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吉幾三 の検索結果(21〜30)
と・も・子吉幾三

「酒よ」「俺ら東京さ行ぐだ」など、数々のヒット曲を持つのは青森県北津軽郡金木町(現・五所川原市)出身の歌手である吉幾三。
この「と・も・子」は1978年のリリース。
この曲、おすすめです。
聴いていると楽しくなります。
ひとり北国吉幾三

いつもバラエティやMCでユーモアも出している吉幾三が、真面目にせつせつと歌い上げるのが妙に胸にくる名曲です。
「俺ら東京さ行ぐだ」にこの曲にと、歌の幅が広すぎます。
北新地吉幾三

演歌というジャンルは基本的にプロの作詞家と作曲家が歌手に曲を書く、というのが一般的ではありますが、シンガーソングライターとして自ら曲を書き歌うのが吉幾三さんです。
コミックソング的なイメージから本格的な演歌まで、幅広いフィールドでヒット曲を生み出す吉幾三さんですが、日本各地の町をテーマとしたご当地ソングも多く残しています。
こちらの『北新地』は文字通り大阪の有名な歓楽街をテーマとした曲で、『35周年記念 すべての人にありがとうを〜詩の旅へ』に収録されて後に『50周年記念アルバムIII〜あなたの町へ吉と〜』でセルフカバーされています。
演歌とムード歌謡の間といった雰囲気の曲で、カラオケで歌うにはぴったりの曲ですね。
とはいえリズム取りが難しく、同時に音程に当てはめて歌うだけではこの曲の魅力は引き出せません。
人生の酸いも甘いも噛み分ける味わい深さを出すためにも、さらりと歌いこなせるようになるまで練習してみてください!
ゲゲゲの鬼太郎吉幾三

昭和を代表するアニソンと言えば、この楽曲も外せませんね。
吉幾三さんの独特な歌声と、アップテンポなポップス調のアレンジが印象的です。
アニメの新しい方向性を音楽面でも示しているこの曲は、おばけたちの不思議で悠々自適な世界を軽快に表現しています。
本作は1985年10月にリリースされ、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第3シリーズのオープニングテーマとして使用されました。
最高視聴率29.6%を記録したこのシリーズは、歴代作品中屈指の人気作となりました。
懐かしのアニメソングを楽しみたい方や、昭和の雰囲気を味わいたい方におすすめの一曲です。
僕ら東京さ行ぐだ吉幾三

老若男女を問わず大人気な歌。
吉幾三さんが田舎者に扮して都会への憧れを歌った田舎者ソング。
田舎だとか訛りだとかに、人はどうしてもネタ性を見出さずにはいられない。
そんな心理を上手くついた、とてもユニークな曲だと思います。
【吉幾三】IKZO×ソーラン節吉幾三、ほか

タイトルを見るだけだと吉幾三さんがソーラン節を唄ったものだと思って見てしまいますが、この動画は、吉幾三さんの「俺ら東京さ行くだ」と「ソーラン節」をニコニコ動画でリミックスしたもので、非常におもしろく仕上がっています。
夜に火をつけて中西圭三

1993年に発表された3枚目のアルバム『Steps』に収録されていて、作詞は湯川れい子さんが手がけています。
少しアダルトでムードあるミディアムバラードなこの曲では、「君」に対してあつく切ない気持ちを歌っています。
「〇〇ふ頭」みたいな、どこかの海の見える景色を想像してしまいそうな1曲です。

