AI レビュー検索
Carlos Santana の検索結果(181〜190)
Lucky Man – 2012 Remastered VersionEmerson Lake&Palmer

1970年代から活躍したプログレッシブバンドEmerson, Lake & Palmerのライブバージョン。
当時のプログレブームの第一線で活躍したバンドですが、この曲のようにギターの音色から始まる味わい深い曲も持ち味です。
しかしながらさすがのシンセサイザーの音色もおもしろく、後半のシンセサイザーの演奏はかなりの聴きどころです。
Danger ZoneTony Iommi

トニー・アイオミさんはレッド・ツェッペリンやディープ・パープルと並ぶ、三大ハードロック・バンドに数えられる、ブラックサバスのギタリストです。
1970年のデビュー以来、ブラック・サバスのすべてのアルバムに参加しており、あの一度聴いたら忘れないサウンドやギターリフは彼の左利き用ギターから生まれたものです。
あらゆるヘヴィミュージックの始祖と言っても過言ではない、独創的なプレイの数々は今もなお色あせる者ではありません。
tristezaBaden Powell

リオの風土をまとった端正なタッチで、クラシック由来の運指とサンバやボサノヴァのグルーヴを溶かす名手、Baden Powellさん。
1952年にプロとしてデビューし、ヒットした『Samba Triste』や『Canto de Ossanha』で評価を確立しました。
1962年の詩人との出会いを機にアフロ色を深め、名盤『Os Afro‑Sambas』へ結実。
翌1967年にはフランスのゴールデン・ディスク賞を受賞、1970年には欧州と日本を巡るカルテット公演も実施。
豊かな和声と温かな音色は、ナイロン弦の余韻やブラジリアン・ジャズのグルーヴを味わいたい人に響きます。
Sudden SambaNeil Larsen

アメリカのジャズ・キーボーディスト、ニール・ラーセンさん。
1969年のベトナム戦争従軍経験も持つ彼は、多彩な才能でジャズ・フュージョン界に貢献してきました。
彼のデビュー・アルバム『Jungle Fever』冒頭を飾るインストゥルメンタル作品は、サンバのリズムとジャズやラテンが見事に融合した、音の万華鏡のような一曲です。
躍動的なリズムと華麗なキーボードが、聴く者を明るく高揚させ、まるで色彩豊かな祝祭に招かれたような気分にさせてくれます。
1978年に発表されたこの楽曲は、ティム・ワイスバーグ・バンドにもカバーされました。
ラーセンさんは翌年、アルバム『High Gear』のタイトル曲でグラミー賞にもノミネートされています。
開放的な気分になりたい時や、ドライブシーンを彩るBGMとしても最適です。
Salgo ft. Ozi, Kelmitt, Genio, Arcangel, Ñengo FlowFarruko

思わず「これがラテン?」となってしまう程HIPHOPやR&B色の強いメロディラインになっていますね。
あくまでもラテンにジャンルが分類分けされているので、若者世代にはとても人気なノリの良いラテン曲として親しまれているそうです。
Seis por DerechoAlirio Diaz

偉大なるクラシックギタリスト、アンドレス・セゴビアさんの弟子であるアリリオ・ディアズ。
スペインの作曲家であるホアキン・ロドリゴさんなどの有名な作曲家の数々がアリリオ・ディアズさんに曲を提供しています。
作曲家の方から楽曲の提供を持ちかけるくらいなので、その実力は折り紙付きです。
アンドレス・セゴビアさんの遺伝子を最も色濃く継いでいる弟子の一人ではないでしょうか。
バロック音楽とラテンミュージックを組み合わせたサウンドは必見ですよ!
ロボ・ボボCarlos Lyra

落ち着いた歌声、そしてデビュー前はギター教室で教えていただけの腕前をもって非常に完成度の高い演奏を現在まで行っているカルロス・リラ。
この曲は童話の赤ずきんと男女の関係をうまく重ねた歌詞が楽しい名曲です。
SerranaJason Becker

ジェイソン・ベッカーは1969年生まれで5歳の頃からギターを習っています。
1987年にスピード・メタル・シンフォニーでデビューしており速弾きギタリストの中で注目されました。
病気を患っており次第に音楽活動からは遠ざかっていきましたがドキュメンタリー映画が製作されて日本でも注目されました。
バンブル・ビー・マンボペレス・プラード楽団

クラシック音楽の名曲である『サルタン皇帝の物語』から生まれた本作は、1957年にアルバム『王様プラード・イン・ステレオ』に収録された力作です。
クラシックの優美な旋律をラテンのリズムと融合させたアレンジは、マンボの概念を大きく広げました。
力強いブラスセクションとオリー・ミッチェルさんのトランペット演奏が創り出す壮大なサウンドスケープは、プラードさんの音楽的な天才を如実に物語っています。
キューバ出身のプラードさんの創造力あふれる編曲は、1963年のTBSテレビ『音楽の巨人たち』でも取り上げられ、視聴者を魅了しました。
ダンスホールでのパーティーや、活力が欲しいときにピッタリの一曲です。
Brigas nunca maisJoão Gilberto

