ZOOMで大人数でも楽しめるレクリエーション
おうち時間が増えると楽しみが限られそうですが、実はアイデア次第で想像以上に楽しめるんですよ。
今回こちらでは、おうち時間にZoomを使い大人数でも楽しめるリクリエーションをご紹介します。
これってZoomでもできるんだというリクリエーションから、Zoomならではの王道のリクリエーションなど、バリエーションのあるアイデアをまとめました。
ビデオをオンやオフにしたりカメラの前で体を動かしたりと、退屈になりがちなおうち時間に革命がもたらされくらい楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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ZOOMで大人数でも楽しめるレクリエーション(11〜20)
超接写クイズ

ZOOMではカメラを使いますよね!
そこを利用したゲームが『超接写クイズ』です。
『超接写クイズ』は、出題したい対象物をカメラにすごく近づけます。
近すぎるとよく見えないという原理を利用して、カメラに写っているものが一体何なのかを当てる早押しクイズです。
誰の家にでもありそうな簡単なものでも、カメラにすごく近づければ、クイズとして、とても難易度が上がります。
ZOOMを利用してできる遊びとしても人気な早押しクイズですが、ネタが尽きてしまった時にこの『超接写クイズ』はオススメですよ!
NGワード

間違いなく盛り上がるのが『NGワード』ゲームです。
『NGワード』ゲームは参加者それぞれに与えられた『NGワード』を最後まで言わずに生き残れた人が勝つゲームです。
与えられた『NGワード』を本人は知りません。
そしてその『NGワード』は本人が普段言いそうな言葉から選ばれるので、自分の『NGワード』が何なのかを気をつけながらしゃべらなくてはなりません。
また、他の参加者をうまく誘導して『NGワード』を言わせることも重要です。
口がうまい人が有利なゲームです!
時系列紙芝居

テレビ番組で大人気アイドルたちが挑戦していたことで人気になったゲーム『時系列ぴったり紙芝居』です。
どんなゲームかというと、みんなが知っている童話を、参加者たちは割り振られた順番で、時系列を想像しながらストーリーを完成させるゲームです。
順番が割り振られたら、それぞれ自分が担当するはずの場面を想像して、その場面のイラストを描きます。
全員描けたら、一人目から紙芝居が始まります。
描いたイラストを見せながらストーリーを読むのですが、全員が正しく物語を記憶していなかったり、配分を間違えていたりと、何かと無理やりこじつけ出すので、偶然にもとんでもないストーリーが誕生することもあるゲームです。
爆笑必須のゲームですよ!
家にあるものしりとり

家にいるからこそできるゲームがこちらの『家にあるものしりとり』です。
言葉を使った連想ゲームとして、子供から大人まで遊べるしりとりにアレンジを加えたゲームです。
ルールは通常のしりとりと基本的には同じです。
ただし、『家にあるものしりとり』では、カメラの前で実際に、物を見せなくてはなりません。
自分が、なんの文字から始まるアイテム探すのかがわかったら、制限時間内で探し出さなければなりません。
また、家にあるものを使うので、それぞれの趣味や、好きなものを知れる機会にもなりますね!
たけのこニョッキ

子供の頃からお馴染みのゲーム『たけのこニョッキ』をZOOMで遊んでみましょう!
遊び方はまず、参加者は全員、胸の前で手を合わせて、たけのこの形を作ります。
そしたら「たけのこ、たけのこ、ニョッキッキ」と言って手を上下に動かします。
これがゲーム開始の合図です。
言い終えたら、早い者勝ちで一人ずつ「1ニョッキ」「2ニョッキ」のように、順番に宣言していきます。
この時に、他の人とかぶってしまったり、最後まで残ってしまったら負けです。


