マクドナルドのCMまとめ。人気の出演者が魅力のCM集
子供のころから現在まで、私自身マクドナルドのCMは本当に頻繁に目にしてきた気がします。
新商品やお得なキャンペーンの都度新たなCMが放送され、CMを観る度に「マック行かなきゃ!」と思ったことがあるのは私だけではないはず。
そしてCMの企画自体も印象的で、中でも印象に残っているのが、過去のアニメや楽曲などをモチーフにしたパロディ系のCMです。
「この元ネタ知ってる!」と思わず反応してしまう演出も多く、CMそのものを楽しみにしています。
そこでこの記事では、これまで放送されたマクドナルドのCMを一挙に紹介していきますね。
CM内で流れているCMソングもまとめていますので、「あの曲名が気になっていた」という方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
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マクドナルドのCMまとめ。人気の出演者が魅力のCM集(121〜130)
とろけるホットパイ「みんな、えらい!」篇

パンクとヘヴィメタルの要素を合わせ持つロックバンド、打首獄門同好会。
彼らが冬の朝に布団から離れたくないと思う気持ちを歌ったのが、『布団の中から出たくない』です。
その特徴は対照的な二つのパート。
一方ではゆるい雰囲気で、一方ではシャウトするような激しい雰囲気で歌唱されています。
そんなこの曲が起用されているのが、とろけるホットパイのCM「みんな、えらい」篇です。
CMでは前者のパートのみが流れます。
そのため、初めてフルで聴いた際は、おどろくのではないでしょうか。
ごはんバーガー「夜のマックで 窓際の女」篇

松田聖子さんのデビュー40周年を記念して、名曲である『SWEET MEMORIES』を新たにリアレンジ、再レコーディングしたのが『SWEET MEMORIES〜甘い記憶〜』です。
なんと新たに発見されたという作詞家の松本隆さんによる全編日本語の『SWEET MEMORIES』の歌詞をもとに誕生したのだそうです。
本楽曲は、漫才コンビのナイツ・塙宣之さんと俳優の高橋克実さんが出演するマクドナルドのCM、ごはんバーガー「夜のマックで窓際の女」篇に起用されています。
仕事の帰りに寄ったマクドナルドでは、大人たちがさまざまな思いを抱えつつも、ファストフードでありながらしっかりとした食事もできるというポイントがアピールされています!
月見パイ・マックフルーリー月見「娘」篇

マクドナルドが毎年秋に発売する月見バーガーの2020年CMソングに起用されました。
この曲の発売日も秋なので、シーズンにピッタリの曲ですね!
シングルとしては初のラブ・バラードで、遠距離恋愛をテーマにしています。
俳優の光石研さんと女優の岸井ゆきのさんが出演する、新CMの「月見パイ・マックフルーリー月見「娘」篇に起用されており、親子の愛と絆の物語になっています。
視聴者からは、「今年のマックの月見シリーズのCMは最高過ぎない?」や「ツボを突いてる」など反響を呼ぶCMとなりました!
American Vintage Life 第一期「American Vintage」篇 30秒

2014年にマクドナルドが1950年代をイメージして開催していた、アメリカンヴィンテージキャンペーン。
そのCMソングになっていたのがこの曲『Johnny B. Goode』。
曲名や誰が歌っているのかはわからなくても、イントロを聴くとみなさん「あー、あの曲!」となるのではないでしょうか?
この曲は1958年に発表されたチャック・ベリーさんのシングルで、古き良きアメリカのロックンロールの代表と言っても過言ではない1曲ですよね。
ごはんバーガー「車内でごはん/フィッシュ」篇

1939年にトロンボーン奏者のグレン・ミラーさんが作曲した、スウィング・ジャズの定番曲『ムーンライト・セレナーデ』。
グレン・ミラー楽団のバンドテーマとなっていて、フランク・シナトラさんをはじめ、さまざまなアレンジで多くのバンドによりカバーされていることでも有名ですね!
ジャズのスタンダード・ナンバーとして代表的なビッグバンドのスローナンバーとなっていて、とてもムードがあり、艶やかで華やかな世界観が印象的な一曲に仕上がっています!
「ハッピーセット卒業式」篇

ハッピーセットを卒業して、大人と同じセットメニューを注文するかわいらしいお姉ちゃんの成長を描いたCM「ハッピーセット卒業式」編。
NON STYLEの石田明さんが出演するこのCMではオランダのバンド、カヤックが演奏する『ネバーエンディング・ストーリーのテーマ』が起用されています。
この曲はドイツやアメリカで制作された映画『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌として起用されていました。
もともとはイングランドの歌手、リマールさんによって歌われていました。
終わりのない旅の中にどんな答えが隠れているのか、まさにファンタジー映画にピッタリな夢にあふれた光景が描かれたナンバーです。
BigAmerica CALIFORNIA BURGER(カリフォルニアバーガー)「カリフォルニア」篇

