八番という方も多いでしょうし、これから挑戦してみたいという方も多いでしょう。
この曲を歌う注意点としては、楽曲全体の音程の高さはやや低めながら、主人公の感情の動きと連動するかのように音域の高低差は広く、メリハリをつけた歌唱を意識して歌うことがポイントです。
淡々となりすぎず、盛り上がる場面でドラマチックに感情を込めて歌うのを心がけてみてくださいね!
娘に…吉幾三

哀愁のアコースティックギターと上品なストリングスから始まるイントロからして、なんとも切ない雰囲気が伝わってきますよね。
吉幾三さんが作詞と作曲を手掛けた、結婚して家から出ていく娘に対する不器用な父親の思いが込められた名曲です。
同じような経験をしたことがある、という世の父親の皆さま方であれば思わず泣けてくることでしょう。
カラオケはもちろん結婚式や披露宴に新婦のお父さまにもぜひ歌ってほしい名曲ですが、メロディの音域も低めで高い音が苦手という方でも歌いやすいですし、音程も取りやすくカラオケでの高得点も期待できるはず。
とはいえ小手先のテクニックよりも、娘への熱く切ない思いを込めて歌い上げることが一番重要ですから、歌詞をしっかり読みこんだ上で歌ってみてください。





