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Jaco Pastorius の検索結果(31〜40)

Will Lee

アンサンブルでベースが要求される役割って、タイトなリズム、音色の太さ、曲の経過とともにフレーズを展開させて持ち上げていくマネジメント力、そして何よりその人らしさだと思うけど、その点で、この人全部ある。

Que AlgeriaJohn McLaughlin

John Mclaughlin Trio – ‘Que Alegria’ Expo 92
Que AlgeriaJohn McLaughlin

エレガットで弾きまくる、マクラフリントリオ。

めちゃくちゃかっこいいです。

このアルバムは何度聴いたことか。

スパニッシュとジャズを融合させた楽曲と3人の超絶プレイにノックアウトされること必至です。

個人的にはエレキよりアコギを弾いているマクラフリンが好きですね!

The FishChris Squire(Yes)

リッケンバッカーを愛用するロック・ベーシストといえばクリス・スクワイアさんは外せません。

プログレッシブ・ロックの代表的なバンドであるイエスのベーシストですよね。

リッケンバッカーならではの硬質なサウンドでテクニカルに弾き倒すプレイスタイルは、多くのロック・ベーシストに影響を与えました。

動画の『The Fish』はバンドが活動休止する直前の2003年にモントルーで行われたライブを収めたもので、例にもれずクリスさんはベースを弾き倒しているんですよね。

LawnsJohn Scofield

John Scofield Trio – Lawns – Live @ Blue Note Milano
LawnsJohn Scofield

フレーズの音をわざと外す天才、John Scofield。

ギタープレイのさなかに独特のテンションを与えるために、コード進行に対してフレーズの音をわざと外してインプロビゼーション演奏を行うのである。

素晴らしいミュージシャンほど不協和音を含めたフレーズを決めまくって、プレイ中に緊張感とスピード感のある圧巻のソロで多くの人々を魅了する。

stretchin outBootsy Collins

ファンク界のベースの礎を築いた超個性派プレイヤーです。

ベースエフェクター(ディストーション・Musitronics社製のオートワウ「ミュートロンIII」を多用)を使った変態的とも言える奏法がファンクだけでなくロックやヒップホップ等の他ジャンルにも大きく影響を与えています。

Jaco Pastorius の検索結果(41〜50)

Black Joke鳴瀬喜博

フュージョンバンド、カシオペアのベーシストです。

一体どうやって弾いているのかと思わせるほどの細かく動くベースラインを見事に弾きこなしています。

チョッパーという奏法が特徴のため、ナルチョという愛称が付いたという逸話もあるほどです。

Young and FineWeather Report

78年「Mr.Gone」収録。

ウェイン・ショーターによるナンバーです。

この曲のドラム、凄くカッコ良くて大好きです。

スティーブ・ガッド・ピーター・アスキンのドラムが大活躍の印象のアルバムです。

この曲はウェインの軽やかなメロディーと並走するジョー・ザビヌルのウネウネしたエレピがいいですね。

Donna LeeCharlie Parker

Charlie Parkerが作曲したと言われる曲で、音符の詰まった目まぐるしいメロディーが印象的な一曲です。

この演奏以外にもベーシストのJaco Pastoriusのソロアルバム「Jaco Pastorius」に収録されているベースとコンガによる演奏も必聴ものです。

This Belongs To YouPat Metheny

Pat Metheny – This Belongs To You – Live At The Five Angels Theater, New York / 2014
This Belongs To YouPat Metheny

超絶な速弾きから泣かせるスローなJAZZまで満載である。

ピックの持ち方が唯一無二で親指、中指でピックを持つというとても独特の持ち方をしています。

ピックそのも自体も普通に使われる尖った部分ではなくて、丸い方を弦に当てて弾くスタイルだ。

ソロを弾く時では左手はハンマリングとプリングを多用したピッキングの極端に少ないレガート奏法を中心に展開している。

Illinois Jacquet Flies AgainIllinois Jacquet

1940年代からビッグバンドを中心に活躍したジャズサックス奏者、イリノイ・ジャケーは力強いサウンドが特徴。

そのパワフルさからか、ジャズだけでなくロックやファンクといったジャンルのミュージシャンにも多くの影響を与えたと言われています。

そのエキサイティングな演奏からは、手に汗を握ってしまうような熱さが伝わってきますね。