アントニオ・カルロス・ジョビン達とともにボサノヴァを確立した一人で「ボサノヴァの神」と呼ばれています。
また、バチーダという、サンバのリズムをギターだけで表す新し演奏を生み出しました。
1965年にはベスト男性ボーカルとしてグラミー賞にノミネートされました。
Carlos Santana の検索結果(191〜200)
Con los Años Que Me QuedanGloria Estefan

キューバ出身、マイアミ育ちのグロリア・エステファンさん。
1980年代を中心に、ラテン・ポップを下敷きにしたダンス・ミュージックで世界的なヒットを飛ばしました。
1977年に「マイアミ・ラテン・ボーイズ」のボーカルとしてデビューし、後に「マイアミ・サウンド・マシーン」と改名。
1985年のシングル「Conga」で一躍有名になりました。
1991年にリリースしたアルバム『Into the Light』ではグラミー賞を受賞。
情熱的なサウンドとパワフルな歌声が魅力で、ラテン・ミュージック界を代表する女性シンガーとして活躍しています。
音楽好きなら一度は聴いておきたいアーティストですね。
El RatónDiego El Cigala

現代のフラメンコの王様、ディエゴ・エル・シガーラさん。
フラメンコの最高の称号である「ドン」もいつか取れるかもしれないと言われている、世界でもトップクラスのボーカリストです。
ちなみに「ドン」の称号は約200年のフラメンコの歴史のなかで、アントニオ・チャコンさんしか取っていません。
こちらの『El Ratón』は彼の代表曲の一つで、フラメンコにタンゴをミックスさせた、独特のサウンドに仕上げられています。
コルコバード田部井雅世&関口泰弘

ブラジル・リオデジャネイロ・ティジュカ出身のアントニオ・カルロス・ジョビン作曲「コルコバード(Corcovado)」。
曲名の”Corcovado”は、リオデジャネイロ市街を見下ろす丘の名前。
フルート:田部井雅世さんとギター:関口泰弘さんのデュオです。
Subway JoeJoe Bataan

南部アメリカの賑わいの様子を、音楽で表現したとも言える作品です。
ジョー・バターンの男らしく耳に響き渡るかのような歌声が、BGMと非常に良いマッチングです。
気分を盛り上げたい時や、場の空気を和やかにしたい時などに良いでしょう。
Que AlgeriaJohn McLaughlin

エレガットで弾きまくる、マクラフリントリオ。
めちゃくちゃかっこいいです。
このアルバムは何度聴いたことか。
スパニッシュとジャズを融合させた楽曲と3人の超絶プレイにノックアウトされること必至です。
個人的にはエレキよりアコギを弾いているマクラフリンが好きですね!
Midnight in HarlemDerek Trucks

デレク・トラックスさんは現代の三大ギタリストのひとりにも数えられる、アメリカ出身のギタリストです。
ロックとブルースを基本としつつ、ジャズやインド音楽なども取り入れた幅広い音楽性を持っています。
スライドギターの名手としても有名で、この音程を自在に操るテクニックが楽曲に独特な浮遊感を与えていますね。
フィンガー・ピッキングならではのやさしいタッチが、持ち味であるスライドの音色や、テクニカルなフレーズをしっかりと引き立てている印象です。
Mediterranean SundanceAl Di Meola

70年代に彗星のごとく現れ、ジャズ・フュージョン界のみならず、ロック界にも絶大な影響を与えたアメリカ人ギタリスト。
パコ・デ・ルシアとの激しくテクニカルなギターバトルを聴かせるこの曲の登場は、音楽界にとって革命的な衝撃でした。
INSENSATEZJoão Gilberto

アントニオ・カルロス・ジョビンとともにボサノバの最重要人物とされているのがジョアン・ジルベルトです。
サンバの歌手を目指すもそちらでは大成せず、しかしアメリカに渡ってスタン・ゲッツと共作したことで世界的スターに。
日本にも数回来日しています。
Despacito (ft. Daddy Yankee)Luis Fonsi

プエルトリコ出身の実力派シンガー、ルイス・フォンシさんは10代の頃からその類まれなる才能を発揮し、若くしてラテン・ポップ・シーンの寵児となりました。
1998年にデビュー・アルバム『Comenzaré』をリリース、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たします。
ラテン、ポップ、レゲトンなどのエッセンスを絶妙にブレンドしたキャッチーなサウンドはまさに彼の十八番。
2017年にダディ・ヤンキーさんとコラボした『Despacito』は、後にジャスティン・ビーバーさんも参加して全世界的な大ヒットとなりましたね。
グラミー賞やラテン・グラミー賞など数々の栄誉に輝くルイス・フォンシさん。
どこか憂いを帯びつつも力強く響く歌声と、ロマンティックな歌詞の数々は、老若男女問わず多くのリスナーの心を掴んで離さないことでしょう。
Set The World On FireMichael Romeo

いわゆるイングヴェイ直系のクラシカル・メタルバンド、シンフォニーXのギタリストがマイケル・ロメオさん。
その巨体からは想像もつかないような高速かつ正確な速弾きを得意とするギタリストです。
動画のソロ中にも披露しているタッピングのスタイルがなんだか独特でかわいい印象です。

