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Blankey Jet City の検索結果(71〜80)
深海Awesome City Club

別れをテーマに据えた珠玉のバラードで、atagiさんの力強いボーカルとPORINさんの繊細なメロディラインが美しく調和した1曲です。
KOHDが手がけるサウンドプロデュースによって、深海のような穏やかで奥行きのある音像を実現し、哀しみの中にも希望を感じさせる仕上がりとなっています。
本作は2025年5月にリリースされたシングルで、Awesome City Clubのデビュー10周年を記念した10作連続リリース企画の第2弾として制作されました。
深海をほうふつとするこの楽曲を聴いてみてください。
Midnight Pretenders亜蘭知子

日本のシティポップが海外で大人気という事実は今さら説明するまでもないのですが、2022年2月にリリースされて大ヒットを記録中のザ・ウィークエンドさんによる通算5枚目となるアルバム『Dawn FM』に収録されている楽曲『Out Of Time』の存在は、シティポップの盛り上がりをますます加速させるきっかけとなるでしょう。
ロマンチックでメロウかつポップな『Out Of Time』のイントロから聴ける印象的なメイン・フレーズは、シティポップ史の中でも重要なアーティストとして知られる亜蘭知子さんが1983年に発表した『Midnight Pretenders』からの引用なのですね。
90年代において大ヒットを記録したビーイング系の名曲たちの作曲でもおなじみ、あの織田哲郎さんがソロ・デビュー間もない頃に携わった作曲仕事としても知られている『Midnight Pretenders』は、亜蘭知子さんにとって3枚目となるアルバム『浮遊空間』に収録されています。
アルバムの全曲を亜蘭知子さんが作詞を担い、プロデュースを手掛けたFENCE OF DEFENSEのベース兼ボーカリストである西村麻聡さんがほとんどの曲の作曲と編曲を担当している本作は、シティポップの名盤として高い人気を誇る1枚。
前述した『Midnight Pretenders』と『I’M IN LOVE』は、2020年代のシティポップ・ブームの流れで7inchシングルとしてリイシューされているほどですから、その人気の高さが分かるというものでしょう。
アルバム全体的には80年代のニューウェーブど真ん中のデジタルなポップスという趣が強く、当時の邦楽の先進性をも感じ取れる名盤ですよ!
ColourTHE CHINA WIFE MOTORS

大阪府堺市出身の3ピースバンドです。
GOOD4NOTHINGとともに地元である堺市を盛り上げるべくSAKAI MEETINGを開催していることでも知られています。
勢いのあるサウンドの中にどこか切なさや優しさを感じる歌声と歌詞がちりばめられた音楽が印象的です。
海の法則tiny yawn

90年代のエモ、ポストロック、ネオソウルの要素を織り交ぜた独自の音楽性で注目を集めるtiny yawn。
2017年に結成された4人組で、繊細なリフ、技巧的な演奏が織りなすサウンドは、シンプルでありながらも深い余韻を残してくれます。
2021年には「ROAD TO JAPAN JAM」優勝「音魂ぐらんぷり」でRoland賞を受賞、界隈から高い評価を得ているんです。
日常の中にある小さな感情や風景を丁寧に描き出す彼らの楽曲は、忙しい毎日に癒やしを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
真夜中のジョーク間宮貴子

シティポップに限ったことではないですが、商業的な成功は収められず消えていったバンドやアーティストを深掘りすることで音楽ジャンルへの理解はさらに深まるものですよね。
有名どころよりそういった作品をもっと知りたい、という方もいらっしゃるはず。
本稿で取り上げている間宮貴子さんは、1982年に唯一となったアルバム『Love Trip』をリリースするも当時はほとんど話題にもならなかったそうなのですが、後に再評価が進み、当時リリースされたオリジナル盤のレコードは貴重な1枚として熱心なコレクターの方々にも重宝されたという経緯があるのですね。
リリースから30年が過ぎた2012年には初となるCD化を果たし、多くのシティポップ好きを喜ばせました。
これから初めて本作を聴くという方であれば、圧倒的な完成度の高さに思わず驚いてしまうのではないでしょうか。
ステキなジャケットに映る間宮貴子さんはまさに大人の色気を漂わせる都会的なカッコいい女性といった趣ですが、本作自体がそういったイメージをはっきりと打ち出しているというのがポイント。
決して押し付けがましいことはなく、ナチュラルでフラットな声質を持った間宮さんの絶妙な歌声を軸として、ジャズ・サックス奏者の沢井原兒さんがプロデュースを務め、椎名和夫さんや難波弘之さんといった手練れのミュージシャンが参加しており、まさに才能あふれる女性歌手をプロフェッショナルな音作りでバックアップしたといった趣なのです。
当時評価されなかったことは残念ですが、現代の音楽ファンにも未来の音楽ファンにも愛され続けるであろう作品が無事発掘されたのは素晴らしいことですよね。
スノッブな夜へ国分友里恵

