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松任谷由美 の検索結果(51〜60)
永遠が見える日松任谷由実

映画のストーリーと重なるような、切なくも美しい松任谷由実さんのミディアムバラード。
2004年6月にDVDシングルとして先行発売され、後に33枚目のアルバム『VIVA! 6×7』にも収録されました。
映画『天国の本屋〜恋火』の主題歌として書き下ろされた本作は、夏の夜の情景が浮かぶリリックがとても印象的ですよね。
花火のような一瞬の輝きと永遠というテーマの対比が、聴く人の心に深く響いて離れません。
言葉にできない想いを抱えているときや、大切な人との時間を静かにかみしめたいときに聴きたくなる一曲です。
松任谷正隆さんが手がけたアレンジも秀逸で、映画の余韻とともにいつまでも記憶に残る名曲と言えるでしょう。
きっと言える松任谷由実

松任谷由実の2枚目のシングルとして1973年に発売されました。
本格的デビューシングルとしてリリースされた曲です。
転調を繰り返す難度の高い楽曲で、発売当時はそれほどヒットはしませんでした。
2002年にはアサヒ飲料旨茶CMソングに起用されています。
月までひとっ飛び松任谷由実

2016年11月2日にリリースされた、松任谷由実の38枚目のアルバム「宇宙図書館」7曲目に収録されている「月までひとっ飛び」は、まるで月夜の下のミュージカルのよう!
心地良い気分になれるサウンド、ムードあふれるユーミンの歌声、いい気分で音に酔いしれれそう!
そんな、軽やかな無重力ソングです!
スラバヤ通りの妹へ松任谷由実

少女と大人の境目を表現させれば、ユーミンの右手に出るアーティストはいないと言っても過言はないかもしれません。
弱さと強さが調和する世界観の中で、どこか異国情緒を感じさせる風景描写と、ただひたすら柔らかい歌声が不思議な空気を醸し出します。
潮風にちぎれて松任谷由実

「潮風」と「ちぎれる」というワードを組み合わせたのは、もしかするとユーミンが初めてかもしれません。
作詞に関する才能をいかんなく見せつけており、それでいて洒脱なメロディでしっかりと聴かせる力のある楽曲です。
松任谷由美 の検索結果(61〜70)
晩夏(ひとりの季節)松任谷由実

テレビ小説のテーマ曲としても使用された描写の美しい楽曲です。
何かを描くときに絵の具などは必要なく、ただ言葉を連ねればそこに風景が描かれるのだということを教えてくれる楽曲でもあります。
静かで儚げで繊細な美しさがひしひしと伝わります。
雪月花松任谷由実

冬の静けさと日本的な美意識が織りなす、心にしみるバラードナンバーです。
ユーミンの愛称で親しまれる松任谷由実さんが歌う本作は、過去の記憶と現在が交錯するような繊細な歌詞が印象的で、聴く人の心に深く寄り添います。
2002年11月に発売された32枚目のアルバム『Wings of Winter, Shades of Summer』に収録されており、NHK『NHKテレビ50年・あの人に会いたい』のテーマ曲としても起用されました。
制作時にプロデューサーから「バラードをたくさん作るように」と指示され、いくつもの曲が没になった末に完成したという逸話があります。
静かな夜に一人で思い出を振り返りたい時に聴きたくなる、冬の定番といえる名曲です。
ひこうき雲松任谷由実

松任谷由実の1枚目のオリジナルアルバム「ひこうき雲」に収録されている同名の曲で、1973年に発売されました。
2013年にスタジオジブリ製作・宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」の主題歌に起用され、再び注目を浴びた曲です。
グッドラック・アンド・グッドバイ松任谷由実
1976年11月20日にリリースされた、4枚目のアルバム「14番目の月」SideBの4曲目に収録されている「グッド・ラック・アンド・グッド・バイ」は、ゆったりと流れていくサウンド、穏やかさとほんのり切なさがある歌声、傷ついたまま終わっていた恋が、少しあたたかく終わっていく詩。
だんだん心が澄みわたるような、あわい恋の1曲です!
最後の春休み松任谷由実

この曲はハイ・ファイ・セットへの提供曲で、1979年7枚目のアルバム「OLIVE」の収録曲です。
卒業後の春休みに忘れたものをとりに行った教室で、片想いしていた男の子を想い、これから別の道を歩む切ない感情を歌った曲です。
Spinning Wheel松任谷由実

1999年11月17日にリリースされた、松任谷由実30枚目のアルバム「Frozen Roses」6曲目に収録されている「Spinning Wheel」は、くり返される言葉、静かな優しさが、すっと心に浸透するいやされソング!
答えはそれぞれ、でも、いたる所にちゃんと愛はあるのかも?
幸せになるために松任谷由実

2001年1月11日にリリースされた34枚目のシングル。
メロディーとメロディーの間に引き込まれ、気が付けば、重なる切ない歌声が波のように押し寄せてくる。
何にもなかったように、波が押し寄せては引いて静かに終わるような2人の光景が、あまりに切なすぎて目頭が熱くなってしまうラブソングです!
私らしく松任谷由実

1992年11月27日にリリースされた、松任谷由実の24枚目のアルバム「TEARS AND REASONS」の6曲目に収録されている「私らしく」は、私らしくなるために、自分を生きようとする女性の心情をえがいた失恋ソングです。
葛藤や成長、あなたらしく、私らしくと、動いていくストーリーを深く感じられる1曲です!
ESPER松任谷由実

松任谷由実の通算14枚目のシングルとして1980年に発売されました。
この曲のキャッチコピーは「発見!!あらゆる恋を解く言葉。
エスパー」で、プロモーション盤には宇宙人のような奇抜な衣装と日本のヘアメイクアーティストである渡辺サブロオによる前衛的なヘアメイクの松任谷由実が写っています。
Age of our innocence松任谷由実

松任谷由実の31枚目のオリジナルアルバム「acacia」に収録されている曲で、2001年に発売されました。
「きみがいれば汚れない」がテーマになっている曲で、前半は打ち込み中心、後半は生バンド主体の演奏になっており、大人の色気を感じる曲です。


