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癖曲 の検索結果(101〜110)
タナタロHONEY WORKS

ストーカーの曲といえば片思いが行き過ぎた、ちょっと怖いイメージのものを思い浮かべますがこちらの『タナタロ』はとてもかわいらしくてさわやかな?ストーカーソングです。
メロディもポップでかわいらしく、はじめは「片思いソングかな?」と思えるのですがどんどんと聴き進めていくと「あれ、なんかちょっとおかしいぞ?」となります。
好きすぎるがゆえの行き過ぎた行為がとてもさわやかに歌われていてなぜかかわいらしさまで感じてしまう、でもじっくり聴くとやはり怖い1曲です。
完璧な庭People In The Box

2000年代後半の邦楽ロックシーンを彩った「残響系」ロックバンドの代表格ともいえる3人組です。
幻想的な楽曲の世界観をいろどる繊細なアンサンブルとものうげな歌声が魅力な彼らですが、最大の魅力はトリッキーさを感じさせる変拍子をさも自然な流れで楽曲に落とし込んでいる点にあります。
変拍子の世界の入り口となるロックバンドとも言えます。
いただきます倉橋ヨエコ

ストーカーの本質、自己中心的な考えが煮詰まって、逆にすがすがしささえ感じる倉橋ヨエコさんの『いただきます』。
明るく、理路整然と歌っていますが歌詞の内容をじっくりと読み、聴き込むとゾワゾワとしてしまう1曲。
この中に登場する、愛されて愛されすぎている誰かは果たして生きておられるのかと心配になる、ホラー映画のような感情が押し寄せてきます。
ここまであけっぴろげに言われてしまうともう逆に正統でまっとうな愛なんじゃないかと思いますよね。
独りんぼエンヴィーkoyori

独特な表現と、けだるい歌い方で一度聴いたら病みつきになってしまいそうな初音ミクの『独りんぼエンヴィー』です。
暗い曲調なのにテンポのいいリズムについついはまってしまう人が続出なんです!
初音ミクに興味がない人でも好きになっちゃうという不思議な曲です。
ヘイミスターTonbi

小気味よいスウィングのリズムにやられる、アンニュイなポップチューンです。
ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年9月に発表されました。
この楽曲は、どこかレトロなメロディーラインに、エレクトロスウィングの要素が取り入れられたオシャレなサウンドが特徴。
そんな音像と、諦めのにじむ内省的な歌詞とがよく合っています。
夜の街を散歩しながら聴くのにいいかもしれません。
青い癖tricot

2016年リリースの2枚目のEP「KABUKU EP」に収録。
最初はしっとりと落ち着いた印象で曲が始まりますが、サビ直前でちょっとした間奏が入り、ドラムが激しくビートを刻むと同時に曲も激しくなっていくという斬新な構成になっています。
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

バラエティ番組『サンドのぼんやり〜ぬTV』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
『Around The World』のヒットでも知られるバンド・MONKEY MAJIKとお笑いコンビ・サンドウィッチマンがコラボした楽曲で、2018年に発表。
ファンキーでレトロなサウンドアプローチがとてもオシャレ!
そしてその大人っぽい音像にサンドウィッチマンらしいユーモアたっぷりな歌詞がぴたりとハマっています。
一回聴けばもう口ずさめるでしょう!
Etricot

奇跡の変拍子バンドとして、世界的に注目されているガールズバンドtricotの4作目のシングル『E』。
もう、拍子を数えるのをあきらめてしまうぐらい、それぞれバンドメンバーがしっかりと曲を覚えて合わせているのがすごいと思います。
そこからサビの部分の4分の4拍子を聴いているとなぜかホッとしますね。
刺激的なサウンドを求める方にオススメの1曲です。
Tattooed Love BoysPretenders

70年代末のパンクとニューウェーブの融合を見事に体現したプリテンダーズの代表曲のひとつがこの楽曲です。
クリッシー・ハインドさんの個人的な体験に基づく重いテーマを扱いながらも、7/8拍子と4/4拍子を巧みに組み合わせた変拍子の魅力が光る一曲となっています。
ヴァース部分で7拍子が生み出す前のめりな緊張感と、サビで4拍子に戻る際の安定感のコントラストが絶妙で、楽曲全体に独特のスリルを与えているのですね。
1979年にシングル「Kid」のB面として世に出た本作は、翌1980年のデビュー・アルバム『Pretenders』に収録され、同アルバムは英国チャート1位を獲得しました。
変拍子に興味がある方や、パンクロックの進化形を体感したい方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。
violence♡lovepicco × 429

