AI レビュー検索
こわい夜 の検索結果(141〜150)
次は君の番罪草

一度捕まってしまうともう抜け出せない、怖くて怖くてなのに聴いてしまうボカロ曲です。
ダークな作風が持ち味のボカロP、罪草さんの楽曲で20243月に発表されました。
荘厳で迫力のある、コーラスワークを駆使したアレンジとシックなピアノサウンドとのギャップが特徴的。
そしてミクのあどけない歌声と「次は君が当事者だ」という圧の強い歌詞に背中がゾクゾクしてしまいます。
一体この後、自分の身に何が起こってしまうのか……なんて思っちゃうんですよね。
Wonderlandiri

優しく包み込むような心地よいリズムと、トロピカルな音色が相まったiriさんの楽曲。
疲れを忘れさせるメロディはあなたを夢のなかへ誘い、忙しい日常から離れた安らぎの時間を提供してくれます。
本作は2019年3月にリリースされ、ソニー h.ear × ウォークマンのCMソングに起用。
5000万回以上のストリーミング再生回数を記録し、日本レコード協会からゴールド認定を受けました。
お部屋でゆっくり眠る前や、星空の下での散歩に最適な1曲。
iriさんならではの幻想的な雰囲気が、夜をもっと豊かで風情あるものに変えてくれるでしょう。
やけるさかなぬゆり

学生服を着たキャラクターが出てくる絵の動画はあをこが担当。
曲が進むにつれてどんどん孤独を表現する心痛くなる映像になっていきます……。
感情がエスカレートするような曲展開、そして最後は転調してアレンジの手数もピークに達します。
ネガティブな歌詞のように感じますが、映像途中で出てくるかわいい魚が、それを調和してくれているようです。
きゅうくらりんいよわ

キュートでポップなのに、不安定でアーティスティックな、不思議な魅力を持ったボカロ曲です。
『1000年生きてる』などでも知られている、独特な音楽性が人気のボカロP、いよわさんによる作品で、2021年に発表されました。
めまぐるしい曲展開に乗せて歌われる少女の思い。
かわいい恋の歌に聴こえるかもしれませんが、その実……。
「この子に一体何があったんだろう」と思わずにはいられない、考察がはかどる中毒性の高い楽曲です。
ジェイソンガールLadyMonsters.

『13日の金曜日』をモチーフにした、おどろおどろしいのに不思議とキュートなエレクトリックチューンです。
Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2024年7月に公開されました。
リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりマッチしていて、体が揺れてしまうような仕上がり。
主人公、ジェイソンガールの危うさ全開な思考回路がそのまま投影された歌詞もまた魅力です。
この曲が気に入ったのであれば、ぜひ他のモンスターたちにも会いにいってみてください!
みなごろしなきそ

背筋がぞくぞくする、ダークな雰囲気がただよう楽曲です。
なきそさんが2024年2月に公開した本作は、聴く人の心を捉えて離しません。
挑発的な言葉と皮肉な表現が特徴的で、それはまるでリスナーに直接語りかけるような。
「終わり」に関して抽象的に留められた歌詞は、聴く人それぞれにストーリーを想起させます。
中毒性のある曲調と相まって、何度も聴き返したくなる1曲。
深夜、1人で聴くのがオススメです。
土曜日の夜FISHMANS

Fishmansといえば、とくに若者を中心に、その独特なサウンドが人気のバンドです。
この「土曜日の夜」は都会的な魅力を持っていて、夜は夜でも大都会の夜を連想させます。
ぜひ仲間たちと一緒にワイワイやりながら聴きたい一曲です。
夜に聴くと怖い音

なんの変哲もない、ただの赤子の声を収録した作品ですが、通常ならば当然入るはずの、周囲の生活音が一切カットされており、独特の不気味さをうまく表現しています。
音質も良く、左右の耳にバランスよく響きわたる為、強い臨場感のある作品です。
夜が明けたら浅川マキ

ブルースといえば多くの方は渋さと勢いのあるジャンルという認識を持っているかと思います。
もちろん、そういった曲調が多いのは事実なのですが、なかには暗くどんよりとした雰囲気のブルースも存在します。
そういったブルースを、一般的に枯れたブルースというのですが、浅川マキさんは枯れたブルースを歌わせれば日本一との呼び声も高い女性シンガーソングライターです。
ジャズとブルースのエッセンスを取り入れた暗くオシャレなブルースなので、夜が深まってきたカラオケの1曲にオススメです。
のろいのノイローゼぺぽよ

かわいいのに怖い……この世界観から抜け出せなくなってしまうかも。
『らくらく安楽死』『拝啓』などダウナーな作風が支持されているボカロP、ぺぽよさんの楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングへの参加曲でした。
どういう内容かここにはなかなか書き出せませんが、とにかく歌詞が腹の底にずしんと響きます。
それをキュートかつポップに仕上げる手腕は、さすがぺぽよさん。
これぞ「沼」でしょう。
こわい夜 の検索結果(151〜160)
Funky Nightゲスの極み乙女。

