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作詞:由木康 の検索結果(21〜30)
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。
『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。
2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。
この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。
お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。
そのときの思いが歌になったのです。
聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。
残ってる吉澤嘉代子

いい歌詞、きっとだれかに勧めたくなります。
朝帰りの改札を出てからスケッチするかのようにつづられる街の景色、それがメロディーに乗り、聴く人に優しく寄り添います。
季節の移り変わりを描写したカ所の歌詞はとても詩的です。
好きな人への思いが離れていても自分の中に残っているとの歌詞。
聴いていると切なくてジーンと心に響きます。
木蓮の涙山田ひろし

ポピュラーソングコンテストへの参加を機に松井五郎さんに師事し、作詞家としての道を歩み始めた山田ひろしさん。
J-POPから歌謡曲まで幅広いジャンルを手がけ、アニメ『幽☆遊☆白書』のエンディング曲『アンバランスなKissをして』は、今も多くのファンに愛されるヒット曲です。
2010年の第52回日本レコード大賞で作詞賞を受賞した植村花菜さんの『トイレの神様』では、共同作詞で家族への愛を描き、お茶の間の涙を誘いました。
ご自身もバンドで演奏やコーラスをこなすなど、歌い手の感覚を持った言葉選びが大きな魅力といえるでしょう。
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

作詞は銀色夏生です。
独特の世界観で、君への思いがつづられています。
この曲もCHARA、福山雅治、NOKKOほかたくさんのアーティストにカバーされ、今も時折CMに使われるなどして歌い継がれています。
出て行ってしまう君を、僕は途方に暮れているだけで追いかけることもできないという、切なさと彼女へのグッドラックが込められたラブソングです。
BOW AND ARROW米津玄師

フィギュアスケートの輝きと挫折を描くアニメ『メダリスト』の主題歌として、米津玄師さんの手によって生み出された心揺さぶる1曲です。
氷上で舞う弓と、その先を目指す矢のように、夢へと向かって力強く突き進む若者たちの情熱が描かれています。
指導者と生徒、支える者と挑戦する者、そんな2つの魂がひとつになったとき、限界を超えて新たな高みへと到達できることを歌い上げています。
2025年1月にリリースされた本作は、アニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして起用され、アニメ視聴者の心をわしづかみに。
ミュージックビデオに羽生結弦さんが出演したことでも大きな話題となりました。
1115木村カエラ

この曲は奥田民生さんが提供した曲としてよく知られていますね。
ライブでも演奏されていて、ファンの間では隠れた名曲だといわれています。
人生論を奥田民生さんに書かせたら爽快感のある曲になるのはまちがいないです。
これを聴くと気分が上がりますよね。
君が誰かの彼女になりくさってもワンダフルボーイズ

ずっと相手を思い続ける歌詞。
女々しいの言葉で済ませたくはない、そんな思いだけでつづられています。
『君が誰かの彼女になりくさっても』の曲名はやや攻撃的ですが、この「なりくさっても」の部分には男性の優しさがあふれているんですよね。
そんな泣きの歌詞の中くりかえされる感謝の言葉、ありがとうって言える恋愛なんてすてきだと思います。

