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作詞/作曲:文部省唱歌 の検索結果(41〜50)

とんび文部省唱歌

「とべとべとんび」の歌いだしから始まるこの童謡ですが、音楽の授業で習った記憶があるという方も多いのではないでしょうか。

歌詞の中にある、とんびの鳴き声である「ピーヒョロー」が、よりとんびのいきいきとした姿を表現していますね。

われは海の子文部省唱歌

【音楽レク/歌詞あり】童謡:われは海の子【高齢者施設向け】
われは海の子文部省唱歌

海のそばで暮らしてきたことへの思いや、海にまつわるエピソードが描かれた壮大な雰囲気の楽曲です。

海がテーマであることなどから、夏のさわやかな風がイメージされるところも特徴ではないでしょうか。

具体的な場所は描かれていませんが、海辺の暮らしが細かく描かれていることから、それぞれの身近な海が思い浮かぶような内容ですね。

壮大でありつつ、軽やかさも含まれたような印象で、故郷に対するポジティブな感情も込められているような楽曲です。

大地讃頌作詞 大木惇夫・作曲 佐藤眞

各パートの声が綺麗に和音になっており、壮大な雰囲気を持ったこの曲は、歌詞自体は卒業らしくはありませんが、大地、人の立つ土に感謝するといった、生きることへの讃歌となっています。

明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

明日という大空 ♪ぼくたちの行く手には明日という大空 平野祐香里作詞・橋本祥路作曲 Big sky for Tomorrow
明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。

授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。

当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。

卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。

冬景色NHK東京放送児童合唱団

口語の歌詞が難しいが小学校で扱う文部省唱歌である。

作詞作曲はともに不詳となっている。

時間を追って移り変わる里の冬景色を描写する歌詞は味わい深く、歌詞とメロディーラインが自然と溶け合っている。

長く愛されているのが納得の名曲である。

作詞/作曲:文部省唱歌 の検索結果(51〜60)

今、卒業の時!作詞/作曲:松長 誠

「今、卒業の時!」(同声2部合唱)【歌詞+ピアノ伴奏】
今、卒業の時!作詞/作曲:松長 誠

卒業式の合唱曲としても親しまれている楽曲ですね。

小学校の音楽教諭であり作詞作曲家としても活躍される松長誠さんによって手がけられ、2015年11月に音楽之友社『教育音楽 小学版』の付録楽譜として初登場しました。

たくさんの思い出が詰まった小学校を卒業していくのは、寂しいけれど新しい一歩を踏み出す瞬間でもあります。

そんな決定的瞬間の高揚感や、未来へ向かって仲間とともに声を合わせる明るさが曲全体からあふれています。

卒業という節目に、悲しみだけでなく希望を胸に前へ進んでいく姿にぴったりな本作。

ぜひクラスのみんなで心を一つにして、力強く歌い上げてみてはいかがでしょうか。

旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

今では卒業ソングの決定版と言われているこちらの曲は、有名なユニットや、合唱の作曲者によってつくられた曲ではないということでも話題となりました。

1991年に埼玉県の中学の校長先生が作詞し、音楽の先生が作曲したこの曲。

荒れた中学を歌うことによって学校をよくしたいという先生たちの熱い思いがこの曲を生み出したのです。

それが次第にまわりの学校、そしてテレビなどで紹介されることにより全国へと広がっていきました。

ぜひあなたの学校でも歌ってみませんか。

あおいおそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

幼い頃にテレビの前で一緒に歌ったり、学校で元気に声を張り上げたりした記憶がある方も多いのではないでしょうか。

1990年2月にNHK出版の楽譜集に掲載され、世に広く知られるようになった本作は、NHK教育テレビの幼児向け番組『ワンツー・どん』の挿入歌として制作された作品です。

行進曲風の躍動感あふれるメロディにのせて、空や船といった冒険心をかき立てる言葉がちりばめられており、前向きで希望に満ちたメッセージが素晴らしいですよね。

合唱などで歌った経験のある方は、ぜひご家族と一緒に聴き返して、当時の思い出話に花を咲かせてみてください。

大地讃頌

中学生の時、音楽の授業で、この曲の題名を最初は読めなかったという方、いらっしゃるのでは?

『大地讃頌』は「だいちさんしょう」と読み、もともとは作曲家の佐藤眞さんが1962年に発表した、混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』の終曲という位置付けの楽曲です。

作曲者の佐藤さん自らの編曲による、吹奏楽伴奏版と女声合唱によるピアノ版、男声合唱によるピアノ版の3つの種類が存在しているというのも特徴的ですね。

説明するまでもなく、卒業式の定番曲として歌い継がれている名曲中の名曲ですが、歌詞は題名通り大地に対する感謝の念を込めてほめたたえる内容であり、とくに卒業をテーマにしているわけではないのが興味深いですね。

かたつむり作詞/作曲:文部省唱歌

なんともユーモラスな歌詞と曲が楽しい『かたつむり』は、音楽に親しみたい1歳児さんにぴったりの楽曲です。

アップテンポの曲なので、ノリノリでまねっこしてくれる子供も多いでしょう。

歌詞に合わせてかたつむりがツノを出す様子を手で表現するのもおすすめです。

梅雨の時期に雨が上がったらかたつむり探しに出かけてみてはいかがでしょうか?

歌で知っているぶん、親しみが沸くかもしれません。

思わず口ずさみたくなる1曲です。