アメリカンテイストのハンバーガーを楽しめる、カリフォルニアバーガーのCM「カリフォルニア」編。
カリフォルニアの爽やかで陽気な雰囲気を感じさせるこちらのCMにはアメリカのミュージシャン、ケニー・ロギンスさんの『Footloose』が起用されています。
曲名と同じタイトルの映画主題歌に起用されたこの曲は、日本の洋楽チャートでも4週連続で1位を記録し大ヒットしました。
思わず踊りだしたくなるような陽気な雰囲気は、聴いているだけで明るい気分になれますね!
この曲を聴きながらマクドナルドのメニューを食べれば、元気いっぱいになることまちがいなし!
サムライマック「大人を楽しめ」篇

皆さんもどこかで一度は耳にしたことがある曲ではないでしょうか。
日本国内の多くのCMでこの曲のイントロ部分が使われていますよね。
骨太でキャッチーな覚えやすいギターリフと、ブリティッシュを思わせるロックサウンドで世界中から支持を集めました。
なんと、1972年に初来日コンサートツアーで、東京にある東芝EMIの第1スタジオでレコーディングされたそうです!
この往年のロックサウンドは、マクドナルドのサムライマックのCMに起用されました。
マクドナルド「とろ~りチーズのビーフシチューパイ 」篇多部未華子

多部未華子さんが出演しているこちらは、とろ〜りチーズのビーフシチューパイの紹介CMです。
ビーフシチューパイに期間限定でチーズが加えられたというメニューだそう。
おいしそうに食べる多部さんの表情を観ていると「この商品を食べてみたい!」と思わされますよね。
BGMにはクリスマスの定番曲『Winter Wonderland』が起用されています。
マクドナルド ポテナゲ 「夜マック店長/5時のゴジラ」篇妻夫木聡、伊藤沙莉、塙宣之、LiLiCo

妻夫木聡さん、伊藤沙莉さんが出演するマクドナルドのCM「夜マック店長/5時のゴジラ」篇。
妻夫木さん演じる夜マック店長と伊藤さんの掛け合いが楽しく、そして今回はなんとゴジラならぬ「ゴジダ」が夜マックの時間をお知らせしにやってくるという豪華?な仕上がりに。
CMソングはもちろん『ゴジラのテーマ』です。
マクドナルドのCMまとめ。人気の出演者が魅力のCM集(131〜140)
グラコロ「超濃グラコロ」篇

マクドナルドの冬の定番メニュー「グラコロ」のリニューアル版「超グラコロ」と「濃グラコロ」。
このCMにはプロレスラーの蝶野正洋さんが出演し、おなじみの『グラコロソング』の進化版『超濃グラコロのうた』も披露しています。
年末のガキ使のイメージが強い蝶野さんが、こんなにもポップなCMで歌声まで披露されることにまず驚きですよね!
「ガッデム」のかけ声のときと同じくちょっとハスキーな声で歌われるかわいいグラコロの歌は、印象に残らないわけがありません!
「踊/PAKU」篇

マクドナルドでポテトが揚がる時の電子音。
それをベースにAdoさんの『踊』と asmiさんの『PAKU』をリミックスしたのが『ティロリミックス』です。
その斬新なアイデアと音楽性、二人の夢のコラボで大きな反響を呼びました。
二人の曲が激しく入れ替わるカ所や、原曲にはない歌詞に注目して聴いてみましょう!
それから『ティロリミックス』というのは、この曲で遊べるリズムゲームのタイトルであることにも触れておきます。
American Vintage Life「American Vintage 80’s」篇

1979年にリリースされたアメリカの音楽ユニット、リップス・インクさんのアルバム「MOUTH TO MOUTH」に収録された代表曲。
1980年に全米シングルチャートで1位、全英シングルチャートで2位、ドイツ、オランダ、スイス、ノルウェー、オーストラリアのシングルチャートでも1位を獲得した「ファンキー・タウン」は、国内外問わず世界的に爆発的ヒットを記録し、いまなお人気のある曲ですね!
テクノとポップスの融合がとても聴きやすくてオススメです!
おわりに
マクドナルドのCMの魅力をたっぷりとお届けしました。
ハッピーセットで笑顔になる子どもたち、個性豊かな期間限定メニューのCM、豪華キャストの出演シーンなど、見どころ満載でしたね。
そして、それぞれのCMを彩る音楽も、懐かしい名曲からオリジナル楽曲まで、実に多彩。
思わず口ずさみたくなるような素敵な曲ばかりでした。
マクドナルドのCMは、これからも私たちの日常に彩りを添えてくれることでしょう。


