AI レビュー検索
電気グルーヴ の検索結果(161〜170)
A French ComposerKettel

00年代以降のエレクトロニカで好きなアーティストは、と言われてオランダ出身の音楽家によるソロ・プロジェクト、ケッテルの名前を挙げられる方、結構いらっしゃるのでは?
2001年に19歳という若さでアルバム・デビューを果たした早熟な才能を持ち、ここ日本においても熱心なエレクトロニカ・ファンの間では人気の高い存在として知られています。
2020年代を過ぎた今も現役で活躍中の彼がリリースした素晴らしい作品群の中で、今回取り上げているのは2004年にリリースされた名盤『Volleyed Iron』のオープニングを飾る楽曲『A French Composer』です。
不思議とノスタルジックな雰囲気も漂う繊細な電子音と、フィールドレコ―ディングと思しき環境音や生活音とがごく自然に混ざり合い、どこまでも内省的な世界観はベッドルーム・ミュージックとしても最適な作風となっています。
外に向けて強く発信するタイプの音楽ではないからこそ、静かな夜に一人でじっくりと聴きたい作品ですね。
当時22歳前後の若者がこの音世界を作り上げた、というのも衝撃的ですよね。
現時点ではCDは廃盤となっているようですから、フィジカルでほしい方は中古などで見つけたら必ずレジへ直行しましょう!
HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜GReeeeN

2007年3月28日リリース。
「Sprite」のCMやTV番組のCMにも起用されていました。
GReeeeNには珍しくHipHop/Japanese Rapテイストの強い楽曲です。
What Happens Tomorrow (Peter Rauhofer Mix Show Edit)Duran Duran

イギリスのポップ・ロック・バンドであるデュラン・デュランによって、2005年にリリースされたトラック。
このバージョンは、オーストリアのDJでリミキサー兼プロデューサーのピーター・ラウホーファーさんによるリミックスです。
エリック・プリッズさんなどによってもリミックスされているトラックです。
ラスカゲスの極み乙女。

「魅力がすごいよ」というアルバムに収録されている曲です。
憂鬱でなにか新しい新鮮味がほしいなという気分の時に聴いています。
ストレスがたまりやすい環境にいるという現代人には共感できる歌なのかもしれません。
ライヴォート月光グリーン

北海道札幌市を拠点に活動する3人組ロックバンド月光グリーンが独自に提唱する「汗ダク感情ロック」が注目を集めています。
2003年の結成当初は「神風グリーン」として活動を始め、2006年に現在のバンド名に改名。
力強いボーカルと一体感のある演奏で、ライブステージを熱く盛り上げています。
2005年に島村楽器主催のライブイベント「HOTLINE2005」で優秀賞を獲得し、その実力を広く知らしめました。
2012年には「RISING SUN ROCK FESTIVAL」への出演を果たし、北海道の音楽シーンを代表するバンドへと成長。
2020年にはボーカルのテツヤさんが日本テレビ「ヒルナンデス」のテーマ曲コンテストでファイナリストに選出されるなど、幅広い音楽性も魅力です。
熱いロックサウンドが好きな方にぴったりのバンドです。
Suga (Original Mix)Technasia & Green Velvet

フランスを拠点に活動するCharles Sieglingによるソロプロジェクト、Technasiaとシカゴの奇才Green Velvetによる共作です。
ギターの音とバウンシーなベースラインが心地よい1曲。
ブレイク前に入るボーカルがおしゃれですね。
Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile RodgersDaft Punk

フランスの伝説的エレクトロニック・デュオ、ダフト・パンクが放った4枚目にして最後のアルバムです。
生演奏とアナログ機材にこだわり抜き、70〜80年代のディスコやファンクを現代に蘇らせた本作は、グラミー賞で年間最優秀アルバムを受賞!
世界中のチャートを席巻し、音楽史に輝く金字塔となりました。
豪華ゲストと紡ぎ出す温かく壮大なサウンドは、まるで音の万華鏡のよう。
電子音楽のイメージを覆す人間味あふれるグルーヴが、日常を少しだけ特別にしてくれるかもしれません。
時代を超えて愛される音楽の魔法に触れたいときに、ぜひ聴いてほしい一枚です。
ノイズディスコフリーダム

名古屋のアンダーグラウンドシーンのインディーバンド、フリーダムです。
全体的にサイケデリックなあやしい雰囲気をかもしだしますが、曲調はポップで、キュートさもある、ガールズサイケバンドです。
一時期話題となった名古屋のインディーシーンをまとめたコンピCD『Ripple』にも収録されています。
The Endless LoversCherryboy Function

日本のテクノの隠れた名曲。
この駆け上がっていくような疾走感と高揚感は日本産テクノの一つの到達点といっても過言ではないのではないでしょうか。
2007年に発表されたこの曲はさまざまなアンダーグラウンドなクラブやフェスでアンセムと化しました。
Heavy MetalJustice

