ZOOM会議で使える大人数アイスブレイクネタ
いろんなシーンでアイスブレイクを活用している、という会社も多いのではないでしょうか。
オンラインだといつもより緊張する、という方もきっと多いと思います。
ですがリモートワークのアイスブレイクとなるとなかなかむずかしい……そう思っている方にオススメのオンラインでできる、大人数でも楽しめるアイスブレイクをご紹介します。
大人数、ということで道具を何も用意しなくてもいいものを中心にご紹介しています。
きっとみなさんの肩の力も抜けてリラックスできるはずですよ!
ZOOM会議で使える大人数アイスブレイクネタ(1〜10)
ワンワード

「ワンワード」というアイスブレイクをご紹介します。
まずは順番を決めておきましょう。
そして何かについて文章を作るのですが、例えば会社の紹介をする文章を作る、というのをそれぞれが一文節ずつしゃべっていき、それをつなげて一つの文章にする、というものです。
即興で文章を作る、前の人の文節に違和感がないようにつなげていくというのがポイントです。
即興ということでちょっと緊張してしまうかもしれませんが落ち着いて考え、スムーズな文章になるようにがんばってみましょう!
妄想自己紹介

アイスブレイク、特に初対面の人が集まるシーンでは自己紹介はつきものですよね。
ですマジメに自己紹介、というのもなかなか難しく、苦手だという方も多いはず。
ZOOMなどのオンラインならなおさら苦手感が増すかも……ということで「妄想自己紹介」で場の空気を和らげる、コミュニケーションをはかってみましょう!
もし自分が○○だったら、というほとんどが空想、妄想の自己紹介をしてみましょう。
ほとんどの人が妄想というよりは願望が強く出てしまうかもしれません(笑)。
絵しりとり

オンラインでのアイスブレイクなら絵しりとりがオススメです!
人数が少なくても多くても気にせずできますし、紙とペンがあればオンライン、オフラインを問わずできますよね。
前の人が描いた絵を見て、何を描いたのかを理解してからその絵の最後の言葉に続くもの、しりとりになるようにまた絵を描き次の人へ、という絵しりとり。
順番にまわしてもいいのですがアイスブレイクということで次の人を指名する、という形にしてもいいかもしれませんね。
1から100までゲーム

とてもシンプルでわかりやすいゲームなのですが心理戦でもあるこのゲーム「1から100までゲーム」。
1から100までの好きな数字をひとつだけ書いて一斉に出す、一番大きな数字、100に近ければ近いほど勝ち、というもの。
じゃあ100と書けばいいのでは?と思いますが誰かと数字がカブってしまうとアウト、ということで誰も書いていない、100に近い数字の人が勝ち、というゲームです。
人数が多くてもやりやすいアイスブレイクですが多ければ多いほど難しくなるゲームです。
わたしは誰でしょうゲーム

一人の人だけが答えを知っていて、周りの人は質問をしながらそれが何なのか、を当てる「わたしは誰でしょうゲーム」です。
順番に質問をしていって、答えを知っている人はその物を擬人化してまさになりきってはい、いいえ、あとは答えられる範囲で答えていきましょう。
だんだんと質問が絞られていってわかった人から答えていってもいいですしチームで相談して答えを決めてから回答する、という形でもいいですね。
始めは手探りで質問していきますが確信に迫ってくると盛り上がります。
ジェスチャーゲーム

レクリエーションゲームなどでは定番のジェスチャーゲーム。
しゃべらず、ジェスチャーのみで伝える、答えてもらうというゲームですがこれをオンラインの画面上でやってみるというのはどうでしょうか?
ジェスチャーが恥ずかしい、という方もオンラインならそこまで気にせずにできるのではないでしょうか。
人数が多い場合、チームに分かれて対決してみる、というのもいいかもしれません。
画面にちゃんと入り切るようにジェスチャーしてくださいね(笑)。
ワードウルフ

ワードウルフというゲームをご存じでしょうか?
各自に配られたお題、言葉に関してディスカッションするのですがその中で一人、もしくは少人数には似ているけれども違うワードが配られています。
その違うワードについて語っている人を当てる、というゲームです。
たとえばお題が「海」で少数派には「川」というお題が配られていたら川について語っている人、少数派を探し当てます。
あまりにも露骨にお題に触れてしまうと自分が少数派なのかもしれない、ということもあるので駆け引きも大事なゲームです。