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作詞:亀山空/作曲:まつなみりか の検索結果(161〜170)
どうか、この言の葉が巣食わないように/kyiku

Kyikuさんが手がけた楽曲で、2024年9月にリリースされました。
ナースロボタイプTと白寝ねんねのボーカルがマッチした、エモーショナルな曲調が印象的。
そしてそこに重なる「言葉」をテーマにした歌詞が胸に刺さります。
何度もくり返されるフレーズから、孤独感や相手との繋がりを求める気持ちが伝わってくるんです。
聴いているうちに、あなたの中にある言葉たちが、ふわりと外へ出てくるかもしれません。
花守の丘FictionJunction

作曲家の梶浦由記がプロデュースする4名のボーカルグループが歌い上げる別れの切なさをつづった曲です。
美しい曲と美しい歌声の相乗効果で、限りなく美しい音がそこにあります。
人を好きになることの強さともろさに共感できます。
Boom Boom BoomS-KEY-A

クリスタルボイスと形容される、線の細いクリーントーンの歌声が印象的な、日本R&Bシーンでもっと注目されてほしい女性歌手の内のひとりです。
この曲は打ち込まれたトラックの音も幻想的で、多重録音された彼女の声との相性が良く、まさしく隠れた名曲ですね。
かくれんぼ優里

突如自分の元を去ってしまった女性への思いをつづったラブバラードです。
優里さんは路上ライブをしていたところをMY FIRST STORYのボーカルHiroさんに見いだされ、その後MY FIRST STORYのライブにゲスト出演したことがキッカケでブレイクしたアーティスト。
この曲は彼の代表曲であり、Hiroさんが彼にほれ込んだキッカケになった曲だそうです。
居なくなった彼女をかくれんぼにたとえている歌詞が特徴で、頭ではわかってはいるけれども現実を受け止めきれないといった様子の歌詞の主人公。
その心情を思うと泣けてきますよね。
失恋の歌とも死別の歌ともとらえられますし、聴く人によってそのとらえ方はいくつもあると思います。
新しい街で今井美樹

人生の転機に寄り添う優しいメロディと、温かみのある言葉で紡がれた今井美樹さんの代表曲。
1990年8月に収録されたアルバム『retour』の最後を飾る珠玉のバラードです。
穏やかに流れるメロディと今井さんの透明感のある歌声が、新しい環境で生きていく覚悟と希望を優しく描き出しています。
引っ越しや転職など、人生の大きな節目を迎えたとき、本作は聴く人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる存在となるでしょう。
星の消えた夜に -rit. ver.-Aimer

はかなさと強さを併せ持った、ハスキーボイスで魅了するAimerさん初のカップリングコレクションアルバム『星の消えた夜に』に収録されている表題曲。
2枚組アルバムの2枚目に収録された『星の消えた夜に -rit. ver.-』は、アニメ『夜の国』第3夜の主題歌に起用されました。
力強い歌声から一転したゆったりとしたやさしいリズムと声色が、夜の星空の偉大さと神秘さ感じさせてくれますよね!
不安な夜に星空を見上げたくなるナンバー。
さみしい夜にそっと寄り添ってくれる名曲です。
Butterfly白井クラ子
儚げで憂いているような、結月ゆかりの優しい歌声によく合っている4つ打ちのバラードです。
情景が浮かび上がるような歌詞が印象的です。
白井クラ子氏は結月ゆかりオリジナル曲を多く手掛けているのでぜひ、マイリストを覗いてみてください。
まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみの「まちぶせ」は松任谷由実が作詞・作曲を担当しています。
もともとは三木聖子へ提供した歌でしたが、石川ひとみがカバーしたことで認知度が上がりました。
したたかな女の怖さのわかる歌詞にも注目です。
for you…高橋真梨子

高橋真梨子さんの不朽の名曲『for you…』。
作詞を手がけたのは山口県長門市出身の大津あきらさんで、その功績をたたえ故郷には歌碑も建立されています。
まるで短編小説の独白のように、静かな語りから始まるこの楽曲。
傷つき、思い出のふちをさまよっていた女性が、やがて相手を欲する魂の叫びにたどり着くまでの過程が、壮大なメロディとともに描かれています。
深く、情感豊かな歌声が織りなすドラマに、聴くたびに心を強く揺さぶられる方も多いのでは?
you癒月

