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作詞/作曲:文部省唱歌 の検索結果(51〜60)
ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/ボヘミア民謡

くまばちがぶんぶんと羽音を立てながら飛び蜜を集める様子が歌に描かれています。
もとはボヘミアの民謡でした。
小学生1年で習う曲です。
春に蜂を見るとこの曲を思い出すますね。
蜂を蠅に変えてて替え歌歌っている男子もいました。
おべんとうばこのうた作詞:香山美子/作曲:小森昭宏

お弁当箱に、おにぎりやさまざまなおかずを詰めていく、とっても楽しい手遊び歌です。
にんじんやしいたけ、ごぼうといったお野菜たちが次々登場し、歌いながら手を動かせば、本当にお弁当を作っているみたいでワクワクしますね。
この作品は、もともとあった遊び歌を香山美子さんと小森昭宏さんがステキな歌に仕上げたもの。
日本テレビ系列の番組で紹介されたことで、広くしられることとなりました。
親子でお弁当の準備をしながら歌うと、いつもの時間がもっと特別なものになるかもしれませんよ。
むすんでひらいて作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!
ぜんぶ忘れない作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

卒業や別れの季節に歌い継がれてきた名曲ですね。
作詞を桑原永江さん、作曲を若松歓さんが担当した合唱曲です。
2013年に発売されたアルバム『若松歓合唱作品集 See You Again』に収録されたことで広く知られるようになりましたが、それ以前から教育現場で親しまれてきました。
思い出を未来へ持ち運ぶ大切な宝物として描く歌詞と、自然に高揚するメロディーが胸を打ちます。
同声2部や混声3部の編成で歌いやすく、卒業式や合唱コンクールにぴったりです。
仲間とのきずなを確かめ合いながら、心をこめて歌ってみてはいかがでしょうか。
あすという日が作詞:山本瓔子/作曲:八木澤教司

希望と生きる喜びを歌い上げる本作は、多くの人々の心に寄り添う曲として愛されています。
自然の描写を通じて生命力の強さを表現し、繰り返される希望に満ちたサビが、聴く人に勇気を与えてくれます。
2011年3月の東日本大震災後、被災地の中学生が避難所で歌う様子がテレビで放送され、復興支援ソングとして全国に広まりました。
卒業式や合唱コンクールでも歌われる本作は、明日への希望を持ち続けたい人にオススメ。
きっとあなたの心を温かく包み込んでくれるはずです。
作詞/作曲:文部省唱歌 の検索結果(61〜70)
聞こえる作詞:岩間芳樹/作曲:新実徳英

1991年のNHK『全国学校音楽コンクール』高等学校の部の課題曲として作られました。
混声四部合唱版・女声三部合唱版・男声四部合唱版があり、あとから中学生向けに混声三部版が作られました。
世界情勢を前にして、なにもできない自分への葛藤が歌詞に描かれています。
総合的な表現力が求められる楽曲ですね。
げんこつやまのたぬきさん作詞・作曲:不詳

幅広い世代から親しまれているわらべ歌の『げんこつやまのたぬきさん』。
抱っこされたり、眠ったりと誰もが体験したことのあるできごとをテーマに制作されています。
飲む動作や眠るしぐさなどのかわいい振り付けを覚えて、遊んでみましょう。
サビの最後の部分で、ポーズを決めたりじゃんけんするなどのアレンジを加えてみるのもオススメ。
親と子の関係性を描いたようなフレーズとともに、楽しげなメロディーが響く楽曲です。
お子さんと一緒に、ぜひ取り組んでみてくださいね。
響きあう命作詞:西部敏彦/作曲:瑞木薫

情景が絵画のように次々と切り替わっていくドラマチックな構成の本作。
作詞を西部敏彦さん、作曲を瑞木薫さんが手がけた混声三部合唱曲です。
2008年10月に発売された教育音楽雑誌の付録楽譜として世に出て以来、全国の学校行事で歌い継がれてきました。
生命のつながりや広がりを感じさせる壮大な世界観が魅力ですが、伴奏と合唱の繊細なコントラストを表現するのが難しいポイントです。
場面ごとに雰囲気が大きく変わるため、曲調の変化に合わせた声色やテンポ感の調整が求められます。
豊かな表現力を身につけて、聴く人の心を揺さぶる美しいハーモニーをホールに響かせてみましょう。
時を越えて
『時を越えて』は2008年に発表された混声三部合唱曲ということで、2020年代の現在20代の方々には懐かしい合唱曲ではないでしょうか。
当時は中学校の教師だったという栂野知子さんが作詞と作曲を手がけ、生徒たちを見送る先生としての温かいまなざしが感じられる歌詞がとてもステキですよね。
昭和以前に生まれた合唱曲は、やや難しい言葉遣いで厳かに歌われるものも多いですが、この『時を越えて』はシンプルな言葉選びで作詞家が込めた思いがすっと入ってきます。
さらに言えば、歌詞を読み込んでいくと卒業生が大人になり、改めてこの曲と向き合った時にまた違ったメッセージを受け取るのではないか、といった内容なのが印象深いですね。
この曲を卒業式で歌ったという方は、ぜひ大人になった今、もう一度この曲の歌詞に目を通してみてください。
最後の一歩 最初の一歩作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

