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手しごと の検索結果(161〜170)
飛び出すうちわ

飾りがついたステッキかと思いきや、飾りの部分を動かすとうちわが飛び出してくる、仕掛けが楽しい工作です。
うちわはじゃばらに折ったものが円形に広がった形で、動く仕掛けとたこ糸でつなげることで、出てきた時に広がるように仕上げます。
色の統一感や太さなども意識すること、大きな飾りを目立たせるように取り付けて、仕掛けをかくしておくことが、うちわが出てきたときのおどろきを大きくするポイントですよ。
長さや飾りをコンパクトにすれば、持ち運びに便利かもしれませんね。
片手でファスナーを閉める自助具

片手でファスナーを閉めたいときに役立つのが、ひもとクリップを使った自助具です。
作り方はとってもシンプル。
ひもの両端にクリップを取り付けて、服を挟んで固定するだけ。
片手でファスナーを引き上げる時に服がずれにくくなるので、作業がとてもスムーズになります。
使うのは100円ショップで手に入るクリップとひもだけ。
道具を使わずに製作でき、自分に合った長さやクリップの位置も調整が可能。
日常のちょっとした不便を解消できる、実用的なアイディア自助具です。
【冬】クリスマスツリー

小さな手型を使って、クリスマスツリーを作ってみませんか?
こちらは、二種類の緑のスタンプを使います。
手型はツリーの緑の部分になるので、段になるように少しずらして三つくらいスタンプしてくださいね。
スタンプができたら切り取り、画用紙で作った幹の部分に貼り付けます。
最後に星を頂上につければツリーの完成!
このままだと寂しいので、指スタンプでツリーに飾りをつけるのもオススメですよ。
足型のトナカイやサンタクロースも作って、ステキな冬の制作に挑戦してみてください。
花菖蒲

丸裏つまみで作る美しい花菖蒲をご紹介します。
まずは、薄い紫のちりめん布を丸裏つまみして花びらのパーツを作ります。
この花びらには細いワイヤーを接着しますよ。
ワイヤーをつけたら、花びらの根元にある黄色い部分を丸閉じつまみで作り、花びらに貼ってくださいね。
花びらは3枚作り、円形の土台の穴にワイヤーを通して1つの花菖蒲に仕上げますよ。
ワイヤーは束にしてフラワーテープを巻き付け茎にしてくださいね。
花瓶に飾っても良いですが、和風小物と合わせて置き飾りにするとワンランク上のインテリアになりそうです。
押絵ふくろう

大きな目でふわふわとした羽毛のふくろうは、とってもかわいい鳥です。
ふくろうをモチーフにした小物も、かわいく人気があるそうです。
また、ふくろうが不苦労とも書けることから、縁起物としても捉えられています。
かわいく縁起物でもあるふくろうをモチーフにした、押絵のストラップキットのご紹介です。
キットには、ボール紙のボードや生地が入っていますよ。
生地にキーホルダーのパーツを貼り付けて、カットしていきます。
それぞれのパーツに接着剤を付けて、合わせてください。
目やヒモを付けて完成です。
縫わずに布を使った作品がつくれるので、裁縫が苦手な高齢者の方にもオススメなキットですよ。
和風ひし形ペン立て

不思議な形で「どうやって作るの?難しいのでは?」と思ってしまうこのペン立て。
ですが牛乳パック1本と折り紙があれば作れる、そして好みの折り紙や千代紙を使えば違った雰囲気を楽しめるペン立てです。
牛乳パックの注ぎ口の部分は角の4カ所に切り込みを入れ、そこから10センチのところに印を付けて底の部分を切り落とします。
切り込みが入っている部分は底になるため注ぎ口の部分は切り落とし、本体部分に対角線上、☓の印を描き込んでハサミやボールペンなどのかたいものでなぞり、折りやすくします。
上から折り紙を貼り、へこませる部分のひし形は別の折り紙を貼って完成です。
【ミシン】鍋つかみ

ハギレを使った鍋つかみを作りましょう。
キッチンや季節にあった鍋つかみはとてもかわいいのでオススメです。
まず、はぎれを4種用意し、すべてを同じ大きさのだ円形に切ります。
表布、裏布、ポケットになる布をどれにするか決め、仕上がり時に一番外側になる布にひもをつけておきます。
真ん中のポケットになる布を外側になる布に取り付け、縫います。
そして内側になる布と芯になる布を縫います。
返し口をあけておきましょう。
裏返したら返し口を手で縫って完成です。
【夏】七夕製作

