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暗くて深い の検索結果(1〜10)
暗く黒くずっと真夜中でいいのに。

岡田将生さんと志尊淳さんが主演の映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌になっているこの曲、ずっと真夜中でいいのに。の『暗く黒く』。
イントロからスッと耳に入ってくる、そしてミディアムなバラードソングかと思いきや1番の終わりで曲調がガラリと変わり、2番からガツガツと攻め立ててくるような展開になります。
曲調に重たさや暗さがあまり感じられませんが歌詞の重たさ、闇に共感してしまう人も多いはず。
つらい時にどっぷりと聴き込みたい1曲です。
音のない森ポルノグラフィティ

深い森の中で迷い込んでしまったような、暗く重い空気感が漂うポルノグラフィティのナンバーです。
本作は、ボーカルの岡野昭仁さんが作詞と作曲を手がけ、孤独や閉塞感から少しずつ光へ向かう心の揺れが表現されています。
2003年8月に発売された作品で、あえてタイアップを持たず、宣伝もひかえめにされたという珍しい背景があります。
のちにベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S』に収録されました。
つらい出来事があって、自分の中に閉じこもってしまいたいとき。
そんな闇深い気持ちにそっと寄り添い、少しだけ前を向く力をくれる本作は、無理に明るく振る舞うことに疲れてしまった方に聴いていただきたいです。
寂しくて眠れない夜はAimer

少しほかの曲とは異なるテイストですが、落ち着いた雰囲気の伴奏にAimerさんの静かな歌声が響きます。
そしてとっても切なくて胸がぎゅっと苦しくなるような歌詞……。
この歌詞がこれほどまでに胸に刺さってくるのは、彼女の声に宿った不思議な力のおかげかもしれませんね。
暗い雰囲気で心の底にグッと染みるこの曲、気持ちが落ち込んでいるときに聴きたいです。
カウントダウンCocco

聴くとその暗さに驚かされるCoccoの名曲。
激しく破壊的な曲調の中で歌われる死へのカウントダウンは衝撃的です。
ただその中にもCoccoの美しい歌声は健在。
落ちていく中での必死の叫びを感じられる印象的な1曲となっています。
穴を掘っているamazarashi

心がざわつくような静かな導入から、徐々に引き込まれる叙事詩的な展開が印象的なamazarashiの『穴を掘っている』。
2014年10月に発売されたアルバム『夕日信仰ヒガシズム』に収録された本作は、絶望の淵からかすかな光を探すような重みがあります。
人生のどこで間違えたのかと問いながら穴を掘り続ける主人公の姿は、どうしようもない鬱々とした気持ちを見事に代弁しています。
ミュージックビデオでは無数のツイートが印刷される演出もあり、孤独に寄り添うようなメッセージも。
暗闇の中で自分自身と向き合い、思いきり落ち込みたいとき、この曲がそっとあなたの背中を支えてくれるはずです。
あなたへの月Cocco

心の闇を描いた作品を多く発表しているCoccoさん。
この曲『あなたへの月』も、逃れられない絶望や孤独を感じさせる1曲ですよね。
Coccoさんは曲もそうですが、彼女の美しく力強い声の中にひそむ焦燥感が、落ち込んだ時の気持ちにぴったりとフィットする気がします。
暗い感情をうまく引き出しながらも、最後には心を落ち着けてくれる不思議な魅力があるんですよね。
落ち込んだ日の夜、ひとりでじっくりと聴いてみてください。
304号室、白死の桜DIR EN GREY

デスボイスを駆使する情熱的なビジュアル系バンドとしてとても有名なバンドですね。
過激なMVだけでなく、それに合わせたサウンドや歌詞の相性が抜群です。
どっぷりと暗い世界に詰まったような雰囲気がかっこいいですよね。

