AI レビュー検索
脳活性化 の検索結果(81〜90)
バランスゲーム

指先を使いながら。
バランスをとるために頭も使う、バランスゲームをご紹介します。
用意するものはヘルメットとトレイ、お手玉です。
ヘルメットは別のもので代用できますよ。
ヘルメットの上にトレイをのせて、その上にお手玉を置いていきます。
一カ所に傾かないように、全体のバランスを見て置いていくことがポイントですよ。
置く時にゆっくり置くのか、素早く置くのか、どの位置に置くのかと考えながら指先から肩までの上肢の動きと、考えて判断する脳の活動は、脳トレとして認知機能の低下予防に効果が期待できますよ。
シンプルながら、毎回展開が変わるので、飽きずに楽しめますよ。
図形を足で作ろ!

座った状態で足を持ち上げて動かしていき、足の筋肉へ意識を向けるとともに脳トレの効果も加えた内容ですね。
片方の足は三角形を描く動作、もう片方の足は上下の動作をリズムに合わせておこなっていきます。
片方は3拍で一周する動作で、もう片方は2拍で一周する動作という拍の違いをしっかりとつかむことが重要なポイントですね。
慣れてきたら足を入れ替えてもらい、常に動かし方に意識を向けてもらいましょう。
足を持ち上げるのが難しい場合には、床に足をつけてそこで図形を描いてもらうのもいいかと思います。
頭の体操 とんちクイズ

ひらめき力を刺激する「頭の体操とんちクイズ」は、考えて楽しい言葉遊びのゲームです。
出されるお題にはちょっとした仕掛けがあり、すぐに答えが浮かぶとは限りません。
言葉の並びや見え方、日常の中にある出来事など、視点を変えることで答えに近づく工夫がされています。
問題を通じて感心したり、笑いが起きたりするのもこのゲームの醍醐味。
知識ではなく発想力で挑むため、誰でも気軽に参加でき、じっくり考える時間そのものが心地よい刺激になります。
楽しみながら自然に頭をほぐせる、高齢者にもオススメの脳トレゲームです。
虫食い計算

普通の足し算やひき算をやるのも十分に脳トレにつながりますが、もっと脳を活性化させるには虫食い計算がぴったり!
例えば「6+5=11」という計算があったとして「11」の部分を空欄にするのではなく6もしくは5の部分を空欄の虫食い状態にして問題を出します。
普通に計算するよりも、少し頭をひねって解答しなければなりません。
ですがそれが良い脳トレになる!
ホワイトボードにたくさん問題を作り、一つひとつ解答していってもらいましょう。
最初は1ケタ程度の簡単な足し算の問題にし、なれてきたら2ケタやひき算、かけ算などを取り入れるのもオススメです!
記憶力チャレンジ

紙やボードに描かれたイラストを短時間で記憶する、記憶力チャレンジです。
限られた時間の中で、どんなイラストが描かれているかを1つずつ覚えます。
タイムアップと同時に、何があったかを口頭で答えてもらったり紙に書いてもらいましょう。
同じ問題に何度も取り組むことで、正答率を上げるという取り組みも脳トレとして効果的ですし、正解することで自信につながりますよ。
「イラストの共通点を見つけましょう!」のヒントを出すことで難易度も調整できます。
デイサービスなどの高齢者の方が集まる場面で、出題してみてはいかがでしょうか。
脳活性化 の検索結果(91〜100)
チョキチョキ足踏み体操

たった1分でできるチョキチョキ足踏み体操は、座って簡単にできる脳トレ体操です。
カニのように両手でチョキを作り、カニのように指をつけたり離したりしながら足踏みをおこなうといったシンプルな内容ですね。
簡単に思えますが、手か足踏みかどちらかに集中してしまうと同時進行が難しくなってしまいます。
このように2つの動作を組み合わせて同時におこなうことは、脳トレと転倒予防につながりますよ。
思った以上に難しく、笑いが起こりそうな楽しい体操です。
数字で足と脳のトレーニング

歩くことは足の運動になり、脳の活性化にも良いと言われています。
今回はその両方が得られるスグレモノのご紹介です。
60センチ四方の「ステップボード」と呼ばれるダンボールのボードを使って行う体操になっています。
ボードはダンボール面を8等分して、1から8までの数字を書き入れるだけで完成です。
床に置いたボードに足をのせたら、数字の1から順に片足ずつステップを踏んでみましょう。
「奇数から偶数、偶数から奇数」「数字をランダムに」などステップの難易度を上げていくとより効果的ですね。
文字数単語脳トレ