七夕の制作にも、足型を活かしましょう。
今回は手形も使います。
0歳児さんの手形や足型は何度も取ると大変なので、まとめておこなうようにしましょう。
最初に紺色の画用紙に白いクレヨンでなぐり描きをしてもらいます。
次に、笹の幹に見立てた画用紙を貼り、手形を笹の葉にしてぶら下げる形で貼りましょう。
足型は織姫と彦星の身体に。
ちょうどよい場所に並べて貼ったら、用意しておいた織姫と彦星の顔を貼りつけます。
最後に子供の名前を貼って完成です!
タオルで作る2WAYバッグ

みなさんにはお気に入りのタオルはありますか?
柄がかわいくて気に入っている、肌触りが気に入っているなどあると思います。
そんなタオルを使ってバッグを作ってみるというのはどうでしょうか?
しかもこのバッグ、ショルダーバッグと小型のリュック、2つの使い方ができてしまうんです。
作り方は簡単、タオルの端に先にヒモを通すところを作っておき、後は金具を付け、中表に縫い合わせるだけです。
ヒモを通すのが難しいと思うかもしれませんが菜箸の端にヒモをくくりつけて通せば一発です!
簡単もこもこ手袋

毛糸を使って簡単な手袋を作りましょう。
毛糸の作品には、編み棒や編み針を使う作品が多いですよね。
「編み物は苦手です」という高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
複雑な作り方なものも編み物には多いようです。
ですが、段ボールとアイスの棒のような木製のスティックがあればできてしまう、編み物の手袋をご紹介します。
段ボールに手を置いて、一回りくらい大きく下絵を描きましょう。
下絵を切り取ったら、切り取った縁に1センチメートル間隔で切込みを入れていきます。
段ボール全体の切込みに毛糸を巻いていき、巻いたら木製のスティックに毛糸を付けて編んでください。
ぎゅっと編んだ間を詰めるようにすることがポイントですよ。
編んだら毛糸の端を結んで、段ボールから外して完成です。
手編みの手袋が簡単に作れる方法に、高齢者の方も楽しんでいただけそうですね。
手しごと の検索結果(171〜180)
麻ひも小物入れ

廃材などを使って作る小さなバケツ型の小物入れのアイデアです。
用意するのはトイレットペーパーの芯、厚紙、麻ひも、両面テープなどです。
トイレットペーパーの芯を好きな長さに切り、底を厚紙でふさぎます。
芯の上下に両面テープを貼って麻ひもを巻いていきます。
内側にも2カ所両面テープを貼り、好きな色の紙テープやリボンを貼って持ち手を付けます。
外側に好きなリボンやマスキングテープでデコレーションをしたら出来上がりです。
自助食器皿

スプーンは片手で使えますが、反対の手でお皿を押さえたり持ち上げたりしないとすくいづらく、こぼしてしまいますよね。
こうした問題を解決するために、片方だけで反り返るようになった形のすくいやすい食器が販売されていますが、実は100円ショップに売っているもので作れるんです!
使うのは2つのタッパー。
一つには水を入れてフタをし、もう一つのタッパーはフタを4cmほど残してカットして装着しておきます。
そして水を入れたタッパーを下にして重ね、輪ゴムで止めれば完成。
こうすることで下のタッパーが重りとなってずれにくく、さらに短く切ったフタがあることでこぼれづらいんです。
簡単に作れるので複数作っておくと役に立ちそうですよね!
ハギレブローチ

ブローチは、いつもの洋服につけるとワンポイントとなるすてきなアイテムです。
おしゃれになれる小物を、自分で作れたら楽しいですよね。
そこで今回は、針を使わないブローチ作りをご紹介します。
さらに材料に、残った生地のハギレを使いますよ。
手芸レクをした際に、生地が中途半端に残っているものなどがあったら使ってみましょう。
手芸用の球体の発泡スチロールを半分にして、小さな四角形にカットしたハギレを付けていきます。
四角形の生地を折りたたんで作る、つまみ細工の様に作っていきますよ。
集中して手先をたくさん使う工程が多いので、高齢者の方の脳トレにも効果が期待できますね。
パールやビーズを付けるとさらにすてきに仕上がりますよ。
ねこの小物入れ

