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君の隣にいたいからSHISHAMO

相手のそばにいるために、自分自身を思いやりのある優しい人に整えたいと願う、温かいメッセージが込められたこの楽曲。
さわやかなメロディーに乗せて歌われる等身大の言葉は、とても共感できるものばかりですね。
川崎市で結成されたバンド、SHISHAMOの作品です。
2019年10月に発売されたシングルで、のちにアルバム『SHISHAMO6』にも収録された本作。
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされ、NHK『みんなのうた』の2019年8月から9月の放送曲にも起用されて広く親しまれました。
合唱コンクールや文化祭など、友達と絆を深めたい大切な学校行事でみんなと一緒に歌うのにぴったりの一曲ですよ。
ともにWANIMA

ストレートにガツンと響く日本語の歌詞が若い世代だけではなく幅広い世代に人気のWANIMA。
WANIMAの楽曲の中でも人気の高いこの曲『ともに』はCMソングにもなっていたので耳にしたことがあるという方も多いはず。
この曲は2016年にリリースされた2作目のシングル『JUICE UP!!』の1曲目に収録されています。
楽しいことやつらいこと、いろいろとあるしその思いは尽きないけれども出会えたことが何よりも大切なことだという気持ちが伝わる1曲です。
春のウキウキとした気分にもよく合う疾走感もいいですよね。
公園に行きましょう作詞作曲:阪田修

春の到来を感じさせる明るい曲調と、心弾むリズミカルなメロディが特徴的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気楽曲です。
坂田修さんが手掛けた本作は、外遊びの楽しさを伝える歌詞と、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えて楽しめる温かな世界観が魅力です。
1999年8月に茂森あゆみさんと速水けんたろうさんによって歌われ、同時期にいっこく堂さんのアルバム『虹のむこうに』にも収録されました。
晴れた日のお散歩や公園での遊び時間に、大切な人と一緒に口ずさみたくなるような、心温まる楽曲となっています。
新緑の季節に家族や友達と楽しむのにピッタリな1曲です。
せんせいとおともだち作詞:吉岡治/作曲:越部信義

子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が印象的な一曲です。
先生や友達との出会いを大切にし、楽しく園生活をスタートさせる願いが込められています。
手をつないだり、あいさつをしたりと、子供たちが自然と笑顔になれるような歌詞の内容が魅力的ですね。
吉岡治さんと越部信義さんによって生み出されたこの楽曲は、幼稚園や保育園で新しい生活が始まる4月に歌われることが多いそうです。
入園や進級の時期に、お子さんと一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか。
きっと、親子で心温まるひとときを過ごせるはずです。
一致協力5
心をひとつにして力を合わせることを表現、歩み寄りの心と突き進む姿勢が込められた四字熟語です。
複数の場合は意見が食い違うこともありますが、それを乗りこえて目標に向かっていこうというところを伝えています。
意見を交わしてひとつの目標を定め、そこへと進んでいけば大きな力が発揮されるのだという、理想も感じさせます。
仲の良さを求める言葉というよりも、お互いを高めあって進んでいこうという、突き進む姿勢を感じさせる言葉ですね。
ヤッホ・ホー

『ヤッホ・ホー』と呼びかけるように歌う歌詞は歌うのもとっても楽しいですよね。
子供たちの中には、元気いっぱいの声で呼びかけてくる子もいるかもしれませんね。
そんな時はやまびこのようにヤッホーと返事してあげると楽しみが広がりオススメですよ。
声の大きさも強弱をつけながら楽しんんでみてくださいね。
手のひらを広げて、太陽にかざすような動きをつけながら楽しんでみてくださいね。
最後はさらに元気よく歌ってみてくださいね。
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義

思わず一緒に声を合わせたくなる、陽気な掛け声が印象的な作品。
体をゆらゆら揺らすリズムがとても楽しいですよね。
この楽曲はNHK『おかあさんといっしょ』の定番曲として親しまれ、1999年8月には小鳩くるみさんによる歌唱版が記録されています。
同年12月発売のアルバム『NHK「おかあさんといっしょ 40年の300曲」』にも収録されました。
意味よりも音の響きを大切にした遊び心いっぱいの歌。
ぜひ親子で一緒に体を動かしてみてくださいね。