インターネット上におけるシティポップ再評価の中心人物と言える、韓国の音楽プロデューサーのNight Tempoさんが2021年にリリースした初のオリジナル・アルバム『Ladies In The City』には多くの日本人女性シンガーが参加していますが、刀根麻理子さんに国分友里恵さんという80年代から活動するシンガーの名前を見つけて思わずにやりとしたシティポップ好きは多くいらっしゃるのでは?
本稿で紹介しているアルバム『Relief 72 hours』は1983年にリリースされた国分友里恵さんのデビュー・アルバムであり、シティポップの文脈においても高い人気を誇る名盤の1つ。
当時は知る人ぞ知る作品であり、長い間未CD化となっていたのですが、2013年にようやくCDがリリースされたことで若い音楽ファンにも知られるようになった作品でもあるのですね。
本作は『真夜中のドア〜Stay With Me』をはじめとするシティポップの名曲や名盤を多く生み出した林哲司さんがプロデュースを務めており、手練れのミュージシャンたちによるグル―ヴィなアンサンブルが最高に心地良く、シティポップやライトメロウといった言葉に目がない方であれば確実にチェックすべき1枚です。
粒ぞろいの楽曲が並ぶ中、主役は間違いなく抜群の歌唱力と多彩な表現力で歌いこなす国分さんの魅力的な歌声でしょう。
80年代邦楽のレベルの高さを改めて感じられるアルバムですから、シティポップのみならず80年代のJ-POPシーンをもっと知りたいという方にもぜひ聴いていただきたいですね。
BLACK FLYSNICOTINE
1993年に結成されたバンド、NICOTINE。
結成当初はグランジロックを中心とした楽曲を手がけていましたが、海外のメロディックシーンに影響を受けると、メロコアやパンクを主体とした音楽を届けるようになりました。
テンポの速いバンド演奏にのせて届ける、メロディアスな英詩の歌唱が心地よいグルーヴを生み出しています。
また、アメリカのパンクレーベルASIAN MAN RECORDSから全米リリースするなど、国境をこえて世界でも活躍をみせるバンドです。
Sink Or SwimCastaway

東京を拠点に活動するCastawayの、2nd EPの1曲目に収録されている楽曲です。
この後の作品ではより歌に比重が置かれ、深みを増した方向にシフトしていきます。
バンド初期の熱とその後の方向性への兆しが感じられる本曲・本作品も避けては通れない内容です。
GRAVITATIONS井上鑑
イントロのギターリフがかっこいい曲。
歌詞はすべて英語です。
サウンドはほぼフュージョン。
1981年リリースの本作は、当時タイヤのテレビCMとして使われていました。
疾走感が強く感じられるのは、ハイウェイを走る車をイメージしているからでしょう。
JUST AWAKEBLUE ENCOUNT

2013年のミニアルバム「NOISY SLUGGER」に収録されている楽曲です。
エフェクトがかけられたボーカルやラップ、力強いサウンドメイクなど、ミクスチャーロック感が押し出されており魅力的です。
「どんな夢もつかめるんだ」という歌詞に勇気付けられます。
Blankey Jet City の検索結果(81〜90)
青春の胸騒ぎAwesome City Club

2013年春、それぞれ別のバンドで活動していたatagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエにより結成。
ART-SCHOOLのツアーに参加するなど早くから注目され、確かな演奏技術と高い歌唱力で人気を集めています。
ライブパフォーマンスにも注目。
ピアノThe Birthday

2010年発表のアルバム「STAR BLOWS」収録。
2005年にTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの元メンバーが中心になって結成された4人組。
静から動、動から静とNirvanaのような曲展開に情感を込めたボーカルの声がマッチして愁いを秘めた一曲になっています。
Good Night DarlingSHANK

長崎出身の3ピースロックバンド、SHANK。
この曲は2012年発売のアルバム「Calling」に収録されています。
燃え上がる情熱が伝わってくる楽曲です。
スピード感あるメロコアサウンドがかっこいいですね。
Jet Satisfactionギターウルフ

1987年から活動しているロックバンドのギターウルフは、メンバーチェンジを経験しながらも結成当初からスリーピースでの活動を続けてきました。
日本国内でメジャーデビューする以前、1992年にすでにアメリカでCDをリリースしており、海外でも高い人気を誇っています。
彼らの楽曲はロックンロールやガレージロックを基調としたもので、疾走感があって熱い演奏と激しいライブパフォーマンスは必見です。
ボーカルのセイジさんが小学校時代から高校時代まで過ごした地元の島根県でおこなっているシマネジェットフェスにも注目です。
American Cityジャンキー58%

エネルギッシュなサウンドがかっこいいですね。
ジャンキー58%による直球のUSパンクロックです。
2020年にリリースされたEP『Explosion』に収録。
自己変革と都市生活の魅力がテーマで、反抗的だった主人公が、嫌いだった都市を好きになっていく様子が描かれています。
パワフルな歌声と聴き馴染みの良いメロディーに心がつかまれるんですよね。
頭をからっぽにして音楽を楽しみたいとき、この曲がぴったりかも。