学校行事の節目で歌い継がれている温かな合唱曲はいかがでしょうか。
作詞家の桑原永江さんと作曲家の若松歓さんによって制作され、2010年1月に発売された合唱ピースなどで音源化されました。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも、その先にある新しい出発への希望がひとつにつながっている情景を描いています。
テレビなどのタイアップはありませんが、実質的なタイアップ先ともいえる学校の卒業式という場面に寄り添う役割を持ち、アルバム『卒業式のうた2』などにも収録されています。
学び舎から未来へ歩みを進める子どもたちへ向けたエールとして、心に響く素晴らしい1曲です。
ぜひ大切な行事で声を合わせて歌ってみてください。
われは海の子作詞・作曲:文部省唱歌

音楽の教科書にも掲載されている『われは海の子』は、1910年に『尋常小学読本唱歌』にて発表された文部省唱歌。
2007年には日本の文化庁と日本PTA全国協議会による『日本の歌百選』にも選出された、名実ともに日本を代表する唱歌の1つですね。
古い言葉遣いを多用した歌詞の意味を理解するのはやや難しいのですが、海の近くで生まれた男の子がたくましく成長していくといった感じの内容です。
日本人の郷愁を呼び覚ますメロディを聴いていると、日本は海に囲まれた国なのだなと改めて実感することでしょう。
星空はいつも作詞:芙龍明子/作曲:浦田健次郎

小学校の音楽の時間で歌った記憶がよみがえる合唱曲です。
芙龍明子さんが作詞を、浦田健次郎さんが作曲を手がけたこの楽曲は、子供たちの希望や未来を前向きに描いた世界観が魅力ですね。
教育芸術社の教科書に掲載され、長く学校現場で親しまれてきました。
2000年3月に発売されたアルバム『小学生のための「ハロー!
マイソング」(12)高学年向き(4)』にも収録されており、今も根強い人気があります。
児童が歌いやすい自然なメロディが心地よく、本作を聴くと当時の思い出話に花が咲くのではないでしょうか。
ご家族やご友人と昔を懐かしみたいときにオススメの1曲です。
おぼろ月夜

1914年6月に教科書に掲載された文部省唱歌です。
春の夕暮れ、菜の花ばたけに沈む夕日と山の端にかかる月の情景が、ゆったりとした3拍子のメロディにのせて描かれています。
視覚だけでなく、カエルの鳴き声や遠くの鐘の音といった春の夜の空気感まで感じられる歌詞がステキですね。
由紀さおり・安田祥子姉妹をはじめ数多くの歌手に歌い継がれ、2006年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
春の訪れを感じながら、大切な方と一緒に口ずさんでみてくださいね。
春が来た文部省唱歌

文部省唱歌のやさしい旋律に乗せて、おだやかな春の訪れを描いた楽曲です。
山や里、野に春が巡ってくる様子が温かみのある歌声に乗って広がります。
穏やかな調べは、日本の四季の中でも春の情景を豊かに表現しており、自然と季節を愛する気持ちが込められています。
1910年に「尋常小学唱歌」第三学年用に収録され、高野辰之さんと岡野貞一さんという名コンビによって生み出されました。
多くの音楽教科書や唱歌集に掲載され、入学式や春の行事などでよく演奏されてきました。
本作は心を穏やかにしてくれる曲なので、窓際で暖かな日差しを浴びながら、ゆっくりと聴いていただきたい楽曲です。
春の訪れを喜ぶ気持ちを、高齢者の方と一緒に分かち合えるすてきな一曲となっています。
うたえばんばん作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

歌うことの楽しさが体いっぱいに広がる『うたえばんばん』。
1971年1月放送のNHK正月特番のテーマソングとして制作され、1972年8月にシングル盤に収録された楽曲です。
作詞を阪田寛夫さんが、作曲を山本直純さんが手がけており、長年にわたって教科書にも掲載されてきました。
大きな声を出して歌えば、心の中のモヤモヤも晴れて、誰かの心とつながることができるという前向きなメッセージが込められています。
発表会でみんなと声を合わせて歌えば、その温かい絆と希望が会場全体を包み込んでくれるはず。
5歳児さんの特別な一日にぴったりの1曲です!