毛糸を編んで作るネコの形の小さな小物入れ、立体的で柔らかい仕上がりが注目のポイントですね。
かぎ針で底を編んだのちに、横の壁を徐々に分厚くしつつネコの形へと仕上げていきます。
パーツを組み合わせていくのでなく、1本の糸で編み上げることで置いたときや物を入れたときにも形が崩れない丈夫な小物入れが完成します。
使用する毛糸による印象の違い、何を入れるのかを先に決めて大きさを変えるなどのアレンジを加えるのもオススメですよ。
指剣道

竹刀を使わず、指だけでできちゃう「指剣道」。
まず、両手を組んでお互いに向き合います。
組んだ手のうち、両方の小指は出した状態で合わせましょう。
そして、交互に相手の指を出した指でたたき、両指を合わせた状態が崩れたら負けです。
負けたら次の指、薬指を同じ状態にして出します。
相手の指を崩して勝った方は、そのまま同じ指で再度相手の指をたたきます。
これを繰り返し、先に親指までの5本の指を全部崩せた方が勝ちです。
手軽にできるので、暇な時間などにぜひやってみてくださいね。
桜のつるし飾り

お部屋の雰囲気を春一色に彩る、桜のつるし飾りをご紹介します。
まずはフェルトを細長く切り、切り込みを入れて巻き、花芯を作ります。
次にフェルトを丸く切り、5等分に切り込みを入れます。
角を丸く整え、花びらの先をカットしましょう。
パステルやチョークで色をつけ、中心に花芯を接着したら、花びらを折り曲げながら花芯にくっつけます。
これで花の完成です。
同じものを6つ作りましょう。
フェルトを丸く切り、先ほど作った花を丸に沿って接着していきます。
真ん中には形の良いものを置くと良いでしょう。
ひもと花をフェルトで挟み、くっつけたら、つるし飾りの完成です。
花の色や花びらのカットの仕方で雰囲気もガラリと変わりますので、自分だけの組み合わせを見つけるの楽しみもありますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
指のスタンプでかわいい絵馬

絵馬の形にカットた画用紙の真ん中に大きく干支のイラストを貼り付け、その周りを絵の具で彩っていく内容です。
指を使って絵の具をのせるように描くことで、柔らかさや立体感も加わりますね。
お正月を感じさせる縁起がいいものをどのように配置するのかなど、自分なりのデザインで絵馬を飾り付けていきましょう。
筆とは違う雰囲気が大切なので、指に絵の具をつけることに抵抗がある方には身近な道具をつかってみましょう。
絵の具のつき方の違いを見るのもオススメですよ。
くねくね動く指

いつ、どこにいてもできちゃう、マジックというか、手遊びのような「くねくねする指」。
両手をぴったりと合わせ、第一関節、第二関節が全くないかのように、しなやかに動く指。
子供の頃必ずクラスに一人は「ねえ、これできる?」と言って、見せてくる子がいませんでしたか?
大抵の人が、なんとなくでできることですが、中には「くねくね」を極めし者がたまに居るので、あなどれませんね。
大人になってからでも、なんだかちょっと真剣にやろうとしてしまう不思議な遊びです。
かわいい!貼って作るバスケット

バスケットと聞けば、若い頃にバスケットにお弁当を詰めて出掛けたピクニックのことを思い出すご高齢の方もいるのでは。
そんなことを思い出しながら、紙コップですてきなミニバスケットを作ってみましょう。
用意する物は紙コップ、色紙、花柄パンチ、ビーズです。
紙コップの上から1cmほどを切り取ります。
これを手提げ部分になるように細工します。
色紙を花形パンチでカット。
花の真ん中にビーズを貼り付け、それらの花を紙コップに固定してゆけば完成です。
手提げ部分の有無はご自由に。
色紙の種類をたくさんそろえて大勢で作るのもきっと楽しいと思います。
梅リース

和の雰囲気を楽しめる梅のリースをフェルトで作るアイデアです。
長方形のフェルトに切り込みを入れて、端を丸くカットして花びらの形を作ります。
切り込み部分に糸を通して寄せたら、ひもをカットしたら結びつけて花の形を整えましょう。
ボンドでしっかり接着し、メタリックビーズなどのパーツを飾り付ければ、花のパーツが完成します。
最後に、ウッドリングの上にバランスよく並べて貼り付ければ、美しい梅のリースができあがり。
フェルトの柔らかい手触りを楽しみながら、指先を動かすことで脳の活性化にもつながります。
お部屋に飾るだけで和の風情を感じられる、心温まる手芸です。