ファンキーなビートが印象的なこの曲は、夏の夜を彩るナンバーです。
ゲスの極み乙女さんの6枚目のアルバム『ディスコの卵』に収録されたこの曲は、2024年5月に配信リリースされました。
クラブの熱気や夜の街の雰囲気を感じさせる歌詞と、川谷絵音さんとちゃんMARIさんのツインボーカルが魅力的。
日常から離れて、音楽に身を任せたい気分のときにピッタリですよ。
ポップでシュールな映像がクセになるミュージックビデオとあわせてお楽しみください。
ナイトライダー銀杏BOYZ

2007年に発売された2ndシングル『光』に収録されている1曲で、今となっては友人や恋人とのやり取りでは使わなくなったメールをテーマにした歌詞がとにかくエモいんですよね。
歌詞の中では「思いを寄せる相手からメールが来ない」とつづられており、30代以上の方であれば何度も新着メール問い合わせをしたことを思い出すのではないでしょうか?
『ナイトライダー』というタイトルの意味や歌詞に込められた意味など、曲を聴きながら想像してみるのも楽しいですね。
猫岳の猫

阿蘇山の麓で旅をしていた男が、深い草むらで迷い、一晩の宿を求めて立派な屋敷に入りました。
屋敷には不気味な女たちがいて、長い廊下を歩いていると、昔三毛猫だった女が「ここで食事や風呂に入ると猫になる」と忠告します。
旅人は慌てて逃げ出しましたが、女たちは道具を持って追いかけ、岩場から湯をかけてきました。
旅人は何とか逃げ帰りましたが、耳の下には猫の毛が生えてしまったと言われています。
人間と動物の境界や不思議な力への注意が描かれたお話ですね。
旅人の体験は、好奇心と警戒心の大切さを教えてくれます。
Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。
プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。
毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。
MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。
彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。
一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。
この夜を止めてよJUJU

JUJUといえば、女性に人気のヴォーカリストです。
とくにバラードなどを情感たっぷりに歌う姿は、男性が聴いても心を打たれるものがあります。
この「この夜を止めてよ」は、失恋ソングとしても好まれる一曲です。
S銅山の女石原さとみ
保険会社に勤める石原さとみさんが演じる女性は、営業の帰りに道に迷い、ある銅山を同僚と見つけます。
扉に手をかけた瞬間に錠が外れてしまい、嫌な予感にすぐさま道を引き返しますが、それから同じ職場の営業部長や同僚が次々と体調を崩してしまうのです。
部長は入院し、同僚も会社を休んだため様子を見に行くと、2人はあの銅山へ行き、中にあった不気味なお面を持ち帰っていました。
呪いなのか、たたりなのか、恐ろしい何かに3人はかかわってしまったのです……。
泡抹花火神はサイコロを振らない

夏の夜に一瞬だけ咲いて消えるはかない恋を描いた、胸を締め付けるようなロックバラードです。
福岡発のロックバンド、神はサイコロを振らないが、2020年7月にメジャーデビューを飾る最初のシングルとしてリリースしました。
コロナ禍における無観客の配信ライブで初披露された本作。
ボーカルの柳田周作さんによる繊細でエモーショナルな歌声と、静かな導入からサビに向けて一気に広がりを見せるバンドアンサンブルが、言葉にしきれない切ない感情を美しく表現しています。
夜空を見上げながら過去の記憶をたどりたいときや、ひとり静かに散歩をする夜のひとときに、優しく心に寄り添ってくれる1曲です。
四十九日目梨本うい

不穏な空気が漂うロックサウンドに、背筋がぞくっとするかも。
死後の世界から現世を見下ろすような歌詞と、ざらついたギターの音色が印象的な本作は、ボカロPとしてだけでなくバンドマンとしても活動する梨本ういさんによる作品。
テレビアニメ『闇芝居』第2期のエンディングテーマに起用されました。
アニメの中にある恐怖感をより引き立てた仕上がりで、初音ミクのハスキーな歌声が、物語の不気味な余韻とマッチしています。
ひとりの夜を抜けLucky Kilimanjaro

シティポップ風味のある作風が特徴のバンド、Lucky Kilimanjaroの1曲。
2018年リリースのEP『HUG』に収録されています。
浮遊感のあるシンセサウンドが印象的な一方、ドラムが刻むビートは細やかでグルーヴィー、その対照的な要素もこの楽曲を楽しく味わえる要因の一つでしょう。
タイトルや歌詞にも描かれているほか、MVにも映されている通り、夜道で考え事をしながら1人で散歩するようなシーンによく似合う曲ですよね。
怖話

何気ない車内の会話から始まり、じわじわと逃げ場のない状況に追い込まれていく展開に。
心霊スポットのありがちな怪談を思わせておきながら、「全員が死んだのに誰が語るのか」という違和感を指摘することで、一度は安心した空気が流れます。
しかし、「俺の体験談だからな」という一言で場面は一気に反転。
気づけば車はその場所に向かっているという状況も重なり、恐怖は単なる話の中から、現実へと侵食してきます。
会話の流れがそのまま緊張感を高めていく構成も見事で、短いながらも引き込まれる作品です。

