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風船あそび

ふわふわと空中を浮かぶ風船は、安全性も高く子供たちも安心して遊べますよね。
風船を使った室内遊びゲームを紹介します。
風船が床に落ちないかをする遊びは、自然と子供たち同士が協力しあい風船が床につかないように声をかけ合いながら盛り上がるゲームです。
風船送りゲームは、6人程で1グループ作りそれぞれのチームに分かれて、風船を前から後ろに送ったり、膝の下を通したりし楽しんでいくゲームです。
どのチームが1番早く風船を送れるかが、ゲームの勝敗を決めていきますよ。
他にもお部屋の真ん中にスズランテープを貼ってバレーやサッカーも楽しめます。
子供たちの年齢に合わせてゲームを楽しんでくださいね。
逆さ言葉ゲーム

言葉を逆さまに言って、元の言葉を当てるゲームです。
「ネツキ」の反対の言葉はなーんだ?と質問し、「キツネ」と答えられたら正解です。
記憶力が自然と身につくので脳の発育にもいいですね。
少し難しいので、はじめは「いぬ」や「ゆめ」などの2つの文字でできた言葉から始めてみましょう。
人間知恵の輪

何も道具がいらない遊び「人間知恵の輪」を紹介します。
人数が少なすぎると成立しませんが少人数から大人数で遊べます。
まずは全員が内側を向いて円形になり、左手を隣の人以外の人とつなぎます。
次は右手を同様に隣以外の人とつなぎます。
目の前でみんなの手がぐちゃぐちゃになっている状態ですが人の間を抜け、手の下を通ったりしてからまった手をほどいていきます。
手を離してはいけません。
きちんと円形になれたら成功です。
動物なりきりゲーム

さまざまな動物になりきってコースを進んだり障害物をクリアしたりするサーキット遊びです。
長椅子やカラーコーン、ブロックなどでコースを作ったり、障害物を並べたりしましょう。
動物になりきって四つんばいで歩いたりジャンプしたりするので、室内でもしっかり体を動かして運動できるんですよね。
フラミンゴのまねでは、片足立ちでバランス感覚も鍛えられます。
子供たちが知らない動物にチャレンジするのも、子供たちの興味が広がっていいかもしれません。
ろくむし

「ろくむし」という伝承あそびはご存じですか?
シンプルなルールですが、ハラハラドキドキのボールを使ったゲームです。
20メートル離れた場所の端と端に円を描き、円の中に1人ずつ入ってくださいね。
この二人は鬼役です。
あとの子供たちはどちらか1つの円に集まり、鬼同士がキャッチボールをしている間に、もう1つの円へ逃げましょう。
1回逃げたら「いちむし」と数え、往復しながら「ろくむし」になったら勝ちです。
往復している間に鬼にボールを当てられたら、鬼と交代してくださいね。
伝承あそびのため、地域によってルールは多少異なるようですが、とってもおもしろそうですね。

