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じゃんけんグリコ

いつものじゃんけんの応用編を紹介します。
じゃんけんグリコで勝負しましょう!
まず、スタートとゴールの地点を決めます。
外で遊ぶ場合は、地面に丸や線を描くといいですね。
掛け声でじゃんけんをして、勝ったらグーはグリコ、パーはパイナップル、チョキはチョコレートの言葉を言いながら文字数と同じ歩数だけ進みます。
お菓子、果物のかわいらしい単語なので、盛り上がりますよ!
遊びを展開して、負けた人にはバツゲームがあるのもおもしろそうですね。
円形ドッジボール

スーパードッジボールやドーナツドッジボールなど、普通のドッジボールから派生した遊びがたくさんあります。
それだけ多くの人に親しまれている競技・遊びなのですね。
ぜひ晴れた日の屋外で楽しみたいです。
より運動量を増やす意味ではこの「円形ドッジボール」がオススメです。
四角形型ではなく円形でドッジボールをするのですが、どこから狙われるのかがわからない分、キョロキョロしながらも運動量が増えるというわけです。
男女混合でする場合は「男子は左手でボールを投げる」などのハンデを付けてもいいかも。
「首より上を狙ってはダメ」のルール確認は大切です!
旅行

旅行というのは最大級に楽しい遊びですね!
温泉や観光地などの定番の旅行はもちろん、意外にも近場で日帰りで行けるようなあまり知られていないB級のスポットもあるかもしれません。
思い立ったら行ってみる、というくらいのフットワークの軽さで小旅行というのもオススメです!
ケイドロ

「ケイドロ」とは「刑事と泥棒」を縮めたもの、オニごっこの変型版ですね。
地域によっては「ドロケイ」と呼ばれることもありますよね。
刑事役になりたがる子どもと泥棒役になりたがる子ども、何か性格の差がありそうですね。
逃げる範囲と、捕まった人が待機する「ろう屋」の場所を決めれば、あとは警察が泥棒を追いかけて捕まえるだけです。
捕まった人を救出できるかどうかのルールは事前に決めておいてくださいね。
フジテレビで放映されている『run for money逃走中』もこの遊びをもとに作られたエンターテインメントと言えそうです。
広い場所でするときはほかの人の迷惑にならないように気をつけてください。
遊具のいらない公園遊び7選

小さい子から大人までみんなで集まり準備せずに楽しめる公園遊びはその場で集まったメンバーで楽しめるのがポイントです。
けんけんぱ、手押し相撲、数字あそび、おままごと、かげ遊び、お絵描きなど道具を使わずに親しまれてきたあそびですね。
小石や枝など自然物を使うことでできる遊びになっており、オリジナルのルールを友だちと考えたりするきっかけにもなります。
公園という広い空間だからこそ楽しめる遊びを全身を思いきり動かしながら楽しんでいきましょう。
思い切り遊ぶ の検索結果(41〜50)
へびじゃんけん

10m以上離れた場所に2つの陣地を作り、その間をヘビの形のようなニョロニョロやジグザグの線を引いてその上を進んでじゃんけんをする「へびじゃんけん」という遊びです。
線の上を進み、相手とぶつかった位置でじゃんけんをします。
負けた人は陣地へ戻って列の後ろへ、勝った人は線の上を進みまた次の人とじゃんけんをします。
勝ち進んで相手の陣地にたどり着けたチームの勝ちです。
線をぐねぐねと複雑に引いたほうがちょっと難しくなって盛り上がりますね。
ろくむし

「ろくむし」という伝承あそびはご存じですか?
シンプルなルールですが、ハラハラドキドキのボールを使ったゲームです。
20メートル離れた場所の端と端に円を描き、円の中に1人ずつ入ってくださいね。
この二人は鬼役です。
あとの子供たちはどちらか1つの円に集まり、鬼同士がキャッチボールをしている間に、もう1つの円へ逃げましょう。
1回逃げたら「いちむし」と数え、往復しながら「ろくむし」になったら勝ちです。
往復している間に鬼にボールを当てられたら、鬼と交代してくださいね。
伝承あそびのため、地域によってルールは多少異なるようですが、とってもおもしろそうですね。
逆かくれんぼ

いつものかくれんぼに、ちょっとしたアレンジを加えた「逆かくれんぼ」のアイデアはとってもおもしろいのでオススメです。
ルールは逆なので、鬼が隠れますよ!
残りの人たちは隠れた鬼を探しましょう。
運よく鬼を見つけた人は、なんと自分もどこかへ隠れるんです!
最後まで隠れている鬼を見つけられない人が負けというルールです。
つい鬼を見つけると「いたー!」と言ってしまいそうですが、そうすると他の人たちが集まってしまうので、逆鬼ごっこでは見つけても静かに自分も隠れましょう。
見つけた喜びをそっと心にしまう、スリルを味わうゲームです!
相撲

日本国技の相撲ですが、かまえずに公園でも遊べます。
ルールは張り手はなしにし、押しだせば勝ちなど、シンプルなものにしましょう。
体格が大きく、力があると有利な遊びです。
体と体がぶつかるのでケガをしないよう気をつけてくださいね。
だるまさんが転んだ

誰もが子供の頃に遊んだことのある「だるまさんがころんだ」を童心に戻って楽しんでみるのはいかがでしょうか。
かけ声のタイミングや進み方などの駆け引きが重要なポイントなので、作戦を練ってからはじめるのもオススメです。
場所を問わずに楽しめるゲームなので、駆け引きを盛り上げるために障害物があるフィールドを選ぶのも良いかと思います。
シンプルなルールが物足りない場合には、進み方や止まり方、かけ声に制限をかけるのもおもしろそうですね。