「甘えさせてよ」「ちゃんと理解してよ」拗ねと挑発が入り混じる、刺激的なラブソングです。
piccoさんと429さんによって2025年10月にリリースされた本作。
痛みと好意の境界が曖昧になる、依存的でエモーショナルな恋心を描いています。
四つ打ちのキックとシンセの煌めきが織りなすエレクトロサウンドはテンションの上がる仕上がり。
そしてサビでは甘美なメロディーラインが一気に駆け上がり、胸の高鳴りを体感させてくれます。
429さんの歌唱版もぜひ聴いてみてください!
癖曲 の検索結果(111〜120)
i think i think too muchParang

頭の中でぐるぐると回る思考を、そのまま音にしたような没入感があります。
ボカロP、Parangさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
疾走感あるビートメイクが光る、ドラムンベース調のナンバーです。
初音ミクの淡々とした歌声でくり返される短いフレーズが、考えすぎてしまうときの焦燥感を見事に表現。
悩み事が頭から離れない夜に聴けば、不共感できて心が軽くなるかもしれません。
物をぱらぱら壊すきくお

病んでるのに美しい曲を作るボカロPといえば、きくおさんです。
目をそらしたいほどえげつない歌詞なのに、音色が透き通っていて聴き入ってしまいます。
独特なメロディーが頭から離れません。
なお好きな物を壊したくなるというテーマは他の作品でも出てきます。
カウントダウンCocco

彼氏に浮気をされてしまった女の人の嫉妬心を、クセになるギターの音色と一緒に歌い上げた1曲。
上から目線の歌詞や脅威に満ちた歌詞がクレイジーでインパクト大!
浮気した人は土下座したくなるし、二度としないと思える曲です。
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。
ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。
ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。
「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。
日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。
シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。
ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。
つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。
すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。
じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。
ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!
Phantom Scratchえもん

重厚なベースに不穏なシンセが絡み合う、ダークで中毒性の高いエレクトロチューンです。
ボカロP、えもんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
満たされない心、痛みを伴うほどの渇望が本作のテーマ。
リズミカルな言葉遊びが光る歌詞と歌愛ユキのあどけない歌声が合わせ、危うくも引き込まれる世界観を生んでいます。
この毒気のあるサウンド、一度聴けば抜け出せなくなると思いますよ!
浴室椎名林檎

病んだ曲ならこの人、椎名林檎です。
彼女の曲の中でも、特に闇に包まれてストーカーを思わせる一曲の「浴室」。
「私を召し上がれ」というのはストーカーが最終的にたどりつく先なのかもしれませんね。
メロディーもおどろおどろしくていいです。
呪呪呪フユウ

背筋がゾクッとする物語性の強い音楽をお探しなら、これしかありません!
ボカロP、フユウさんが2025年8月に公開した作品です。
タイトル通り「呪い」をテーマに、逃れられない運命に囚われた主人公の感情が表現されています。
そして、ドラマチックなメタルゴシックサウンドに初音ミクと歌愛ユキの憂いを帯びた歌声が絡み合い、聴く人の心をわしづかみにするんですよね。
深い没入感とその後の余韻を味わいたい夜に聴いてみてください!
ストーカーの唄〜3丁目、貴方の家〜阿部真央

軽快なリズムと可愛らしい歌声から歌われる歌詞は、ストーカーというミスマッチがおもしろい1曲。
住所録を盗んだり、妹の名前まで調べ上げたり、妄想に入った歌詞はぞっとしますね。
かわいらしい女の子がストーカーになっていくという、実は恐ろしい1曲なのです。
愛して愛して愛してKikuo

愛への偏執と承認欲求が複雑に絡み合った、Kikuoさんの代表作です。
誰かに愛されたい、認められたいという飢えるような感情が、独特の世界観で表現されています。
執着と依存が深まっていく様子が、印象的な曲調とともに描き出されています。
2013年にリリースされた本作のMVでは、さしみやまさんと赤卵さんが手掛けた映像が、その世界観をさらに深めています。
異常なまでの愛を求める心情や、他者への依存が引き起こす苦悩に向き合いたい方、または自分の中にある「愛したい」という感情と向き合おうとしている方に、心に響く1曲となるはずです。

