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昭和歌謡 の検索結果(41〜50)

酒と泪と男と女河島英五

1976年に発売された河島英五さんの代表曲です。

河島さんが亡くなった後も多くのアーティストによって歌い継がれている名曲で、紅白歌合戦では親友だった堀内孝雄さんがこの曲を熱唱し、多くの感動を呼びました。

切なく哀愁漂う歌い方で今も歌い継がれる名曲です。

UFOピンクレディー

昭和の歌謡界に旋風を巻き起こしたピンク・レディーさんの代表曲です。

宇宙人との恋を描いた斬新な歌詞と、電子音を駆使した先進的なサウンドが魅力。

1977年12月にリリースされ、195万枚の大ヒットを記録。

第20回日本レコード大賞を受賞し、社会現象を巻き起こしました。

2014年から2019年にかけてJASRAC著作権使用料分配額ランキング上位に入り続け、2018年と2019年にはJASRAC賞を受賞。

日清食品のCMやアニメ『クレヨンしんちゃん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。

カラオケの定番曲としても人気で、昭和の華やかな雰囲気を味わいたい方にオススメです。

2人は若かった尾崎紀世彦

1972年3月発売のこの曲ですが、軽く明るいメロディの中で悲しい恋の雰囲気をさらっと歌い上げているステキな曲です。

圧倒的な歌唱力で「また逢う日まで」を大ヒットさせた尾崎紀世彦ですが、隠れた名曲は数知れずあると思います。

春なのに柏原芳恵

当時アイドルとして絶好調だった柏原芳恵の1983年のヒット曲です。

作詞作曲は中島みゆき。

卒業を歌う、切ない乙女心を描いた、彼女ならではのメロディの美しさに魅力を感じます。

自身も1989年にリリースしたアルバム「回帰熱」のなかでセルフカバーしています。

沙漠のような東京でいしだあゆみ

美人だけどかわいらしく、服のセンスも抜群で世の男性方の人気を集めた「ブルーライトヨコハマ」から3年程たった1971年5月発売のこの曲はいしだあゆみ自身のイメチェンの曲だったのかもしれません。

今では女優として活躍されていますが、この時代はヒットメーカーの歌手でした。

ただ、イメチェンが成功したかというと疑問が残ります。

筆者はたんたんと歌うこの曲は好きだったのですが、当時この路線で活躍されていた奥村チヨと重なってしまい、印象度が薄い曲になってしまいました。

昭和歌謡 の検索結果(51〜60)

北空港桂銀淑、浜圭介

昭和62年発売昭和もそろそろ終わりに近づいた頃の曲ですが、舞台は札幌で北の空港で男女が旅立つという設定で新千歳空港のターミナルビルには歌詞碑が建てられている。

派手さはない曲なのですが、今でもスナックのカラオケなどで良く歌われているデュエット曲です。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

あの鐘を鳴らすのはあなた(オリジナル)
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

昭和の名曲といえば、この曲を外すわけにはいきません!

和田アキ子さんの代表曲として知られるこの曲は、1972年3月にリリースされた11枚目のシングル。

作詞を阿久悠さん、作曲を森田公一さんが手掛けた力強い歌謡曲で、和田アキ子さんのソウルフルな歌唱が印象的です。

個人の内面的な苦悩や孤独をテーマにしながらも、希望を見出す力強さを感じさせるます。

この曲は、これまでに困難な時代を生きる人々の心の支えとなってきたんですよね。

まさに、昭和から平成、そして令和へと時代を超えて愛され続ける名曲といえるでしょう。

蘇州夜曲渡辺はま子、霧島昇

『蘇州夜曲』は1940年、映画『志那の夜』の挿入歌として作られ、同年に渡辺はま子さんと霧島昇さんの歌唱でレコード発売された昭和の流行歌です。

映画の中では、戦前の中国で生まれ、激動の時代を生きた女優、李香蘭こと山口淑子さんが歌っています。

この歌は、そもそもが映画スター「李香蘭」が歌うことを前提として作られた歌だそうです。

「東洋の水の都」と言われる蘇州や男女の心情が、昭和の流行歌ならではの美しい歌詞で描かれています。

星影のワルツ千昌夫

1966年3月にリリースされたこの歌は、当初売れ行きが芳しくありませんでしたが、千昌夫さん自身の働きかけにより徐々に人気を博し、250万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

3拍子のワルツリズムに乗せて、切ない恋心を描いた歌詞が心に染みます。

別れを選ぶつらさと相手への深い愛が伝わってくる歌詞が魅力的です。

懐かしい思い出に浸りたい時や、切ない気分の時にぴったりの一曲ですね。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの代表曲として知られる本作。

軽やかなリズムに乗せて歌われる歌詞は、涙をこらえながらも前を向いて歩もうとする強い意志が込められています。

1961年に発表されると、瞬く間に日本中に広まり、海外でも大きな話題を呼びました。

ビルボードのチャートでトップを獲得するなど、日本の楽曲として初めて世界的な成功を収めたことでも知られています。

その魅力は今なお色あせることなく、幅広い世代に愛され続けています。

悲しみを抱えながらも未来への希望を失わない、そんな前向きな気持ちを思い出したい時にオススメの1曲です。