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作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子 の検索結果(21〜30)
ありがとう さようなら中井貴一、吉田直子
1985年に『みんなのうた』にて放送され、今や卒業ソングの定番となっている名曲『ありがとう さようなら』。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんです。
当たり前にあった学校生活。
楽しいばかりではないはずなのに、卒業となると寂しくて、まだその時間が続いてほしいと感じる方も多いでしょう。
この曲には、そんな切ない感情と、自分を助け成長させてくれた周囲の人への感謝がつづられています。
今まさに卒業を迎える人、すでに大人になった人、全ての人の心に届く、感動の1曲です。
ふるさと作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

『故郷』は、古くから親しまれている唱歌です。
高野辰之さんの作詞、岡野貞一さんの作曲によって作られました。
高齢者の方にも懐かしい曲なのではないでしょうか。
故郷への思いが歌詞にもちりばめられています。
幼いころ過ごした故郷での思い出がよみがえるでしょう。
本作は、1914年に発表されました。
高齢者の方の心身の活性化にもつながるので、ぜひ故郷を思い出しながら輪唱してみましょう。
みんなで一緒に楽しい時間を過ごせそうですね。
作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子 の検索結果(31〜40)
あの街に生まれて西田敏行

秋元康さんの紡ぐ詩と西田敏行さんの温かい歌声が重なり、遠く離れた故郷への深い思いが胸にせまります。
東日本大震災から約3か月後の2011年6月、キングレコードから「バトンタッチ」のカップリング曲として世に送り出された珠玉のバラードです。
福島県出身の西田さんの故郷への思いが込められており、同年の紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
故郷を離れて暮らす人や、大切な場所を失った方の心の支えとなる1曲。
穏やかなメロディと温かな歌声に身をゆだね、遠く離れても変わらぬ故郷の優しさを感じてみてはいかがでしょうか。
眠れぬ夜を過ぎて野崎沙穂

日本テレビの『犬ドラマ三部作』の第三作、『太陽の犬』の主題歌です。
同年に全米1位になったデボラ・ギブソンのヒットナンバー『フーリッシュ・ビート』の日本語カバーでした。
恋人を思う日本語詞は来生えつこが担当しました。
風作曲:はしだのりひこ

はしだのりひこさんが作られたこの曲は、心に染みる歌詞とメロディが特徴です。
人生の旅路を風に例え、過去を振り返りつつも前を向いて歩むことの大切さを歌っています。
高齢者の方にとって、人生を振り返る機会になるかもしれませんね。
1969年1月にリリースされ、日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
アルバム『風』にも収録されています。
アニメ映画『カラフル』でも使用されたんですよ。
みんなで輪唱すれば、懐かしい気持ちになれそうです。
お孫さんと一緒に歌うのもすてきですね。
心温まる歌声で、きっとすてきな時間が過ごせると思いますよ。
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義

思わず一緒に声を合わせたくなる、陽気な掛け声が印象的な作品。
体をゆらゆら揺らすリズムがとても楽しいですよね。
この楽曲はNHK『おかあさんといっしょ』の定番曲として親しまれ、1999年8月には小鳩くるみさんによる歌唱版が記録されています。
同年12月発売のアルバム『NHK「おかあさんといっしょ 40年の300曲」』にも収録されました。
意味よりも音の響きを大切にした遊び心いっぱいの歌。
ぜひ親子で一緒に体を動かしてみてくださいね。
くいしんぼおばけ作詞:村田さち子/作曲:福田和禾子

夜中に冷蔵庫をのぞくおばけの様子を描いた、ユーモアたっぷりの楽しい歌です。
食べ物の形をクイズ形式で盛り込んだ歌詞と、明るくリズミカルなメロディが印象的です。
村田さち子さんと福田和禾子さんが手掛けた本作は、NHK『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの子供たちに愛されている曲です。
おばけの仕草をマネして体を動かしたり、食べ物の形を手で表現したりしながら、2歳児さんと楽しく歌える1曲です。
保育園や幼稚園でのスケッチブックシアターとしても活用できますよ。


