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Steve Khan の検索結果(1〜10)
The Blue ManSteve Khan

1947年、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのジャズギタリスト、Steve Khanのアルバム「The Blue Man」です。
1970年代に最も活躍したジャズギタリストの中の1人です。
The Blue Man収録曲は次の通りです。
1. Daily Bulls 2. The Blue Man 3. Some Down Time 4. The Little Ones 5. Daily Valley 6. An Eye Over Autumn(For Folon)
Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love)Steve Khan

1970年代から本格的な音楽活動をスタートさせ、多くのリーダー・アルバムのリリースやサイド・ミュージシャンとしても活躍、グラミー賞ノミネートの経験もあり、2019年には現時点での新作『Patchwork』をリリースするなど、長きに渡りジャズ・フュージョン界の最前線を走り続けるスティーヴ・カーンさん。
本稿で取り上げるのは、カーンさんが1977年にリリースした初のリーダー作『Tightrope』です。
主にジャズ・フュージョンやアダルト・コンテンポラリーといったジャンルにおけるピアニストにして音楽プロデューサー、作曲家・編曲家として著名なボブ・ジェームスさんがプロデュースを務めており、マイケル・ブレッカーさんやデイヴィッド・サンボーンさんがサックスで参加するなど、適度なファンキーさも兼ね備えた流麗なフュージョンを楽しめる逸品となっています。
カーンさんは数曲で作曲と編曲も務めており、ギタリストにとどまらない才能を発揮しておりますね。
名手スティーヴ・ガットさんによる、タイトなドラミングも聴きどころ。
ちなみにO’Jaysの名カバー『Darlin’ Darlin’ Baby』は、日本が誇るヒップホップ・ユニットBUDDHA BRANDの名曲『Funky Methodist』のサンプリング・ネタでもあります!
flamenco a go goSteve Stevens

ビリー・アイドルのサポート・ギタリストとして有名になり、色んなジャンルのアーティストと競演をして話題になりました。
セッションギタリストとしてだけではなく、自身のバンドも持ち幅広く活動しています。
この曲はアコースティックギターでフラメンコに挑戦した、クールな仕上がりのナンバーです。
Top Gun AnthemSteve Stevens

トップガンのテーマ曲としてあまりにも有名なこの曲はアメリカ出身のスティーブ・スティーブンスさんの作品です。
元々ビリーアイドルやヴィンス・ニールなどのギタリストとして活躍していましたが、日本では氷室京介さんのアルバム数作に参加しています。
派手すぎることのない、音の揺れにこだわった丁寧なギターワークです。
StreetwalkerJan Akkerman

70年代にプログレバンドFOCUSに所属し、ロックファンに名を知られるオランダ人ギタリスト。
FOCUS脱退後はジャズ、フュージョン色の強いソロギタリストとして活躍。
確かなテクニックに裏打ちされたいぶし銀の技巧はまさに大人の味わいです。
Goodbye Pork Pie HatJohn Etheridge

70年代にウルフ、ソフトマシーンなどに参加してプログレ界で活躍した後、フレンチジャズの巨匠ステファン・グラッペリのサポートも務めたイギリス人ギタリスト。
その天才的なセンスと高度なテクニックはグラッペリにも絶賛されたそうです。
Building the ChurchSteve Vai

スティーヴ・ヴァイさんはヘヴィメタルやプログレッシブ・ロックを元にした自由な演奏が魅力のギタリストです。
高校時代には音楽理論を習得、バークリー音楽大学の出身など、経歴からは音楽の知識の深さも感じられますね。
アルカトラスやホワイトスネイクへの参加など、ハードロックの経歴をしっかりと積んだのち、ソロ活動で独創的な音楽性を発揮しました。
理論としてロックギターの基本的な手法を知っていたからこそ、新たな技法をうまく融合させられたのではないでしょうか。
速弾きが注目されるギタリストではありますが、フレーズの選び方でうまく緩急をつけていく曲を構築していく技術の高さも印象的なギタリストです。

