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しみじみ聴きたい の検索結果(11〜20)
壊れかけのRadio德永英明

若さとその勢いで、将来を夢見てがんばっていたら、ふと気が付いたら、自分もいい年齢になっていた。
そんな人は、多いのかもしれませんね。
そんな時にふと、自分は本当になりたかった自分になれているのか、どうしてここに立っているのだろうと思うことがあるかも。
そんな時、この曲はあなたの気持ちを代弁してくれているのかもしれません。
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

愛する人のいる女性なら、この曲の気持ちが痛いほどわかって、せつなくなってしまいます。
吉田美和のしっとりとした歌声がさらにせつなさを強くして、純粋な気持ちがこんなに感動するものなのだと気付かせてくれます。
秋の夕暮れ、少し肌寒くなったころに、ひとりで聴いてみたい曲です。
ゆめの在りかのあのわ

この曲を初めて聴いたとき「どんな人が歌っているのだろう?」とすぐに興味がわきました。
調べてみたところボーカルがチェロを弾いているし、なにやらバンド自体が音楽楽団のようでとてもユニークだと感じました。
この曲は、大切な人と離ればなれになりながらも、必死に今を生きている姿を描いています。
曲とボーカルのバランスもマッチしていて、ほかの曲も聴いてみたいと思えるバンドですよ。
YieldSound Horizon

サンホラのストーリーコンセプト性が強いアルバムの中の1曲です。
畑に種をまく村の少女の、はかなくも激情的な恋心を歌っていますね。
「幸せになりたい」という気持ちは、生きている限り誰しもが思うものです。
はたして彼女がつかんだ運命とは?
Perfect LieSuperfly

女性の切ない気持ちを唄ったバラード。
この歌詞を聴いて共感した女性は多いのではないでしょうか。
くやしいけれど、どうしようもない思いが言葉の一つひとつに感じます。
こんな歌をさらっとボーカルの越智志帆さんは歌ってしまうなんて彼女の才能を感じずにはいられませんよね。
歌詞をじっくり感じながら一人で聴いてみること、オススメです。
三文銭MOROHA

心の芯に刺さるメッセージ性が印象的なデュオ、MOROHA。
ポエトリー・ラップという語り口調のラップが特徴で、リリックは非常に高い評価を受けています。
そんなMOROHAの楽曲のなかでも、特にメッセージ性の強い作品が、こちらの『三文銭』。
売れない自分たちの生きざまを包み隠すこともなく、ありのままにぶつけてくる歌詞は、日々の甘えや逃げとしっかり向き合う気持ちにさせてくれます。
ぜひチェックしてみてください。
しみじみ聴きたい の検索結果(21〜30)
祭りのあと桑田佳祐

中年にさしかかった男性が、若さや愛などさまざまなものを失いながら、それでも生きていく姿をつづった歌です。
自分の情けなさを認めるようすが逆に男くさくて格好良いと思います。
深大人にしか分からない愛情といったものを感じます。

