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SHISHAMO の検索結果(71〜80)

柳葉魚(ししゃも)

柳葉魚(ししゃも)

焼くだけでおいしく食べられるししゃも。

おいしいだけでなく、頭から尻尾まで丸ごと食べることができ、カルシウムやたんぱく質などさまざまな栄養素が豊富でとてもバランスの良い魚なんです。

ししゃもは漢字で「柳葉魚」と書きます。

ししゃもの姿が柳の葉に似ていることから「柳葉魚」という名前が付けられました。

ししゃもは北海道の太平洋沿岸でしか獲れない日本固有の魚であり、柳の葉をアイヌ語では「スス・ハム」といい、次第に「シシャモ」と呼ばれるようになったそう。

何気なく食べていたシシャモにそんな文化や歴史が秘められていたとは驚きですね。

アイヌの人々から伝わる伝説にはさまざまなものがあるので気になった方はぜひ深掘りしてみてくださいね。

「鯵」はなんと読むでしょうか?

「鯵」はなんと読むでしょうか?
  1. サケ
  2. サバ
  3. アジ
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アジ

「参」の漢字がつく理由は、おいしくて「参ってしまう」や、3月イコール「参月」が旬だからなどと言われています。

秋刀魚

秋刀魚

秋刀魚は「サンマ」と読み、秋を代表する味覚のひとつとして、強く愛されている魚です。

秋にとれる刀のような形をした魚に由来する表記であり、サンマがどのように親しまれているのかが真っすぐに伝わってきますね。

江戸時代にはサンマならんだ時の庶民の喜びから、鰶をサンマと読ませていたという記録も残っていますが、現在ではこちらの漢字はコノシロと読み、サンマは秋刀魚で統一されています。

秋を代表する味覚ということで、鰍もサンマと呼んでしまいそうではありますが、こちらはカジカと読むので注意しましょう。

天魚

天魚は、降海型や降湖型であるサツキマスの河川残留型を呼ぶ名称で、「あまご」と読みます。

他にも「雨子」「雨魚」「甘子」「鯇」という書き方があり、雨が降りがちな梅雨や初夏によく釣れるという意味から、天や雨という字が当てられました。

また、おいしい魚という意味から「甘い」という文字も使われていると言われています。

地方によって「アメ」「アメゴ」「アメノウオ」「アメノイオ」とも呼ばれる、奈良県の「県のさかな」に指定されている魚です。

「鰯」はなんと読むでしょうか?

「鰯」はなんと読むでしょうか?
  1. イワシ
  2. サバ
  3. カツオ
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イワシ

「鰯」はイワシと読みます。イワシは陸にあげると、すぐに弱って死んでしまうことから「よわし」が「いわし」になり、さかなへんに「弱」と書く漢字の由来でもあるという説があります。また、貴族の食べ物ではない「卑しい」魚ということで「いわし」になったという説もありますよ。

この中で成長すると名前が変わっていく魚はどれでしょうか?

この中で成長すると名前が変わっていく魚はどれでしょうか?
  1. かつお
  2. さけ
  3. ぶり
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ぶり

ぶりは最後の名前、成長したときの名前ではまち、いなだ、わらさ、めじろ、つばすなどその土地によっても呼ばれ方、名前が多くある魚です。大きくなるに連れて名前が変わるっておもしろいですよね。

「公魚」はなんと読むでしょうか?

「公魚」はなんと読むでしょうか?
  1. アイナメ
  2. ワカサギ
  3. ニジマス
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ワカサギ

「公魚」と書いて「ワカサギ」と読みます。江戸時代に麻生藩の藩主が徳川家に献上したことから、将軍家御用達の魚とされたことが漢字の由来です。ワカサギは主に湖や河川で見られる小型の魚で、冬の氷上釣りで人気がありますね。淡白な味で、天ぷらや南蛮漬けとして美味しく食べられています。

おすしの「トロ」はなんの魚でしょうか?

おすしの「トロ」はなんの魚でしょうか?
  1. マンボウ
  2. まぐろ
  3. かつお
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まぐろ

おすし屋さんのCMなどでもよく聞く「トロ」「中トロ」「大トロ」などはまぐろのお腹の部分の身。あぶらが多い部分でとてもおいしい、高級なすしネタです。

「鮒」はなんと読むでしょうか?

「鮒」はなんと読むでしょうか?
  1. タナゴ
  2. コイ
  3. フナ
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フナ

小さいその姿に合わせて、小さいを意味する「付」の字が使われたと言われています。

「黍魚子」はなんと読むでしょうか?

「黍魚子」はなんと読むでしょうか?
  1. カワハギ
  2. キビナゴ
  3. サヨリ
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キビナゴ

「黍魚子」とは「キビナゴ」と読みます。ほかにも「吉備女子、吉備奈仔、黍女子」と書くこともありますよ。体長は約10センチメートルほどで、細い体に銀色の縦じま模様が特徴的ですね。この魚は鮮度が命で、水からあげるとすぐに死んでしまうデリケートな魚なんですよ。

SHISHAMO の検索結果(81〜90)

「鱸」はなんと読むでしょうか?

「鱸」はなんと読むでしょうか?
  1. スズキ
  2. タイ
  3. イワシ
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スズキ

スズキは鱗が黒いことから、黒の意味を持つ「盧」が使われたと言われています。

鰌

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「鰌」という漢字、たくさんの知識をお持ちの高齢者の方でも初めて見る、という方も少なくないのではないでしょうか。

魚へんなので、川や海で生きる魚の種類、というところまではなんとかたどり着けそうですね。

田んぼや用水路の中にいて、高齢者の方の中には子供の頃に捕まえたという方もいるかもしれません。

食べられる魚で、中でも「柳川鍋」という鍋料理が有名です。

ずばり、この漢字が表しているのは……「どじょう」!

どじょうはうなぎよりもヘルシーでありながら、栄養素はうなぎと変わらないので、お食事レクなどでどじょう料理を食べに行く、というのもいいかもしれませんね。

「鱚」はなんと読むでしょうか?

「鱚」はなんと読むでしょうか?
  1. キス
  2. ホッケ
  3. アジ
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キス

「鱚」と書いて「キス」と読みます。この漢字の由来となったのは諸説あるそうですが、岸の近くでよく生息しているため「キシ」が変化して「キス」となったと考えられています。特に天ぷらなどで親しまれている魚で、食用として人気がありますね。

数の子は次の魚のうちどの卵でしょうか?

数の子は次の魚のうちどの卵でしょうか?
  1. ニシン
  2. サケ
  3. マグロ
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ニシン

数の子は、ニシンの卵を塩漬けさせて乾燥させたものです。お正月のおせちの定番メニューとしてよく知られていますよね。実は数の子は日本でしか食べられていないため、日本が世界一の消費国になっているそうですよ。

「鯔」はなんと読むでしょうか?

「鯔」はなんと読むでしょうか?
  1. アジ
  2. ボラ
  3. メバル
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ボラ

ボラは幼魚のときにおなかの中にたくさんの脂を持っていることから、脂の意味がある「甾」が使われたとされています。