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手足と肩甲骨の体操

【介護職員向け】約15分の日常生活向上のタオル体操。手指、肩甲骨、足腰に特化したトレーニングと効果の説明
手足と肩甲骨の体操

手から肩甲骨、そして足まで全員を動かせる体操をしてみましょう。

まず手の体操では、タオルをキレイにたたんで開くという動きや、タオルを結んで開くという動きを通じて体操していきます。

肩甲骨を動かすときは、タオルを背中の方に持っていくなどして肩甲骨を前後に動かします。

足を使ったタオル体操では、タオルを両手で持ったままぐるっと体を一周させましょう。

タオルを足の下に通すときに少し足を上げるので、立ったままでおこなう際は転倒に注意してくださいね。

座ったままの場合は、少しお尻を浮かせてお尻の下にタオルを通して背中に回してあげましょう。

ウサギとカメで左右の違う動き

【おうちで健康づくり】頭と体の楽しい体操!コグニサイズ – うさぎとかめ編 –
ウサギとカメで左右の違う動き

童謡『うさぎとかめ』に合わせて大きく左右の腕を動かしていく体操です。

腕の動きが中心の運動なので、立って体を動かすのが難しいという場合には椅子に座っておこないましょう。

交互に腕を前に出していくシンプルな動きですが、この時の手の形や動きの切り替えで脳トレの効果を加える内容ですね。

合図とともに手の形を変える、腕の出し方を変えるなど、徐々に要素を追加して考えつつ体を動かしてもらいます。

腕の動きだけでなく足の動きを加えると、考える要素がさらに増えるのでこちらもオススメですよ。

ペットボトルでバランストレーニング

簡単体操ver.2 ペットボトルで体幹・バランス運動をやってみよう!
ペットボトルでバランストレーニング

水を入れたペットボトルで手軽にできる、バランストレーニングです。

ペットボトルを両手に持って肩の高さまで上げ、腰から左右にひねったり、胸の前で持ったペットボトルを前方に突き出したりすれば、大きな負荷をかけることがなく体幹をストレッチできます。

水の量を体の状態に合わせて変えられるのも、このトレーニング法のポイント!

腕をあげる角度もそれぞれ無理のない範囲に設定し、「動くのが気持ちいい」と思える程度に体を大きく動かしましょう。

新聞紙で作った棒

【棒体操】下肢の筋トレ編「9種目」転倒予防にも効果的!!
新聞紙で作った棒

新聞紙を細長い筒状に固めた棒を使った、下半身のトレーニングです。

シンプルな足踏みの運動なども、この棒をそえて進めていくことで、どの部分に力を入れればいいのかといった部分に意識が向けられます。

また足を上げる運動の際なども、どの高さまで足を上げればいいのかを棒でしっかりと示し、そこを目指していくような形で進めていきましょう。

棒をゴールのように使うパターン、足の動きに反発する道具として使用するパターンなど、使い方を工夫していくところも楽しいポイントですね。

自作の道具を利用したトレーニングということで、親しみをもって体が鍛えられるかと思います。

イス体操 エコノミークラス症候群予防

【高齢者向け】足の衰え予防!ごぼう先生のイス体操「エコノミークラス症候群予防」
イス体操 エコノミークラス症候群予防

長時間座った状態が続き、足を動かさないでいると血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。

そうしてできた血栓が肺の動脈を塞ぎ、あらゆる病気を引き起こすのがエコノミークラス症候群です。

最近体を動かす習慣がないという方は、こちらのイス体操で足の運動習慣をつけていきませんか?

つま先上げや足踏み、膝上げ太腿の筋力強化など座ったまま楽チンに足を動かせるプログラムなので、初心者の方でも取り組みやすい内容です。

高齢者施設のレクリエーションとしても取り入れやすいので、ぜひ明日から取り入れてみてくださいね。

歌うパタカラ体操

【パタカラアレンジ③】歌に合わせて口腔体操してみよう
歌うパタカラ体操

シンプルに「パタカラ」を繰り返していくだけでは、やっていくうちに飽きがきて口への意識も薄れてしまいますよね。

そんな時にオススメなのが、歌に合わせて「パタカラ」を発音していくアレンジです。

歌に合わせてそれぞれの文字を発音していけば、言葉のリズムにも意識が向き、口の運動だけでなくスムーズな会話にも役立ちますよ。

どのような歌に当てはめるのかは自由ですが、リズムのつかみやすさや言葉の数などから童謡を取り入れるのがわかりやすいかと思います。

口腔体操

【高齢者】ごぼう先生の口腔体操 <英訳付き>
口腔体操

「年齢を重ねてもずっと美味しくごはんを食べたい」。

そんな方の希望をかなえるためには、口腔体操をぜひオススメします!

口腔体操とは、舌や口の周りの筋肉を鍛えること。

高齢になると口腔機能の低下にともない、食が細くなったり、誤えんが起こりやすくなったりします。

これを防止するのに口腔体操がとても効果的なんです!

ゆっくりと発声したり、手の動きと発声を一緒におこなったり、舌を口の中で動かすなど簡単な体操ですよ。

声を出しながらおこなえばストレス解消にもなるかもしませんね!

夏バテ対策 イス体操

高齢者向き「夏バテ対策」日本の8月イス体操 ごぼう先生
夏バテ対策 イス体操

暑いと外に出る機会が減っていきますが、適度に体を動かして夏バテを防止し、健康を維持していきましょう。

こちらでは、座ってできる簡単な体操をご紹介します。

肩を回したり、上体をひねったりして体をほぐしたら、足踏み、膝を上げて腕にタッチする動きを取り入れていきますよ。

最後は声を出しながら体を動かし、お口周りも鍛えましょう。

快適な室内で、しっかり水分補給をおこないながら、無理のない範囲で取り組んでください。