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グルーヴ感 の検索結果(21〜30)

90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’S – 90’S TOKYO BOYS / THE FIRST TAKE
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO'S

OKAMOTO’Sは骨太でパワフルなロックサウンドがかっこいいロックバンドです。

浜田雅功さんの長男であるハマ・オカモトさんが所属していることでも知られていますよね。

メンバーは他のアーティストのサポートや音楽番組『ムジカ・ピッコリーノ』に出演するなど幅広い活躍をみせています。

彼らの代表曲である『90’S TOKYO BOYS』はブラックミュージックのグルーヴを感じさせるリズム隊と、ロックなギターサウンドが融合した1曲なんですよね。

Man Say Bienぜったくん

ぜったくん – 「Man Say Bien」 Music Video
Man Say Bienぜったくん

バンド活動を経て、独学のDTMで才能を開花させたソロ・ラッパー/トラックメイカーのぜったくんさん。

J-POPを基盤に、日本語ラップや邦ロック、Kawaii Future Bassまでを自在に横断する音楽性が必見のかっこよさ!

2019年にインディーズデビューし、2020年には『Midnight Call feat. kojikoji』でメジャーに進出。

同年にはポカリスエットCMソングの作詞を手掛けたことも話題になりましたね。

活動の転機となったのは2018年のオーディション「ニューカマー発見伝」でのグランプリ受賞です。

日常から生まれる共感を独自の言葉で紡ぐセンスと、キャッチーなサビが生み出す心地よいグルーヴに思わず体が揺れてしまいます。

ブラックミュージック由来の心地よいノリを求める人にオススメしたいアーティストです。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。

ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。

1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。

岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。

時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。

2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。

シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。

HolidayRAMMELLS

RAMMELLS “Holiday” Official Video
HolidayRAMMELLS

2015年に結成されたロックバンド、RAMMELLS。

SuchmosのYONCEさんらと組む、OLD JOEに在籍していたギターの真田徹さん。

彼が大学の先輩だったボーカルの黒田秋子さん、ベースの村山努さんを誘い、ドラムの彦坂玄さんが加入して始動しました。

2017年にフルアルバム『Authentic』でメジャーデビュー。

シティポップやファンク、ジャズといったさまざまな要素をかねそろえるハイセンスなサウンドとグルーヴで音楽ファンの注目を浴びていましたが、2021年5月に解散しました。

ブラックミュージックの要素を感じる中でもキャッチーなバンドサウンドや、フィーリングの心地よいボーカルに踊りたくなること必至です。

今夜だけ間違いじゃないことにしてあげるAwesome City Club

Awesome City Club – 今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる (Music Video)
今夜だけ間違いじゃないことにしてあげるAwesome City Club

2013年に東京で結成されロック、ダンスミュージック、ソウルなどが融合したサウンドが魅力的なバンドがAwesome City Clubです。

SoundCloudやYouTubeで話題を集め、2015年にアルバム『Awesome City Tracks』でメジャーデビューを果たします。

2016年にリリースされた配信限定シングル『今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる』はシンセサイザーの音色が印象的なダンスチューンで、ディスコミュージックのグルーヴを感じる1曲なんですよね。

Talking Box (Dirty Pop Remix)WurtS

WurtS – Talking Box (Dirty Pop Remix) (Music Video)
Talking Box (Dirty Pop Remix)WurtS

音楽制作からプロデュースまでマルチにこなすソロアーティスト、WurtSさん。

ロック、エレクトロニカ、ヒップホップといったジャンルを巧みに横断し、ユニークなグルーヴを創り出しています。

2021年に話題となった『分かってないよ』は、TikTokをきっかけにバイラルヒットし、その名を一気に広めましたよね。

1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』は「タワレコメン・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、2022年には「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」でも注目アーティストに選出されています。

The 1975などからの影響を公言しており、緻密に構築されたビートと浮遊感のあるメロディの融合は、自然と体を揺らしたくなるのではないでしょうか。

ジャンルにとらわれない刺激的な音楽を探している方にオススメのアーティストです。

SPARKLE山下達郎

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

2000年代以降から世界中で注目を集めているシティポップを代表するアーティストが山下達郎さんです。

AORを思わせるクールなサウンドとグルーヴがかっこいい楽曲と、特徴的な歌声が魅力のアーティストですよね。

もともとドラマーだった達郎さんのグルーヴは素晴らしく、彼が演奏するギターカッティングはとてもダンサブルです。

1982年にリリースされたアルバム『FOR YOU』に収録された『SPARKLE』はそんな彼のグルーヴ感を味わえる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!