フランス出身のエレクトロニックバンド、ジャスティス。
まだ日本ではそこまで有名ではありませんが、彼らの音楽性は世界中で評価されています。
こちらの『Heavy Metal』はゴシックとモダンが融合したサウンドに仕上げられています。
MVのダンスは兵隊をイメージしたワックダンスです。
電気グルーヴ の検索結果(171〜180)
Call on MeEric Prydz

一度聴けば体が勝手に動き出す、グルーヴハウスの魅力を凝縮した一作です。
こちらはスウェーデン出身のプロデューサー、エリック・プライズさんによる楽曲で、スティーヴ・ウィンウッドさんの名曲をサンプリングしています。
その出来栄えに感銘を受けたウィンウッドさん本人がヴォーカルを再録した、という逸話も残っていますね。
「私を呼んで」と繰り返されるシンプルなフレーズが、躍動感あふれるビートと融合し、聴く者の背中を押してくれるような力強さを感じさせます。
2004年9月に公開された本作は、UKシングルチャートで5週連続1位を獲得しました。
気分を上げたい時のBGMにいかがでしょうか。
Two Of UsSupermayer

ひんやりとした冷製テクノミュージックです。
ドイツの名門レーベル、KOMPAKTからMICHAEL MAYERとSUPERPITCHERからなるテクノユニット、SUPERMAYERによる一曲。
KOMPAKTのリリース作はひんやりとしたものが多いので、ひんやりテクノを探している方におすすめのレーベルです。
SunsetsGavin Froome

ディープハウスとテクノの境界を行くようなサウンドを提供するGavin Froomeの楽曲です。
ブレイクビーツライクなドラムパターンとテクノらしいシンセサイザー使いに、深い世界観で聴くものを魅了するコアなテクノファン向けの一曲になっています。
Get LuckyDaft Punk

言わずと知れたエレクトロデュオ、Daft Punkの大ヒットナンバー。
EDMというよりはバンドのサウンドに近いのが印象的なナンバーで、ボーカルにPharrell Williams、ギターにNile Rodgersと超豪華なメンバーでレコーディングされています。
今でもなお数々のミュージシャンから愛され、たくさんのリミックスがある、エレクトロブームのさきがけ的な一曲です。
Setting SunThe Chemical Brothers

元oasisのメンバーだった人物が作曲した歌になっているので、テクノと言うよりもロックな雰囲気が強く感じられますね。
ストーリー性を強く感じるだけでなく、どこかサイケデリックのようなメロディがとても中毒になります。
SALOP(E)Therapie TAXI

2016年結成のフランスのポップ・ロックバンド、セラピー・タクシーはバンドサウンドにヒッピホップなどのさまざまな要素を混ぜた、今までにない新鮮な音楽性が特徴です。
どの楽曲も全体的におしゃれな雰囲気が漂っていながら激しさもあり、なかなか他の国にはないサウンドや世界観を味わえるのがオススメポイントですよ。
惜しくも2020年で解散となりましたが、すてきなバンドだったので、ぜひまた再結成してほしいですね!
Short and EntertainingJamaica

ストレートなバンド名ですが、ジャマイカ出身ではなくフランス出身のバンドのジャマイカは、アントワン・ヒレールさんとフロー・リオネさんによる2人組ロック・バンドです。
2010年にリリースされた彼らのデビュー・アルバム『No Problem』は、フレンチ・エレクトロの人気デュオであるジャスティスのグザヴィエ・ドゥ・ロズネさんがプロデュースを務めたことでも話題を集め、ここ日本でもヒットを記録しましたね。
エレクトロ世代の鳴らすオシャレなフレンチ・ロックは、上品なメロディとエモーショナルなロック・サウンド、フロアユースなダンスビートがセンス良く融合したサウンドであり、洋楽初心者にとってもすんなり聴けるはず。
フェニックス辺りからフランスのロック・バンドに興味を持ち、他に似たようなバンド探しているという方にも大推薦!
Unplastic GirlCHAMELEON LIME WHOOPIEPIE

新宿発ソロユニット、カメレオン・ライム・ウーピーパイ、オレンジ色の髪色ボーカル、サウンドの作り込みが非常に尖っていると感じました。
タイトルにも使われている、アンプラスチックという言葉ですが、うまく言いづらいですが、意図を感じます。
鉄鉄しい雰囲気です。
ロボットのようにフラットに歌われるフローはテクノポップ的で、YMOのようなシンセサイザーのメロディも耳に残ります。
今後の活躍に期待が高まるアーティストだと思います。
JuiceraysTlaotlon

テクノのビートに乗っかりながらも、実験音楽的とも言えるサウンドコラージュで聴くものを踊らせながら別世界へと誘う不思議な名曲です。
tlaotlonはオーストラリアのアーティストで、世界中のレーベルが音源をリリースしています。
旅立ちGReeeeN

メールやラインが主流となってしまった現在、手紙を書くことに魅力を感じます。
夢のために町を離れる彼女、本当は行ってほしくないけど、涙をこらえ、彼女のためにと電車を見送る。
すごく切ないけど、微妙な気持ちが歌詞に描かれていて共感できます。

