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作詞/作曲:文部省唱歌 の検索結果(71〜80)
たこのうた作詞/作曲:文部省唱歌

1月の子供の遊びと言えば「たこあげ」!
昔ほどたくさんの子供たちが遊ぶ遊びではありませんが、それでもお正月になると見かけますよね。
空高くまで飛んでいけとたこを応援している歌詞ですが、これは子供の成長を願うたとえとして解釈する人もいます。
そうした歌詞だと思えば、また聴き方も変わってきますよね。
1月の風物詩でもあるたこあげ、これからも大切にしたいですね。
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。
作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんが、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。
だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。
本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。
怪獣のバラード作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

NHKの音楽番組のオリジナルソングとして1972年7月にシングル発売された本作。
岡田冨美子さんが作詞を、東海林修さんが作曲を手がけた本作は、今でも学校行事の定番として親しまれています。
砂漠に住む怪獣が海を見たい、人を愛したいと願い、新しい世界へ踏み出す姿を描いた物語性あふれる歌詞が魅力です。
パワーあふれるメロディとわかりやすいハーモニーが、聴く人も歌う人も楽しい気持ちにさせてくれますよ。
中学生前後の集団歌唱にピッタリで、クラスメイトや仲間と声を合わせる合唱コンクールや文化祭にぜひオススメしたい1曲です。
雪作詞:武笠三

文部省唱歌にも定められており、幅広い世代から愛される名曲『雪』。
『日の丸の旗』などを制作した武笠三さんが作詞を担当しました。
寒い冬の日に雪が降り積もる様子を現しており、どこか懐かしさを覚える言葉づかいが特徴。
ゆったりとしたリズムに合わせて、伸びやかな歌唱を届けるのがコツ。
高齢者の方が集まる場面では、あらかじめ担当を決めておいて順番に輪唱するのがオススメですよ。
冬の美しい自然の中にある白い雪が思い浮かぶ童謡です。
冬の室内で季節の流れを感じられる、心温まるメロディーをみんなで歌ってみてくださいね。
村祭り文部省唱歌

軽快で楽しい祭りばやしが特徴の「村まつり」。
1912年、小学校向け音楽教科書に掲載され以来、各地で親しまれ歌われ続けた歌です。
この曲を聴く度にワクワクした物ですが、近年村や町の合併などに伴い村が身近にないという理由で、残念なことに教科書から消えていっています。
カレンダーマーチ作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

1月から12月まで、季節の景色や行事が次々と登場する、とてもにぎやかな行進曲。
井出隆夫さんと福田和禾子さんが手がけた本作は、歌うだけで一年旅行をしているような楽しい気分になれますね。
1973年9月にはNHK出版の楽譜集へ掲載された記録があり、NHKの子供番組などを通じて長く親しまれてきました。
とても元気なマーチのリズムに合わせて、手足を大きく振って歩きたくなること間違いなしです。
春の訪れを感じる3月の歌詞も出てきますから、卒園や進級を控えたこの時期にもぴったりですよ。
お家や園でのレクリエーションとして、ぜひ子供たちと一緒に体を動かしながら歌ってみてくださいね。
星の界作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴァース

夏の夜空を見上げて、無限に広がる宇宙のロマンを感じさせてくれる名曲です。
杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲を手がけた本作。
もとは讃美歌として広まったメロディで、日本では『いつくしみ深き』としても親しまれています。
『星の界』は、1910年の唱歌集に掲載された作品で、明治時代から長く歌い継がれてきました。
月のない夜空に輝く星々と、知の彼方へ向かう人間の探究心が、美しい文語体の歌詞でつづられています。
長調の明るく穏やかな旋律は、合唱や斉唱にもピッタリ。
星空を眺めながら、昔の思い出や遠い宇宙の不思議に思いを馳せたいときに、ぜひ口ずさんでみてくださいね。
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。
詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。
その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。
風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。
学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。
手のひらを太陽に

小学生のころはあんなに喜んでいた音楽の歌の時間が、なんとなく中学生くらいになると人前で歌うことが恥ずかしくなって、歌う振りだけしてあまり声を出して歌わなくなったりもするんですよね。
この曲『手のひらを太陽に』は小学生のときにとても楽しく歌った記憶があります。
「自分たちは生きている」の当たり前に思える歌詞も、「生きていることはあたりまえではない」との感動の上に成り立っていることが分かります。
作詞はあのやなせたかしさん、作曲はいずみたくさん。
歌ってこそ楽しい1曲だと思います。
アイスクリームのうた作詞:佐藤義美/作曲:服部公一

