AI レビュー検索
越路吹雪 の検索結果(1〜10)
Blizzard松任谷由実

冬の寒さを吹き飛ばすような疾走感が魅力なのが、松任谷由実さんの『BLIZZARD』です。
1984年12月に発売され、第27回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した名盤『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として広く知られるようになりました。
厚みのあるシンセサイザーの音色が、吹雪のなかを滑走するようなスリルと高揚感を演出していますよね。
歌詞には、閉ざされた白い世界で揺れ動く心情や、冷たい風を切る感覚が鮮やかに描かれています。
リフトの上で聴けば、映画の主人公になったような気分を味わえること間違いなしです。
snow moonRyosuke Yamada

冬の夜空に輝く月明かりと降り積もる雪を舞台に、切ないラブストーリーを紡ぐ珠玉のミディアムバラード。
Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが歌い上げる本作は、過ぎ去った恋の記憶と向き合いながら、新たな一歩を踏み出そうとする心情を優しく包み込みます。
ピアノとストリングスが織りなす繊細な音色に乗せて、艶やかな歌声が心に染み入ります。
2025年2月のデジタルリリースとなる本作は、冬の夜に一人で月を見上げながら、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの1曲。
静かな雪景色の中で、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
旅路(妹)久石譲

映画「風立ちぬ」のCMや、予告編でよく耳にした「旅路」という楽曲です。
戦争、災害、仕事に結婚とめまぐるしく過ぎていった日々を二郎が静かに振り返ります。
中国の伝統楽器、月琴が使われています。
ギターやマンダリンのようなカラッとした弦の音色は聴いていてとても心地いいですね。
のほほんとしているようで、なんだか切ない。
不思議な1曲です。
白雪EVE

「夢のなかでもいいから、大切な人と過ごした時間を忘れずに居たい……」という切ない思いが歌われた『白雪』。
ボカロPや歌い手として活躍するEveさんが2022年にリリースしており、映画『ブラックナイトパレード』の主題歌に起用されました。
世界がまっしろに染まる雪景色のなか、夜が朝になるまでのわずかな時間を大切に過ごす場面が歌われています。
透きとおるような思いを描いた歌詞と美しいストリングスの音色が絡み合うウインターソングです。
寒さや孤独に寄り添うような、彼の温かみのある歌声にも注目して聴いてみてくださいね。
サントワマミー越路吹雪

絶妙なドスの効いたボーカルが切なく胸を打つ楽曲となっています。
渋くシャンソンのような雰囲気がありながらも日本独特の演歌感があり、冒頭から失恋の具体的な風景が浮かぶ歌詞が深く胸に染みる感傷的な曲となっており、街を浮かべる景色感がにじみ出ています。
旅路(夢中飛行)久石譲

人の夢を追い求める強さと、それに立ち向かうことでついていく心の傷。
それでもなお立ち向かおうとする人の強さや脆さを思わせる曲です。
まるでプロペラが手動で回っているかのようなどことなくアナログ感のあふれるアレンジが、「風立ちぬ」の時代背景をより強調させます。
旅路(初出社)久石譲
劇中、主人公の堀越二郎は飛行機の開発中に軽井沢へ行くことになります。
そのときをテーマにしているのがこちら。
主人公は、軽井沢でミステリアスなカストルプというドイツ人に出会います。
その時の不思議な出会いがつまっている1曲。
高い音色が美しいメロディは、幻想的なサウンドとぴったり。
軽井沢の雄大な自然を想像しながら、ぜひ聴いてみてください。

