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高めキー の検索結果(181〜190)
叙情詩L’Arc〜en〜Ciel

海外からの評価が高いL’Arc~en~Cielの楽曲『叙情詩』。
ラルクの音楽性を愛している人ほど、本作の評価は高いかと思います。
そんな本作の魅力は、なんといっても流れるような美しいボーカルライン。
ファルセットと地声の入れ替えが多い作品ですが、ファルセットは一定以上の高さを持ったものばかりなので、ファルセット時の声量に自信がない方でも安心です。
キーを下げて調節するよりも、裏声の発声を重視して、上げながら調節する方がオススメなので、ぜひ参考にしてみてください。
ロストワンの号哭Neru

学校生活になぞらえて紡がれていく内面の思い、そこにあるどうしてもやりきれないモヤモヤとした気持ちを思いっきり吐き出す1曲です。
多くの人の共感を集め、動画サイトでは1000万再生を達成した、多くの人に寄り添う曲と言えるでしょう。
激しいバンドサウンドと疾走感にあふれたアップテンポなメロディーはそれだけで素晴らしいかっこよさを持っています。
しかし、やはりこの曲の一番の素晴らしさは歌詞で訴えている思いでしょう。
すっきりしない思いを抱えてしまったとき、カラオケで叫んび歌ってみてはいかがでしょうか。
I Believe絢香
絢香の記念すべきデビュー曲で、当時もかなりヒットしました。
なので、歌い上げられたら盛り上げられることまちがいなし!
サビに行くまでのAメロ・Bメロが比較的低く落ち着いて歌っているのに対して、サビでいきなり高い音が出てくるので幅広い表現が必要です。
BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師さんの『BOW AND ARROW』。
本作は米津玄師さんが得意とするキャッチーなポップチューンというよりはアートコアに近い雰囲気に仕上げられています。
そのため、全体のテンポ感が速く、フレーズによっては急激な音程の上下も求められます。
特にファルセットと地声を何度も入れ替えるサビパートは、相当な難しさをほこるので、しっかりとピッチコントロールを意識しながら歌いましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
カーマインELLEGARDEN

2025年8月10日より放送スタートしたTVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編の新オープニング曲です。
平均的な音域はそこまで高くありませんが、サビ出だしでD4からB4に音が飛ぶ部分があります。
ここさえクリアしちゃえば他のメロディの音域は落ち着いているので比較的歌いやすい曲だと思いますよ。
ロックサウンドなので先ほどのサビの高い部分は地声で歌いたいですね。
音が飛ぶところを歌うときのコツは、ピッチの安定です。
低音と高音に分けたときに声を出す場所が変わってしまったら喉をつぶしたり歌いづらくなったりします。
音程は眉間でとっていきたいので、常に表情筋を上げて前に声を出すイメージで歌ってみてください。
そうすると脱力もできて声帯も鳴って自然に声が出ますよ。
ベルベットの詩back number

back numberの通算5作目の配信限定デジタルシングルで、2022年8月リリース。
映画『アキラとあきら』の主題歌に起用されています。
少し切ない感じの曲調がとても印象的なミドルテンポの良曲ですね。
ボーカルメロディそのものも比較的シンプルでリズムも素直な作りになっているので、カラオケで歌っても高得点を狙いやすいのではないかと思います。
サビで少し高い音が必要なところもありますが、そんなに複雑なメロディーではないので、高音がきつい方はキーを落として頑張ってみてください。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの通算15作目のシングルで、リリースは1997年7月。
本レビューのテーマが「男性にオススメの高得点を出しやすいカラオケ曲」となっていますが、この曲で高得点を出すのは比較的難しいんじゃないかなーと思います。
高得点を出すために何より重要になってくるのは、Aメロ最後の低音をしっかりと正しいピッチで歌うことと、その最低音から一転してハイトーンで展開するBメロをいかに歌いこなせるか?にかかってくるでしょう。
そんなわけで、まずは自分に合ったキー設定を見つけることが最重要になってくる気がします。
高音を地声で張るのが難しい場合はファルセット(裏声)を使っても大丈夫だと思いますので、低音が出やすいキーを見つけてチャレンジしてみてください。
夜にしか咲かない満月ONE OK ROCK

メジャー1枚目の名盤『ゼイタクビョウ』。
こちらの『夜にしか咲かない満月』は、この名盤に収録されている作品です。
初期の作品ということもあり、邦ロックの要素が非常に強いアルバムで、なかでも本作はトップクラスの歌いやすさをほこります。
音域はmid1G#~hiC#と狭く、音程の上下も激しくはありません。
ただブレークポイントが少ない傾向にあるので、しっかりと息継ぎのタイミングは予習しておきましょう。
それ以外は難所という難所も登場しないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ラヴィすりぃ

テレビアニメ『けいおん!』をきっかけに音楽活動を始め、数々の殿堂入り楽曲を持つボカロP、すりぃさん。
20作目の楽曲『ラヴィ』は、アプリゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングとして起用されました。
全体をとおしてハイトーンが続くだけでなくメロディー自体も複雑なので難しいですが、歌えるようになればカラオケがさらに楽しくなりますよ。
YouTube上で1000万再生を達成している楽曲のため、知っている方も多いであろうナンバーです。
CHEERSMrs. GREEN APPLE

