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ペギー葉山 の検索結果(1〜10)
ケ・セラ・セラペギー葉山

ペギー葉山さんといえば、誰もが一度は口ずさんだことのある『ドレミの歌』を歌い、訳詞も手がけた国民的な人気歌手です。
社団法人日本歌手協会7代目会長にして名誉会長も務め、日本の音楽シーンに多大な貢献を果たした偉大な方ですよね。
1933年に東京は四谷で生まれた葉山さんは幼い頃から歌に親しみ、声楽を習いながら音楽大学への進学を目指していたそうですが、青山学院大学在学中にポピュラー・ジャズへと転向。
進駐軍のキャンプで歌っていたところ、かのティーブ・釜萢さんに見いだされて、当時高い人気を誇っていたビッグバンド、渡辺弘とスター・ダスターズの専属歌手として活躍します。
その後はソロ・デビューを果たして多くのヒット曲をリリース、ジャズやポピュラーミュージックのみならず、歌謡界やタレントとしてもお茶の間の人気者となりました。
生涯現役を貫いた葉山さんの歌声は、戦後の日本ポピュラー史において欠かすことのできない、永遠のものと言えるでしょう。
夜明けのメロディーペギー葉山

社会法人日本歌手協会7代目会長を務めるペギーさん。
日本のジャズシンガーの存命する方の中では名実共にトップクラスに大御所の方とも言えるでしょう。
タレント業も行っていて、司会業や子供番組への出演もしています。
学生時代ペギー葉山

「ペギー葉山さんってハーフの方なのかな?」と思っている方もいると思いますが、彼女は純粋な日本人です。
ペギー葉山は芸名で、混線電話がきっかけでできた友人の「君の声はペギーという感じがする」との一言に由来しています。
きっかけっていろんなところに転がっているものなんですね。
このヒット曲『学生時代』ももとは『大学時代』だったのですが、ペギーさんが「私は大学に通っていないの」と言ったのがきっかけで曲名が変更になったとか。
たくさんのエピソードも懐かしい青春の1曲です。
南国土佐を後にしてペギー葉山

日本を代表するジャズシンガーだからこそ、南国情緒を感じさせる、故郷をしのぶこのようなご当地ソングも、西洋かぶれになることなく聴けるのだと実感させます。
また、映画トラック野郎の劇中で石川さゆりがアカペラで歌ったシーンも秀逸でした。
ウルトラの母のバラードペギー葉山

ウルトラの父がいるのであれば、その妻のウルトラの母もいるだろうということでウルトラファミリーが形成されていった頃の曲です。
ウルトラの母の人間態であるみどりのおばさんを演じていたペギー葉山さん本人が歌唱していたのもポイントが高いですね。
婦人従軍歌ペギー葉山

日本赤十字社の従軍看護婦の歌です。
看護婦の立場からの歌で、歌詞が具体的であるゆえ余計負傷兵が痛ましく感じます。
ペギーさんの落ち着いた歌唱が負傷兵を癒しているようで、包み込むようにしみじみと説得力があります。
the peggies

2008年、北海道札幌平岸高等学校の軽音楽部にて結成された3人組ロックバンド。
2010年、閃光ライオットに出場するとグランプリを獲得し、その名を一気に全国区へ押し上げます。
翌年にはくるりとも対バンを果たし、人気バンドへと成長しました。
2014年、惜しまれながらも無期限活動休止を発表。

