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まりつきじゃない「あんたがたどこさ」

「あんたがたどこさ」を知っていますか?
熊本を題材にしたわらべ歌で、てまりの際に歌うイメージも強いです。
しかし、近年は違う遊びでも、「あんたがたどこさ」が使われているんですよ。
その内容は、一列になり前の人の肩に手を置き、歌詞の一文字ごとに前へジャンプするというもの。
ただし歌詞の「さ」の部分では後ろにジャンプします。
簡単そうに見えますが、前後の人とタイミングを合わせなければいけないので、意外と難しいんです。
雀百まで踊り忘れず
子供のころに身についた習慣やクセは、年をとってもなかなか直らないという意味のことわざです。
スズメは小さなころからぴょんぴょん跳ねるように動きますが、おばあちゃんスズメになってもその「踊り」は健在、というイメージです。
たとえば、子供のころから甘い物が大好きな人は、大人になってもついデザートに手が伸びてしまうことがありますよね。
良いクセも悪いクセも、一生のおつきあいになるかもしれないと教えてくれる、ちょっとユーモラスな言葉です。
どじょうにょろにょろ三にょろにょろ、あわせてにょろにょろ 六にょろにょろ

にょろにょろというオトマペがかわいい早口言葉です。
「三」は「み」、「六」は「む」と読んで挑戦してみましょう。
この言葉は、特に三からにょろへの移行が難しいので、意識して練習してくださいね。
舌をかんでしまう代表的な早口言葉ですが、どじょうがにょろにょろ集まってくる姿は楽しい気持ちになり、どんどん増やすのも面白いですよ。
自信のある方は1から順番に言っていき、9までたどり着けるか試してみるのも良いかもしれませんね。
親亀子亀子孫亀、親鴨子鴨子孫鴨

亀や鴨の親子のつながりをリズミカルに表現した、可愛らしい早口言葉です。
「親」「子」「孫」と同じ音が繰り返されるため、声に出して読むと自然に口がもつれて笑いが生まれますよね。
子供は動物の姿を想像しながら遊び感覚で挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音の練習として楽しめます。
亀と鴨という違う動物が交互に出てくることで、リズム感や声のテンポが変わり、読むたびに新しい発見があります。
繰り返すことでリズム感が身につき、声を出す楽しさと笑いを同時に味わえるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
よぼよぼ病予防病院 予防病室 よぼよぼ病予防法

この早口言葉に登場する「よぼよぼ病」って何なんでしょう?
不思議な病気で作られたこちらは「よぼよぼ病」の2回目の「ぼ」と次の「びょ」のコネクト部分が難所です。
それが何度も出てくるところが、この早口言葉をさらに難しくしています。
この「ぼ」「びょ」の空気を勢いよく出す破裂音部分を徹底的に練習することが、この早口言葉をクリアする第一歩なのかもしれませんね。
最後の「予防法」は簡単な部分なので、少しスピードを落してくださいね。
あれチャウチャウちゃう?ちゃうちゃう!チャウチャウちゃうんちゃうん?

関西人には結構簡単な早口言葉ですが、関西弁に慣れていない方にとっては難易度が高いこちら。
まず、状況をイメージすることがポイントです。
誰かが「あそこにいるのはチャウチャウっていう犬じゃないの?」と質問し、それに対して一緒にいた人が「違うよ、チャウチャウではないよ」と答えるといった流れ。
「チャウチャウ」の言葉が犬を表しているのか、違うということを表しているのか、頭の中で場面をそれぞれ切り替えながら言ってみてくださいね!
くつ飛ばし

1人でも複数でも遊べる、靴を使った外遊びです。
足を思いっきり振って、自分の履いている靴を空中に飛ばします。
靴を飛ばしやすくするために、靴を脱げやすい状態にしておくほか、足を振る角度を斜め45度にすると前に飛びやすくなりますよ。
靴を思いっきり飛ばすので革靴など痛みやすい靴ではなく、運動靴などで遊びましょう。
また天気を占うこともでき、靴が空中から落ちて立てば「晴れ」、横になれば「曇り」、逆さになれば「雨」です。
飛んだ靴を取りに行くときは片足で歩く「ケンケン」の状態になるので、足腰も鍛えられる遊びですね。