緊張をエネルギーに変える応援ソング!
出だしからハネるようなリズムと、大森さんらしい高音の伸びがポイントで、もちろんカラオケでミセスを歌うことが周りを圧倒させると思います!
明るい曲調のため、カラオケで歌いこなせたらポジティブオーラ全開になれますね。
全体の音域は、D3~G5とこれでもかというくらい広いです……。
テンポも速く流れるようなメロディラインで、地声と裏声が得意な方にはかなりオススメです。
歌うときにどこを裏声で歌うか……など考えてしまうと声の出し方に失敗してしまうため、とにかくリズムにしっかり乗って流れに身を任せるような感じで楽しんで歌ってみてください!
高めキー の検索結果(191〜200)
Tasty Beating SoundDa‑iCE

難曲が多いことで知られるダンスアンドボーカルグループ、Da-iCE。
こちらの『Tasty Beating Sound』は2025年9月にリリースされた楽曲で、直近のDa-iCEの楽曲ではかなりの難易度をほこります。
そんな本作の音域は、mid1D~hiC。
ただ高いだけではなく、下もそれなりに低いので、キーの調整が難しく、それに加えて音程の上下も激しく構成されています。
コミカルな曲調ということもあって、ロングトーンが少なめに仕上がっているのが、唯一の救いと言えるでしょう。
雰囲気とは裏腹に非常に難易度の高い楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
REMMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、特に音域が広い作品としてオススメしたいのが、こちらの『REM』。
本作の音域はmid1F#~hiBと非常に広く、Aメロ、Cメロ、Dメロで最高音のhiBが連発します。
音程の上下も激しく、mid2F#やmid2GのあとにhiBやhiAが当たり前のように登場してくるので、相当なピッチコントロールを求められるでしょう。
シャウトがかったパートも多いため、喉の強さも求められます。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
アフターエポックスsasakure.UK

『アフターエポックス』はsasakure.UKさんによる楽曲で、2024年5月に公開されました。
『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクがコラボした「Project VOLTAGE」の一環としてリリース。
先の展開が予測できないっ曲構成がsasakure.UKさんらしい仕上がり。
またポケモンのBGM、SEが取り入れられており、シリーズファンであれば垂涎です。
高音パートが多いのもさることながら、メロディーラインの複雑さも歌う難易度を上げている要因としてあげられます。
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。
一曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。
これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!
リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
Focus荒谷翔大

オシャレな音楽性で勢いを増してきているシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
yowanoの元ボーカルとして知られており、ソロに転向してからはますます人気を集めていますよね。
そんな荒谷翔大さんの楽曲のなかでも、特にキーを変えなくても歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Focus』。
やや高めのキーではあるものの、地声でも問題なく歌える繊細さが印象的な一曲です。
やや高いだけあって、女性からしても歌いやすい点も魅力の1つと言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
馬鹿はアノマリーに憧れる鬱P

高い音域+デスボイスに挑戦!
メタル、ラウドな音楽性と人の心をズバッと斬るメッセージ性が支持されているボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2012年に公開されました。
ずしりと重いバンドサウンドをアグレシッブな電子音で彩った、ミクスチャーロックな作品です。
普通な自分が嫌だ、変な人間になりたい!という憧れについてがつづられた歌詞に共感してしまう方、多いのでは。
「確かに、若い頃こういう風に考えてたな……」なんて思ってしまいますね。
愛は勝つKAN

KANさんの通算8作目のシングルで、1990年9月リリース。
テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌などに採用され大ヒットを記録しました。
テンポ的、リズム的にもとても歌いやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、これなら多くの男性の方が原キーで歌えるんじゃないかなと思います。
基本、いわゆる4つ打ちのビートをしっかりと感じて、歌が平坦にならないようにすることに注意してお楽しみください。
初なfeelingLET ME KNOW

ハスキーな声質と80年代の音楽性を感じさせるスリーピースロックバンド、LET ME KNOW。
アイドルも顔負けのルックスを持った3人による、良い意味で古くさい音楽性は圧巻ですよね。
そんなLET ME KNOWの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『初なfeeling』。
80年代を感じさせるシンセサイザーを全体に使った一曲で、中音~中高音にまとめられています。
伸びやかな歌を原曲キーで歌いたいという方は必聴です!
小さな歌JUJU

JUJUさんも優しく低音を出すアーティストさんで聴きやすい曲が多いですよね!
AメロBメロは中低音ベースで落ち着いた印象なので、丁寧に一つずつ歌いましょう。
また、ラスサビは転調して音が高くなり、最高音がD5まであがるので低音女性さんは少し苦しいかもしれませんが、喉を使って張り上げないように気を付けてください!
眉間と頭を響かせるイメージで優しくハミングする感覚で歌いましょう!
これをすることによって、音域も広がっていろんな曲が歌えるようになるかもしれませんよ!