童謡『犬のおまわりさん』を作詞したのはさとうよしみさん、この歌『アイスクリームのうた』を作詞した佐藤義美さんと同じ人なんですよ。
佐藤さんは、産経児童出版文化賞や赤い鳥文学賞を受賞している童話作家としても有名な方です。
「今は誰でも食べられるアイスクリーム、昔は王子さまでも王女様でも食べられなかったんだよ」とつづる歌詞は分かりやすく親しみやすいもの。
冷たさや甘さを表現する擬音語も楽しく、ゆっくりしたやさしいメロディーなので体が自然とリズムを取りますよ。
歌いやすい歌としてオススメの1曲です!
作詞/作曲:文部省唱歌 の検索結果(81〜90)
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

日本の歌百選にも選ばれている、北原白秋さんと山田耕筰さんの代表作です。
歌詞には、白秋さんが旅行で訪れた北海道の時計台や、故郷である福岡県柳川周辺の情景などが折り重なるように描かれています。
1927年当時に出版された楽曲で、今も根強い人気があります。
2019年に公開された映画『この道』では、主題歌としてEXILE ATSUSHIさんが歌唱したことでも話題になりました。
誰しもが持つ心の風景や懐かしい記憶をそっと呼び起こしてくれますよね。
ご家族やご友人と一緒に聴きながら、思い出話に花を咲かせてみるのもオススメですよ。
信じる作詞:谷川俊太郎/作曲:松下耕

日本を代表する詩人の谷川俊太郎さんが作詞を、国際的に活躍する作曲家の松下耕さんが作曲を手がけた合唱曲です。
2004年に第71回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として公表されて以降、合唱の定番として長く愛されています。
自分自身の心と向き合い、他者に寄り添い、希望を持って世界を見つめるという深いメッセージが込められた歌詞は、多感な時期の子供たちの心に強く響きます。
平易な言葉遣いながらも、苦難や現実を直視しつつ、それでも何かを信じ抜く強さを歌い上げています。
卒業式や合唱祭など、クラスの仲間と絆を深めたい大切な場面にぜひ選んでみてください。
声と心を重ね合わせることで、一生の思い出に残る素晴らしいハーモニーが生まれるはずです。
大分県行進曲作詞:庄武憲太郎/作曲:江口夜詩

昭和10年、新聞社の創刊記念として公募された歌詞から生まれた、大分を代表する行進曲です。
作詞を手がけたのは大分出身の教育者・庄武憲太郎さん、作曲は数々のヒット曲を生んだ江口夜詩さんです。
歌詞に登場する耶馬渓や久住山、豊後水道といった地名に、故郷への深い愛情を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
行進曲らしい、どこか懐かしくも勇壮なメロディーは、大分の豊かな自然と人々の活気を力強く映し出しています。
発表当時はダンスの振り付けも作られたそうで、この曲が大分を色濃く感じる一曲として、いかに愛されてきたかが伝わってくるようです。
こころのねっこ作詞・作曲:南夢未

保育や幼児教育の現場で豊富な経験を積んだ南夢未さんが、作詞と作曲を手掛けた作品です。
子供たちの成長を「日々の小さな変化の積み重ね」として表現し、それが将来を支える心の土台になっていくという願いが込められています。
2016年11月に発売されたアルバム『コロムビアキッズ はじめてのたびだちにうたう そつえんのうた』に収録されている本作は、卒園式の定番曲として親しまれてきました。
しかし、初めての仲間や出会いを大切にする内容は、新しい生活を始める入園式や進級の時期にもぴったりです。
保護者の方や先生が、これからの子供たちの健やかな成長を祈りながら歌うのにふさわしい、春の門出を彩る名曲といえるでしょう。
ひなまつり作詞:林柳波/作曲:平井康三郎

文部省唱歌とは、尋常小学校と言われる明治維新から第二次世界大戦勃発前に合った初等教育機関のために作られた楽曲です。
こちらの曲の場合は幼い子ども向けに少し暗い印象のある和音階を避けたのか、金太郎の歌などを思わせるメジャー調で作曲されていますね。
ひなまつりらしい明るい印象を感じさせます。

