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作詞:岩谷時子/作曲:三木たかし の検索結果(121〜130)
おさんぽクンクン横山だいすけ/三谷たくみ

2013年6月の月の歌で、作詞は工藤順子、作曲は柴草玲。
シンプルでキャッチーな歌詞に心地よいピアノの音色がやさしい曲です。
そして稲葉卓也によるアニメーションとあいまって温かくやさしい世界を作り上げています。
こっちとそっち速水けんたろう、茂森あゆみ

手をつなぐと楽しい、肩が触れたりすると嬉しい。
ケンカをしたらとても悲しいけれど、目と目が合えば仲直り。
大人になってから聴くと、じつは初恋の歌なのかな?という気分にもなってくる、やさしい雰囲気の楽曲ですね。
心は君のもとへつじあやの

2000年に発売されたつじあやのさんのシングルです。
ポンキッキーズでの使用の他に化粧品のCMソングとしても起用されていました。
つじあやのさんの代名詞ともいえるウクレレの音色が穏やかに響く、心を落ち着かせてくれるようなサウンドが印象的です。
穏やかなサウンドでありながら、歌詞は自分の中にある切ない気持ちを表現したもののように見えます。
また離れていても心はつながっていると相手と自分に呼びかけているような、力強い意志も感じる楽曲です。
おひさまになりたい作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

明るく元気いっぱいなこの楽曲は、子供たちの心をワクワクさせるすてきな歌です。
新沢としひこさんが書いた歌詞には人を好きになる気持ちについてつづられており、愛情や友情の大切さが込められています。
2016年1月にリリースされた本作は、アルバム『新沢としひこ&中川ひろたかソング<祝・30周年記念 こども合唱版>』にも収録されています。
保育園や幼稚園での日常はもちろん、誕生日会や発表会などの特別な日にもぴったり。
みんなで手拍子や振り付けを加えながら歌えば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
アムとイムのうた沢城みゆき・小林由美子

この曲は映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の挿入歌として使用されました。
ゲストヒロインとゲストキャラクターの声優を担当した2人が歌っています。
作品の世界観を映すような、美しい楽曲です。
時代中島みゆき

1975年に発売された中島みゆきさん作詞・作曲によるこちらの曲は、ヤマハ『第10回ポピュラーソングコンテストつま恋本選会』と『第6回世界歌謡祭』でグランプリを受賞しました。
その後も卒業式で歌われたり、音楽の教科書に掲載されたりして親しまれ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれ、幅広く知られる名曲になりました。
夜空ノムコウSMAP

1998年リリースの楽曲で、SMAPの代表曲のひとつです。
作詞は当時まだ無名だったスガシカオさんが担当しました。
木村拓哉さんがギターを弾いていて話題になりましたよね。
都会の夜をイメージしていて、青年がひとり過去と現在に思いをはせているのでしょう。
夜の寂しさを、そっとなぐさめてくれる歌ですね。
Love is you矢沢永吉

日本のロックシーンの最前線を走り続けてきた矢沢永吉さんが歌う、壮大で優しいバラードです。
本作は1997年10月に発売され、映画『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』の主題歌に起用されました。
都会を舞台に、涙も笑顔も全てを包み込むような深い愛情が描かれており、その世界観が感動的な物語にぴったりですね!
力強くも温かい矢沢さんの歌声が、揺れる思いや愛おしさを表現した歌詞と重なり、胸に響きます。
ロックの印象が強い彼が贈る甘く切ないメロディは、大切な人をただ純粋に思う気持ちの尊さを感じさせてくれますよ。
誰かを心から大切に思う時に聴いてみてくださいね。
元気を出して薬師丸ひろ子

失恋で心を傷めた友人を優しく励ます、心温まるメッセージが胸に響く珠玉の名曲。
竹内まりやさんのセルフカバーバージョンが有名ですが、もともとは竹内さんが薬師丸ひろ子さんのために書き下ろした楽曲なんですよね。
1984年2月にリリースされたアルバム『古今集』の1曲目に収録され、多くの人々の心を癒やしてきました。
穏やかなピアノの旋律に乗せて、透明感のある歌声が包み込むような優しさで語りかけます。
まるで親友が寄り添ってくれるような、そんな温かな気持ちにさせてくれる1曲。
心が折れそうなとき、誰かを励ましたいとき、きっと心強い味方になってくれることでしょう。
ちょっとまって ふゆ!速水けんたろう、茂森あゆみ

おいしいものがたくさん食べられて、きれいな紅葉が見られるすてきな季節、秋。
けれど冬がやってきたらせっかくの秋が終わってしまいますよね。
そんな秋を名残おしく思う気持ちを、テンポの良いリズムにのせて楽しく歌った楽曲です。
作詞:岩谷時子/作曲:三木たかし の検索結果(131〜140)
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

日本の音楽教育の中で広く親しまれてきた本作。
作詞を手がけた江間章子さんが尾瀬で目にしたミズバショウの光景をもとにつづった歌詞は、遠い空へ思いをはせる情景描写が印象的です。
作曲を担当した中田喜直さんは、実際に尾瀬を訪れる前に旋律を完成させたというエピソードも残されており、言葉から立ち上がるイメージを音に織り込んだ手腕が光ります。
「日本の歌百選」にも選ばれ、合唱曲としても広く編曲されてきました。
季節の移ろいや自然の美しさを感じながら、家族で歌い継いでいきたい1曲ですね。
赤いスイートピー松田聖子

桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。
松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。
瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。
2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。
懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。
時の流れに身をまかせ荒木とよひさ

日本作詩大賞や日本レコード大賞作詞賞など多くの栄誉ある賞を受賞、輝かしいキャリアを誇る荒木とよひささん。
2005年には長きに渡るキャリアと功績をたたえて、紫綬褒章を受章しています。
そんな荒木さんの作詞家としてのスタートは、スキー部員だったころに事故で2年半の長期療養を強いられる中で書かれた楽曲『四季の歌』がきっかけというのが興味深いですよね。
ご本人にとっては曲が「一人歩きした」という感覚だそうなのですが、荒木さんが作詞と作曲を務めた『四季の歌』は口伝えで広まって評判を得て、1972年にレコード化を果たすという異例ともいえる経緯がありますから、荒木さんの感想もさもありなんといったところでしょう。
20代はバンド活動も並行して続けていた荒木さんは30代より職業作詞家として本腰を入れたキャリアを歩み、森昌子さんが歌った『哀しみ本線日本海』で日本作詞大賞優秀作品賞を受賞。
堀内孝雄さんのセルフカバーによる『恋唄綴り』は日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞を成し遂げるなど、荒川さんは言葉の達人として素晴らしい日本語でつづった数えきれないほどの作品を世に送り出して邦楽の歴史に多大なる貢献を果たしたのですね。
演歌や昭和歌謡はもちろん、CMソングや企業のイメージソング、社歌に校歌など実に幅広い分野で荒木さんの作品に出会えますから、あなたのお気に入りの1曲が荒木さんの作詞という可能性は十二分に考えられますよ!
愛のメモリーたかたかし

放送作家やルポライターをへて作詞家に転身した異色の経歴を持ち、演歌からポップスまで幅広く手がけてきた、たかたかしさん。
1973年に発売された西城秀樹さんの『情熱の嵐』や、川中美幸さんの『ふたり酒』など、昭和歌謡史に残るヒット曲を数多く生み出してきました。
なかでも坂本冬美さんへの提供曲は評価が高く、1991年の『火の国の女』と1999年の『風に立つ』で日本レコード大賞作詩賞を2度も受賞しています。
2003年には紫綬褒章を受章するなど、その功績は折り紙付きです。
情景と心情を巧みに織り交ぜた歌詞は、聴き手の心に深く染み入ります。
セ・ラ・ヴィ 〜女は愛に忙しい〜土岐麻子

都会的でおしゃれなサウンドと、やわらかな歌声がすてきですね。
ジャズやシティポップを歌いこなす土岐麻子さんの楽曲です。
2015年7月にリリースされたアルバム『Bittersweet』に収録され、ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2のオープニングテーマに起用されました。
きらびやかなダンスチューンに乗せて歌われるのは、恋に忙しい日々の本音。
うまくいかない恋に戸惑いながらも、最後は軽やかに踊りだす。
そんな潔さと少しの切なさが入り混じる歌詞が、頑張る心にそっと寄り添ってくれます。
この絶妙なビタースイートさがまたグッときます……。
疲れた夜、自分を甘やかしたいときに聴いてほしいヒーリングソングです。
木屋町エレジー点無

敏腕プロデューサー刃頭さんの力を借りることに成功した、点無の名曲です。
ポエトリーリーディングのような歌詞の世界に、物事の本質を描いています。
人が失う青春の喪失感についてが描かれたディープな作品です。
イカスミダ・タコスミダ作詞:里乃塚玲央/作曲:つのごうじ

ドラゴンボールシリーズなどで有名なアニソン歌手の影山ヒロノブが歌っているだけあって、とてもかっこいい曲です。
イカもタコも日本人にとっては食材として馴染みの深い生き物ですね。
ちなみにタコスミは1匹あたりの量が少ないためあまり料理には使われないようです。
元気を出して竹内まりや

竹内まりやの17枚目のシングルとして1988年に発売されました。
竹内まりやが作詞・作曲を手掛けた曲で、元は薬師丸ひろ子に提供されており、1984年に発売された薬師丸ひろ子の最初のアルバム「古今集」の1曲目に収録された曲です。
失恋をした友達をはげます歌詞は心に染みます。
LOVEをプレゼント

作詞:山川啓介、作曲:服部隆之による歌です。
子ども向け番組「フックブックロー」で歌われていた歌ですが、歌詞はなかなかステキです。
大人が大人に向けて歌うラブソングとしても使えるのではないでしょうか。
ちょっとマンネリ化してきたご夫婦のどちらかが歌うと、新婚の頃を思い出せるかもしれません。
さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

沖縄戦の記憶を風に揺れるさとうきびの音に重ねた、深い平和への願いが込められた反戦歌です。
寺島尚彦さんが1964年に沖縄を訪れた際、摩文仁の丘で戦没者の遺骨について聞かされたことがきっかけで生まれました。
1967年に初演され、1975年にはちあきなおみさんがNHKの音楽番組「みんなのうた」で歌い広く親しまれるように。
本作は戦争で父を失った少女の視点から描かれており、「ざわわ」という象徴的な音が66回繰り返され、聴く方の心に深く響きます。
戦争体験をお持ちの方や平和について考えたい時におすすめの一曲ですね。

