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SOFTBALL の検索結果(21〜30)
審判のポケットには「砂」が入っている
審判のポケットに入っている「砂」は、ただの土ではなく「もみ砂」と呼ばれる特別な砂です。
これは新品の硬式ボールの表面についている滑りやロウを落とし、投手が握りやすくするために使われます。
砂でボールを軽く磨くことで、投げやすくなり、コントロールも良くなります。
例えば、新しいボールを手で触ると少しだけ滑るけど、砂で軽くこすると手になじむイメージです。
こうした小さな工夫が、安全でスムーズな試合の運びを支えている、野球ならではの面白い雑学です。
ひらり、かわして!

2チームにわかれて小さなボールと大きなボールを使った遊び「ひらり、かわして!」。
コートを縦と横に使って遊ぶゲームでコートの端と端にボールの入ったバケツと空のバケツを置き、小さなボールを空のバケツへ運び入れます。
ですが相手チームが大きなボールを投げてきて当てられてしまうとアウト、スタート地点のバケツからやり直しです。
バケツの周りには安全地帯が設けてありそこではボールが当たってもセーフです。
どれだけたくさんのボールを空のバケツへ入れられるのかを競います。
セパタクロー

セパタクローは「足のバレーボール」と呼ばれる競技で、キックやヘディングを用いてプレーします。
使用されるボールはトウという植物からつくられています。
私たちがプレーするときはほかのボールで代替することになりそうですね。
クリケット

イギリス発祥のクリケットは、日本ではマイナーなスポーツですが、イギリスをはじめオーストラリア、インド、パキスタンでは大人気なメジャーな世界的な球技なんです。
「クリケット」という名前は聞いたことがあってもルールはピンと来ない方が多いかもですね。
ボウラーと呼ばれるピッチャーは肩の回転を利用して肘を伸ばしてボールを投げなくてはいけない、なんて独自のルールもあります。
ただ野球のルーツはクリケットですから絶対、覚えたら楽しいスポーツですよ!
フットサル

サッカーと似ているようでルールも細かく違う「フットサル」。
イメージではサッカーの縮小版、コートと人数が小さく少なくなった、という感じですが人数が少ないから簡単、というわけではなくフットサルならではのおもしろさ、楽しみ方があります。
サッカーは9人ですがフットサルは5人でおこないます。
ポジションの名前もサッカーとは違います。
前半、後半ともに20分、そしてボールがコートの外に出ると時間は止められます。
時間が短いということもあり、子供でも遊びやすい球技なのではないでしょうか。
フロアボール

「フロアボール」は、スティックでボールを取り合いゴールし得点を競うゲームです。
1チームを6人で構成し、5人はスティックでボールを取り合い、1人はキーパーになりゴールを守りましょう。
1試合は3ピリオド、1ピリオドは20分です。
膝から上でボールを打ったり、相手のスティックを押さえつけたりするのは反則です。
ルールを守れば小学生低学年でも安全にプレーできる球技ですので、体育館などの広い場所を確保して遊んでみてくださいね。
インディアカ

インディアカとは羽根のついたシャトルコック状のボールを手で打ちあう競技です。
バレーとバドミントンを融合させたような競技といえばイメージがわくと思います。
思いのほかボールが重いので軌道が読めず難しいですが、それがおもしろいです。

