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FINAL FANTASY X の検索結果(51〜60)
ティアマト・マグナ成田勤

敵キャラクター「ティアマト・マグナ」との戦闘に使われたBGMです。
女性のクワイヤが使われたエスニックな曲調になっていて、不思議な語感のある歌声に耳を奪われますよね。
実は決まった歌詞がなく、歌っている内容はとくに意味がないそうです。
ちなみにこの曲はゲーム内にある騎空団のジュークボックスでも視聴できるので、ぜひ聴いてみてください。
遥かなる旅路、天翔ける戦線成田勤

ストーリーにおいて使われる、これからどんな旅路になるのかとプレイヤーをドキドキさせる1曲です。
ブラスが高らかに響いているのがなかなかかっこいい!
キラキラとした鉄琴が高揚感をより際立たせていますよね。
なんだかいかにもファンタジックで、現実では体験できないような、そんな世界が広がっているように思える曲ですね!
君との未来光田康典・Mariam Abounnasr

こちらは印象的なピアノソロでしたね!
プレイヤーの方は7話のシンとメツ戦へ入るまでのムービーとエンディングのホムラの独白のシーンを思い出す人が多いのではないでしょうか?
後半へと向かうとブライトな印象に変わり一気にパーカッションが流れ込んで、エモーショナルな雰囲気になっていきます。
広い世界へすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。
静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。
そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。
歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。
すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。
この世界の頂でファイアーエムブレム 風花雪月

「シミュレーションロールプレイングゲーム」なんて言葉がまだなかった時代、味方を配置して相手の陣へ攻め込む、また敵と戦うゲームにみんながとりことなりました。
『ファイアーエムブレム』も息の長い人気シリーズです。
一番の特徴はやられた味方キャラクターが2度と復活しないこと。
ご紹介している曲は『ファイアーエムブレム 風花雪月』の最後の敵との戦いで流れる曲。
物語を締めくくる壮大なサウンドは感動ものです。
もうお見事としか言いようがありません!
『ファイアーエムブレム』またプレイしたくなりますね!
FINAL FANTASY X の検索結果(61〜70)
エアリスのテーマ植松伸夫

Final Fantasyシリーズの中でも特に人気の高い曲です。
シリーズとしてはⅦ。
ヒロインであるエアリスのテーマ曲ですが、彼女の背負う過酷で悲壮感溢れる人生と、その中でも希望を決して失わない健気な生き様がよく表現された楽曲です。
作曲家の植松さんがキャラクター別のテーマソングを作る事は稀である事から、レアな曲として認識されている一面もあります。
ファイナルファンタジーVII植松伸夫

ドラゴンクエストと並ぶ日本産ロールプレイングゲームのヒットシリーズが、ファイナルファンタジーです。
ドラゴンクエストのシリーズのBGMをすぎやまこういちが受け持っているのに対し、ファイナルファンタジーは植松伸夫が受け持っています。
One Winged Angel植松伸夫

『One Winged Angel』邦題『片翼の天使』もうこの響きだけでゾワっとしてしまうのはファンの方なら誰しもです。
『ファイナルファンタジーVII』の美しすぎるラスボス、そう、セフィロスのテーマソングです。
あの超強敵にふさわしい最高のナンバー、この曲を聴けばもう身震いが止まりませんね。
『キングダムハーツ』シリーズにも登場したあの最高のバトルソングに、ドキドキと高揚感、そしてコントローラーを握る手汗が止まりません!
ブレイズエッジ浜渦正志

『FINAL FANTASY XIII』のボス戦BGMです。
壮大なオーケストラサウンドと独創的なピアノプレーズがマッチしていて、強敵と戦うときの緊張感が増します。
この曲にドキドキしながらボタンを押していた方、多いでしょう。
作曲はドイツ生まれの日本人作曲家、浜渦正志さんが手がけています。
タイトルの『ブレイズエッジ』は主人公ライトニングが初期装備している愛用武器の名前です。
闘志がどんどん湧いてくる名曲とご紹介できます。
Hopes and DreamsUNDERTALE

「誰も死ななくていいやさしいRPG」をキャッチコピーとし、従来のRPGのシステムや方向性を逆手に取った画期的なストーリーで人気を博したゲーム『UNDERTALE』の楽曲。
主人公の選択により分岐するルートの1つであるPルートの最終決戦に登場するアズリエル・ドリーマーのテーマ曲で、クラシカルなオープニングからロックサウンドに進行していくクールなBGMです。
ストーリーのバックグラウンドを知っている方であれば、そのドラマチックなアレンジに心が震えるのではないでしょうか。
絶妙な転調や美しいメロディーが秀逸な「冒険を締めくくる最高の曲」とも称される名曲です。
プラチナ・スカイ成田勤

難易度HELLのバトルに使われているこの曲は、気分があがるような、そんなボス戦の曲です。
なんだか「負けてられない!!」って思える曲ですよね!
ギターの音がよりいっそう気持ちを上げてくれているのでしょうか、とてもかっこよくて、気分を強くさせてくれているような気がします。
こういった音楽はゲームには必要不可欠といえるでしょう。
滅びし煌めきの都市下村陽子

『聖剣伝説 Legend of Mana』の数あるエピソードの中でも、多くのプレイヤーの涙を誘った「宝石泥棒」編。
そのクライマックスを彩った名曲です。
美しくも残酷なダンジョンで流れる本作は、下村陽子さんが手がけた繊細なメロディーが、宝石の輝きと滅びゆく運命を見事に表現しています。
2017年3月に開催されたシリーズ25周年記念コンサートでは、フルオーケストラによる演奏が披露され、会場は深い感動に包まれました。
名盤『drammatica -The Very Best of Yoko Shimomura-』にも収録。
心落ち着けて物思いにふけりたい夜にオススメです。
シュヴァリエ・マグナ成田勤

ゲーム内のボスキャラクター「シュヴァリエ・マグナ」との戦闘で流れるBGMです。
イントロからテンションが上がるようなアレンジになっているので、覚えている人も多いのではないでしょうか。
壮大なオーケストラサウンドからは威圧感が感じられますよね。
バックのコーラスも特徴的で、まるでハリウッド映画のような曲になっています。
ファイナルファンタジーIV

当時はスクウェア、その後はスクウェア・エニックスを代表する作品といえる『ファイナルファンタジー』シリーズの4作目です。
ここからハードがスーパーファミコンに切り替わり、システムやグラフィックの進化が感じられました。
この作品からリアルタイムの戦闘、アクティブタイムバトルが採用されたことも重要なポイントで、以降のファイナルファンジーに大きな影響を残したことがうかがえますね。
革新的なシステムはあるものの、まだまだこれからいう評価があるので、どちらかといえばストーリーが優秀だと語られている作品ですね。
疾風光田康典

1999年発売のプレイステーション専用ロールプレイングゲーム、『クロノクロス』。
RPGの基本的なシステムで親しみやすく、かつたくさんの登場人物やステージ、そして今までのゲームでは実現できなかった滑らかな動きなど、革新的な面も多かったこちらの作品。
その世界観をいろどる音楽もやはり評価が高く、『疾風』と名付けられた戦闘BGMもちょっとクセのある拍子もあいまってプレイした方なら印象的なものではないでしょうか。

