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わらべうた の検索結果(71〜80)
ほたるこい

ほたるが放つ柔らかい光を表すような掛け声が印象的な、わらべうた『ほたるこい』。
1拍遅れ、半小節遅れ、1小節遅れなど、どんなタイミングでも入れるため、いろいろな歌詞の重なり方を楽しめます。
ただ、「ほっほっ」と掛け声が重なった瞬間に、自分のタイミングがわからなくなってしまうのが、この曲の輪唱の難しいポイント!
はじめは掛け声が重ならないタイミングで入り、慣れてきたら徐々に入るタイミングを近づけてみるなど、工夫しながら楽しく輪唱にチャレンジしていきましょう。
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
たけのこいっぽんわらべ唄

春の季節にぴったりのこの曲は、子どもたちの間で長く愛され続けているわらべうたです。
シンプルな歌詞とメロディーが特徴で、鬼役とたけのこ役に分かれて遊ぶ形式が魅力的です。
歌いながら体を動かすので、リズム感や協調性を養うのにぴったり。
保育の現場でも活用されており、YouTubeなどで遊び方を紹介する動画も公開されています。
家族や友達と外で元気いっぱい歌って遊べば、春の陽気をより一層楽しめること間違いなしですよ。
みんなで声を合わせて、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
ずくぼんじょわらべ唄

佐賀県に伝わるわらべうたは、春の訪れを告げるつくしがテーマ。
歌詞には土から顔を出すつくしへの呼びかけが込められています。
親子で体を揺らしたり、布を使って遊んだりと、楽しみ方はさまざま。
地域の文化を反映し、世代を超えて受け継がれてきた大切な伝統です。
春の自然とふれあい、リズム感や言葉の発達を促す効果もありそうですね。
保育園や幼稚園でも幅広い年齢で遊ばれていて、子どもたちの健やかな成長を願うすてきなわらべ歌です。
十五夜さんのもちつきわらべうた

月のキレイな日に遊びたくなる『十五夜さんのもちつき』です。
この曲は、2人ペアで遊びます。
1人はお餅をつく役、もう1人はお餅をこねる役です。
お餅をつく人は、リズムに乗ってタテに拍手してください。
こねる役の人は、お餅をつく人の両手が離れる瞬間を見極めて、両手の間でお餅を裏返したり、こねたりします。
手を挟まれると痛いので、しっかりリズムを感じて遊んでくださいね。
1人が成功したら、役を交代して遊んでみましょう。
おすわりやす いすどっせわらべうた

この曲は、親子のふれあいを楽しむわらべうたです。
関西地方、特に京都府で古くから伝わる遊び歌で、大人が椅子になって子どもを膝の上に乗せて、ゆらゆら揺らしながら歌います。
歌詞は短く、リズミカルな京都弁で構成されており、覚えやすいのが特徴です。
最後のフレーズで足を開き、子どもが軽くバランスを崩す仕掛けが入っているので、子どもたちは驚きと楽しさを感じられます。
この遊びを通して、親子のスキンシップを深めたり、子どものバランス感覚やリズム感も養えそうですね。
保育園や幼稚園でも人気の歌なので、ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。
大波小波水谷まさる

縄跳びで遊びながら歌うわらべ歌です。
幼稚園や小学校などで自然と歌ったことのある人も多いと思いますが、曲名まであるのはご存知でしたでしょうか。
ぐるっと回して丸くて大きな猫の目を作るのが難易度の高い歌です。
ピクニックわらべ歌

片方の手はいつも5本指でお皿を象っています。
もう片方のは1コーラスごとに1本増えていき、その度に食べる食べ物の内容も変わって行きます。
子供たちにとってはピクニックで楽しむのはやっぱり美味しいごはんなのですね!
一番初めは一の宮

数え歌はわらべ歌のなかにもたくさんの種類があり、地域によって親しんだ歌が異なるのではないでしょうか。
『一番初めは一の宮』も数え歌の一つです。
歌を歌いながらお手玉をリズミカルに投げていきます。
お子さんだと小学生くらいから練習するとできるようになりますよ。
かなり長い数え歌なので、どこまでお手玉が続くか勝負するのもいいですね!
お手玉遊びは手だけではなくリズムをつかむ練習になります。
一度覚えると夢中になって遊べますよ。
とうきょうとにほんばしわらべうた

くすぐり遊び「とうきょうとにほんばし」で、遊んでみましょう。
お子さんに、右手か左手を出してもらい、歌に合わせて手の甲やひらを触ります。
階段を上がるように、人差し指と中指で、腕を下から上に移動したら、体のいろいろなところをくすぐってあげましょう。
最初は、なんだろう?と不思議な顔をしているお子さんも、何度も繰り返すうちに「今度はどこをくすぐられるんだろう?」と、楽しんでくれるはずですよ。
簡単なので、ぜひ親子で遊んでみてください。
わらべうた の検索結果(81〜90)
アルプス一万尺速水けんたろう

小学生の子供なら一度は歌いながらやったことがあるであろう曲の一つです。
曲に合わせて手遊びもできるので子供同士のコミュニケーションもとれる曲だと思います。
テンポ早くしたりなどしていろんな楽しみ方ができます。
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。
詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。
その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。
風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。
学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。
くまさん くまさん

赤ちゃんをかわいいくまさんに見立てて、足や手を動かす体操にも使えるわらべうた『くまさん くまさん』。
歌詞の内容に合わせて、赤ちゃんの手や足を揺らしたり曲げたりします。
手を動かすときはママやパパの親指を赤ちゃんに持ってもらうようにすると、やりやすいですよ!
この曲は大なわとびで遊ぶ際のなわとび歌としても知られ、なわとびを飛びながら歌詞の動きをしていきます。
大きくなったらそんな遊びも楽しめるねという希望も込めながら、今は赤ちゃんとママ・パパのふれあいの時間をこの曲で作ってくださいね!
でんでらりゅうば長崎県わらべうた

『でんでらりゅうば』というわらべうたをご存じですか?
こちらはちょっと複雑でおもしろい手遊びです。
まず歌詞がどこかの方言のような不思議な響きがするのですが、実はこの童謡は長崎県に伝わるもの。
まるで呪文のような歌詞とともに、手遊びの動きも不思議で複雑。
歌に合わせてこぶしや親指や人差し指の組み合わせを、片方の手のひらの上でリズムよく変えていきます。
最初はゆっくりペースで慣れていって、スムーズに動かせるようになったら少しずつスピードを上げていきましょう。
間違えずに遊びきれたらとっても満足感がありそうですね。
むすんでひらいて

手遊び歌としても親しまれている童謡『むすんでひらいて』。
歌詞に合わせて両手をグーにしたりパーにしたり、拍手をして最後には両手を頭の上や膝の上に持ってくる動きをします。
フランスの思想家で著作家のジャン=ジャック・ルソーが作ったメロディーがもとになっており、日本でも何度も歌詞が変更され今の『むすんでひらいて』の形になりました。
ママやパパが手遊びしながら歌うのももちろんOKですが、自分でできる赤ちゃんは自分で、まだ難しいかなという赤ちゃんは手を優しく持ってあげて手遊びの動きをしてあげると、きっと喜んでもらえますよ!

