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余韻 の検索結果(31〜40)
They don’t know they’re deadはしやん(melost)

2015年発売のアルバム「melost(天月-あまつき-×はしやん)/Melody Stock」の7曲目に収録。
はしやんソロ曲で、作詞もはしやん。
作曲と編曲はm.c.A・T。
ニコニコ動画の歌い手として活躍。
言葉へのこだわりを感じる歌詞とラップスキルに圧倒されます。
部首の歌(にょう・たれ)

小学校低学年から中・高学年にかけて学ぶ幅広い漢字に構成される部首、にょう・たれをテーマにした歌。
部首のかたちだけではイメージが難しい「にょう」や「たれ」の成り立ちを、ていねいに説明しています。
道や屋根などをはじめ、建物や人のようすから作られたものが多いですね。
イラストや文章に合わせて歌を覚えられたら、学校で習った漢字の意味と比べてみるのもオススメ。
漢字を覚えるだけでなく意味を理解するきっかけにもなりますよ。
部首の形と意味をイメージしながら聴いてみてください。
ア・イ・ウ・エ・オYU-KI
2010年発売の「ROMANTIST THE STALIN 遠藤ミチロウ Tribute Album」のラスト、12曲目に収録。
THE STALINがデビューして約30年、遠藤ミチロウが還暦を迎えることを記念したトリビュートアルバムだそうです。
作詞作曲は遠藤ミチロウ。
YUKIファンなら聴き逃せない名曲です。
こおろぎ
秋の夜は、コオロギの涼やかな鳴き声が聞こえてきますよね。
鈴虫とはまた違ったその風情ある鳴き声は、俳句を作るうえで取り入れたい光景ではないでしょうか。
実はコオロギはいつも同じように鳴いているように見えて、感情などによって鳴き方が変わるそうです。
例えばエンマコオロギの場合は、1匹でいるとき、メスを誘っているとき、ケンカをしているときで鳴き方が変わるそう。
その変化に目を向けて、俳句を詠んでみるのもおもしろいかもしれませんね!
やっぱり雨は降るんだねツユ

雨が降ると思い出してしまう、もう会えない好きな人。
切ない恋愛模様が見えてくる、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
3人組の音楽ユニット・ツユによる楽曲で、2020年にリリースされたファーストアルバムの表題曲です。
4つ打ちのリズムを軸に展開される、キャッチーなギターロックサウンドが特徴。
小気味良い音の波が鼓膜を揺らしてくれます。
たださきほども書いた通り、歌詞には主人公の心の痛みが。
失恋したショックから立ち直りたいとき、この曲が助けてくれるはずです。
余韻 の検索結果(41〜50)
スケートの 紐結ぶ間も はやりつつ山口誓子
俳句の世界ではスケートはアイススケートのことを差します。
厳密には世の中にはローラースケートもあるのですが……。
アイススケートを楽しみにやってきた、もうすでに先客も多い、自分も早くアイスリンクに立ちたい、靴紐を結ぶこの時間も焦ってしまう、という俳句の内容。
早い話が、早く滑りたくて気持ちがはやっているんですね。
若々しく力強い一句。
作者の山口誓子さんの句は都会的、知的だとよく評されます。
この句にもどこか都会感が漂いますね。
いろはにほへと椎名林檎

2013年発売のソロ名義13thシングル「いろはにほへと/孤独のあかつき」に収録。
5thアルバム「日出処」の8曲目にも収録されています。
フジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。
〜老舗旅館の女将日記〜」の主題歌として書き下ろされた楽曲。
日本語の美しさに惚れ惚れ。
デビュー15周年を記念して公式サイトでは「あかつきのいろは作文」と称して、あいうえお作文ならぬ、いろは作文を募集していました。
雪月風花
@hjc.aki 【雪月風花】せつげつふうか 雪、月、風、花 自然の美しい景色の総称 美しい冬の景色を思い浮かべる言葉 好きな言葉 寒さは苦手ですけど笑 #雪月風花#冬#書家#書道#筆文字
♬ Kaede – Ryuta Shibuya
雪、月、風、花という四季の美しい景色をあらわした言葉です。
自然の移り変わりを楽しみ、季節ごとの良さに心を寄せる、日本らしい感性が込められています。
静かに降る雪、夜空に浮かぶ月、心地よく吹く風、そして春に咲く花。
この言葉は、忙しい毎日の中でも、「ふと立ち止まって周りの景色を味わう大切さ」を教えてくれます。
例えば、通学途中の桜や夕暮れの色合いに気づくだけでも、心が和らぐ瞬間がありますよね。
季節とともに変わる景色を感じながら、自分の心も整えていく。
そんな丁寧な時間を思い出させてくれる、奥ゆかしく美しい四字熟語です。
おもしろく ふくらむ風や 鯉幟
正岡子規は愛媛県出身の俳人、歌人、国語学研究科で、明治を代表する文学者の1人です。
この句では、五月晴れの青空の中、風を受けて楽しそうに泳いでるように見える鯉のぼりを詠っており、そこに吹いている風や、鯉のぼりを喜んでみているであろう子供達の姿が目に浮かぶようです。
端午の節句に我が子の健やかな成長を願って鯉のぼりを飾る、という風習は昨今の日本ではあまり見られなくなりました。
こうした現代において、この句は古き良き時代にタイムスリップし、当時を思い出させてくれるようです。
ゆさゆさと 春が行くぞよ 野べの草小林一茶
この俳句は、春の季語「行く春」を使って、春が少しずつ過ぎていく様子を感じ取った一句です。
小林一茶は、野原の草がふわふわと風に揺れるのを見て、「春がもうすぐ行ってしまうのかな」と感じました。
「ゆさゆさと」という言葉は、草が揺れる軽やかな動きをやさしく伝えています。
「春が行くぞよ」は、まるで春が草むらの中をそっと通り過ぎていくみたいだよと話しかけているようです。
読んでいると、野原に吹く春の風や、やさしく揺れる草の波が目に浮かんできます。
この一句は、春の名残を感じながら、それを惜しむ気持ちをやわらかく表した、ほんのり心に残る俳句です。