コンピュータゲームとして誕生しテレビアニメ化もされた作品『ひぐらしのなく頃に』のBGMの一つが『you』です。
もともとはピアノが主旋律を奏でるインスト曲でしたが、後に癒月さんによって歌唱され登場人物の一人である園崎詩音のイメージ曲として高い人気を得ています。
失踪してしまった大事な人が、同じ空の下で元気でいることを願う歌詞が切ないんですよね。
どんなに絶望しても希望を捨てずに生きていく強さも感じられるナンバーに仕上がっています。
作詞:亀山空/作曲:まつなみりか の検索結果(171〜180)
天ノ弱164

164さんが作詞作曲した、24作目の楽曲です。
過去にも戻れず、未来へも進めず苦しんでいる様を曲にしています。
天邪鬼であり天性の弱虫でもあるためそれを上手く言葉にできず「君」への思いを未だ抱えている、という歌です。
糸中島みゆき

人との出会いやその意味をシンプルな歌詞にギュッと閉じ込めたこの中島みゆきの『糸』。
結婚式で送られる定番ソングでもありますよね。
自分たちを細い糸に例えて、縦と横に織り重なっていく様子を歌っています。
すごくシンプルなのにこの深さは何なんだろう、と思います。
長い人生の応援歌にしたい、とても感動する1曲です。
in the sky工藤静香

工藤静香さん32枚目のシングル『きらら』のカップリング曲として1998年に発売されました。
収録曲は2曲とも、フジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』の挿入歌として起用され、河村隆一さんが作詞作曲を手掛けたことでも話題になった曲です。
さとうきび畑森山良子

作詞・作曲を手掛けた寺島尚彦が、本土復帰前の沖縄を訪問した際に着想された作品です。
歌詞の中では、沖縄の戦闘で亡くなった顔も知らない父を想い、悲しみを訴える少女が主人公となっています。
2012年には沖縄県読谷村高志保のさとうきび畑の一角にこの曲の歌碑が建てられました。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲である『ハナミズキ』。
2001年9月にアメリカで起こった同時多発テロを受けて作った曲といわれています。
歌詞は一見恋愛に着目したものと思われますが、深く読み解いていくとまた違った角度からこの曲の魅力を再発見できるかもしれません。
タイトルのハナミズキの花言葉は、「永続性」「返礼」「私の思いを受けてください」といった意味があるそうですよ。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす人の心に深く刺さる、槇原敬之さんの名曲。
自分の夢をかなえるために新しい街で生きる決意と、遠く離れた友人を思う温かいメッセージが込められた歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
実は本作、シングル曲ではなく、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録された1曲でした。
その後、2006年にNTT東日本のCMソングとしてセルフカバー版が起用されたことで、さらに多くの人に愛されるスタンダードナンバーとなりました。
遠くにいても心の距離は近く感じられる、そんな温かい力をもつ、春に欠かせない応援歌です。
のうぜんかつら安藤裕子

安藤裕子さんの涙なしには聴けない名曲。
語りかけるように始まる冒頭から、比喩表現の美しさ、風景の切り取り方が素晴らしいバラードです。
ピアノ弾き語りで歌われる曲ですが、シンプルなだけに歌声がよく映え、その裏声が、か細い心情を表現しているようにも思えます。
文学的な詩が好きな人にはぜひ聴いてほしい1曲です。
夜駆け春駆けPARUXU

タイトルからもイメージできるように、駆け抜けていくようなきりたんソングです。
ボカロP、PARUXUさんによる楽曲で2020年に公開されました。
疾走感と熱が同時に押し寄せてくるエモーショナルなサウンドアレンジが良いですね。
かっこよくて、どこかはかなげで。
歌詞の世界観はとくに、クリエイターの方なら響くものがあるんじゃないでしょうか。
自分が作った作品の最後の行き場所……表現が難しいですが、そういうことをつい考えてしまいます。
空に笑えばwacci

泣きたいときこそ空を見上げて笑うんだと歌う、胸に来る応援ソングです。
ポップロックバンドwacciによる作品で、2018年にリリースされたサードアルバム『群青リフレイン』に収録されています。
大切な「君」という存在があったからこそ今の僕があるんだ、というメッセージが泣けますね。
曲の内容、またPV的に学生さんにこそ響くかも。
今、なにかに熱中している人が聴けばきっと「もっともっとがんばろう」と思えますよ。
まっくら森のうた谷山浩子

HNK「みんなのうた」でアニメーション付きで放送された曲です。
悲しさを覚える曲調と、不思議で掴みどころがなく解釈の難しい歌詞。
放送当時幼なかった子供の中にはこの曲に恐ろしさを覚えた人も大勢いたといいます。