日本人なら自由自在に日本語をあやつれている?
そんな感じもしますが、「そうでもないのかな……」と思わせてくれるのがこの「文字数単語脳トレ」です。
ルールは簡単で1文字、2文字、3文字と文字数に縛られながら言葉を答えていくもの。
火、カメ、すすき、ホンコンと文字数を1、2、3、4、と増やしてゆきます。
これに食べ物や生き物などのプラスαを付ければ上級者のレクに。
小さなホワイトボードを使って各人が自由に答えられる所もGOODなレクです。
春のお題で進化型連想ゲーム

テーマとなる言葉を投げかけて、その条件に当てはまる言葉を考えてもらう、連想ゲームにアレンジを加えた内容です。
「かわいい」や「丸い」などの形容詞と、「動物」や「野菜」などの名詞というふたつのブロックに分けてボードに書き、それらのふたつを組み合わせたものをすばやく考えてもらいます。
春にまつわるものといったルールを設けておくと、風景からイメージしやすくなるので、そのようなアレンジもオススメですよ。
組み合わせが指定されてから瞬時に考えるので、しっかりと脳の活性化につなげていけそうですね。
脳トレ?!耳トレ? 耳をすまして

会話を楽しむうえで重要な聞く力。
それをやしなってくれるのが耳トレです。
もちろん聴力を鍛えられるわけではないのですが、注意深くきくトレーニングをするという内容です。
中でもオススメしたいのが、似た文章を聞き分けるというもの。
たとえば、「いちごを食べる」、「みかんを食べる」などです。
これを録音し、同時に流して、正しく聞きわけられるか試してみましょう。
そして、なれてきたら文字数を増やしてみてください。
出題のコツは文章の一部を同じにすることです。
脳トレジェンガ

牛乳パックを使って作って遊ぶ「脳トレジェンガ」です。
牛乳パックにビニールテープをぐるぐると巻き付けて輪切りにし、そこへ油性ペンで50音を書いていきます。
そしてそれを積み上げて単語を作っていくというもの。
長い単語のほうが積み上げるのに難しいので高得点になります。
崩さないように慎重に積み上げましょう!
ココロの積み木 豆柴

ロックバランシング研究所の石花ちとく氏が監修を務める「ココロの積み木」をご紹介します。
ロックバランシングとは、石や岩と積み上げるアートです。
誰しもが一度は海岸や川岸などで石を積んで遊んだ経験があると思います。
この積み木は、手先の器用さ、作業の繊細さが求められるとともに、空間認知能力と集中力も必要です。
逆に言えば、積み木をするだけで、意識せず脳トレしていることになるでしょう。
何より豆柴の可愛らしさに心が癒やされます。
想像しなかった積み方が出来たら、きっと人にも見せたくなると思いますよ。
足踏みのリズムで楽しく脳活性体操

足踏みのリズムで楽しく脳活性体操を取り入れるなら、ボールを使った運動がオススメです。
まず片手でボールを前に突き出しながら反対の足を上げる動きを左右交互に繰り返します。
慣れてきたら、つき出す方向を前から上に変え、同じように足と手を連動させて動かします。
最後は、上げた足と反対の手を前、前、上、上、とリズムに合わせて2回ずつ伸ばす動作へ。
テンポの変化や手足の協調が必要なこの運動は、脳への刺激が強く、集中力や反射力の維持にも効果的です。
座ったままでおこなえるので、高齢者にも取り入れやすく、100円ショップのボールひとつで始められる気軽さも魅力です。
輪ゴムを使って いとまきのうた

両手で輪ゴムを引っ張って、その輪ゴムを指から指へと移動させることで、指の動きをスムーズにしていこうという体操です。
輪ゴムをしっかりと伸ばすためには、力の維持も大切なので、持続しつつ動かいていくという複雑さが脳の活性化にもつながりますね。
そして輪ゴムを移動させる動きも、童謡の『いとまき』など、曲に合わせてリズミカルに進めていけば、よりスムーズな動きにつなげていけますよ。
両手の同じ指に移動させるパターンから、少しずつずらしていくパターンへ展開して、徐々に複雑にしていくパターンもオススメです。
音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。
今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。
リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。
何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。

