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【男性編】演歌でカラオケの高得点が狙える曲

カラオケって本当に楽しいですよね!

少し強引かもしれませんが、とくに演歌がお好きな方はカラオケも大好きという方が多いのではないかと思います。

しかも演歌は歌えば歌うほど演歌特有の歌い方をマスターできて、上達を実感しやすいジャンルです。

だんだんうまくなっていくと採点機能を利用して高得点を狙ってみたくなるかもしれません。

そんな、演歌が好きでカラオケの高得点を狙ってみたいあなたにオススメする高得点を狙いやすい歌の特集、今回は男性編をお届けします。

【男性編】演歌でカラオケの高得点が狙える曲(11〜20)

襟裳岬森進一

森進一さんが1974年に発表した楽曲です。

作詞が岡本おさみさん、作曲は吉田拓郎さんと、1970年代を象徴するフォークソングのビッグネームが楽曲提供しています。

森進一さんに曲を書いてみたいという吉田拓郎さんの思いと、演歌だけの枠に収まりたくない森進一さんの思いが合致した歌です。

演歌の歌い方でフォークソングを歌う、というスタイルで臨むと取り組みやすいと思います。

こぶしやビブラートのような音程を揺らすテクニックがないのでストレートに歌いましょう!

サビのフレーズで大きく音程が上がってから下がるという難所が存在しますので、そこを乗り切れれば高得点も視野に入ってきます。

北酒場細川たかし

1982年に発売され大ヒットを記録した細川たかしさんの代表曲です。

演歌といえばこの曲を挙げる方も多いのではないでしょうか。

演歌というより歌謡曲やポップスのような親しみやすさとロック調ぼアレンジが印象的です。

多くの演歌は1拍目と3拍目にアクセントを多いていますが、この曲は洋楽やJ-POPのように2拍目と4拍目が強調されています。

メロディをしっかり覚えることも大切なのですが1曲を通してリズムをとらえることが重要になってきます。

また、細川たかしさんの声から高音に注目しがちですが低音をしっかり出せることもキーポイントになってきます。

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよしさんが2002年にリリースしたシングルで、当然のごとくヒットしました。

デビュー当初から歌唱力の高さが魅力でしたが、それでも最初期の楽曲は初々しさや当時の若者らしい瑞々しさに溢れていますよね。

難易度が高いと思われそうな氷川さんの歌の中ではとっつきやすいです。

難所をご紹介するならば、歌い終わりの音程が下がっていく部分。

一般論として、音が上がっていくより下がっていく動きの方が難しいとされています。

きちんと下がれるように練習してみてください。

カラオケの採点機能は音程にかなり厳しいですからね。

細雪五木ひろし

【MV】五木ひろし「細雪」【公式】
細雪五木ひろし

一途に男性を思い続ける女性の複雑に揺れる心を、雪の情景とともにしっとりと歌い上げる五木ひろしさんの名曲です。

1983年にシングル曲としてリリースされ、五木さんのディスコグラフィの中でも歴代4位の売り上げを記録した代表曲の一つですね。

人気の名曲ですからカラオケの十八番という方も多いでしょうし、これから挑戦してみたいという方も多いでしょう。

この曲を歌う注意点としては、楽曲全体の音程の高さはやや低めながら、主人公の感情の動きと連動するかのように音域の高低差は広く、メリハリをつけた歌唱を意識して歌うことがポイントです。

淡々となりすぎず、盛り上がる場面でドラマチックに感情を込めて歌うのを心がけてみてくださいね!

都会の迷子岩出和也

【ミュージックビデオ】岩出和也『都会の迷子』
都会の迷子岩出和也

あまりにも直球の演歌をカラオケで歌うのはまだ難しいかも……そんな皆さまには、歌謡ポップステイスト満載のこちらの名曲をおすすめします!

端正なルックスと確かな歌唱力で根強い人気を誇る大阪出身の演歌歌手、岩出和也さんが2022年に発表した『都会の迷子』は聴けばすぐに覚えてしまう分かりやすいサビが特徴的で、ぜひカラオケのレパートリーに加えてほしい名曲ですね。

都会的で上品なメロディは演歌らしいこぶしを効かせる歌唱はやや控えめにして、特に盛り上がるサビの場面では自然なビブラートと伸びやかさを意識して歌ってみてください。