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レトロ の検索結果(141〜150)
パンチパーマの「パンチ」は何のことでしょうか?
唐突ですが、パンチパーマの「パンチ」ってなんのことなのでしょうか?
答えは、「『平凡パンチ』という雑誌の名前」です。
細かく、硬いカールがかかった短髪のパーマであるパンチパーマは、1970年代、北九州市の理容師に考案されました。
それが関西の利用器具商社によって、当時大流行していた雑誌『平凡パンチ』にあやかって「パンチパーマ」と命名されたのだそうです。
威圧感があり、ケンカをしても崩れにくい髪形として特にコワモテの方たちに人気が広がったパンチパーマ、さすが由来もパンチの効いた話ですね!
ヘアコロンシャンプー
@senor.masa
1982年発売の資生堂「ヘアコロンシャンプー」。
正式名称が「恋コロン、髪にもコロン、ヘアコロンシャンプー」という、韻を踏んだ長い商品名で話題となりました。
当時アイドルの早見優さんのテレビCMでのフレーズ、「恋コロン、髪にもコロン、ヘアコロンシャンプー、これ名前なんです、おもしろいでしょ。」が、キャッチーでしたね。
香りのバリエーションに、「フラワーカクテル」や「フルーツカクテル」といった、当時の中高生女子が憧れるポップな香りで展開されていました。
三ツ矢サイダー
子供から大人まで多くの人に愛され続けている三ツ矢サイダー。
こちらのポスターでは1950年代から1960年代にかけて活躍した女優、芦川いづみさんがモデルを務めており、透明感のある肌と印象的な笑顔が三ツ矢サイダーの爽やかなイメージと上手くマッチして、商品の魅力を効果的に伝えています。
特にグラスに注がれたサイダーの泡の描写や、瓶のデザインなどが商品の清涼感を美しく表現していますね。
どこか懐かしさのあるこの昭和レトロな雰囲気が、見ている人に温かさや親しみやすさを感じさせてくれる魅力いっぱいのポスターです。
日本武道の聖地と呼ばれる武道館で最初にロックコンサートを行ったバンドは?
日本武道館は武道の大会が行われる場所でありつつも、音楽のイベントも多く開催されていますよね。
そんな音楽家に日本武道館が愛されるようになったきっかけでもある、最初にロックコンサートをおこなったバンドといえば誰でしょうか。
ヒントは海外のアーティスト、来日が日本の歴史として語られるほどの大きなニュースになったバンドといえば、答えに気付ける人も多いかもしれませんね。
答えはビートルズ、来日のシーンとともに、歴史の1ページとして語り継がれていますよね。
洗濯機にあるレバーが付いていました。現在では考えられないこのレバーの役割は何でしょうか?
昭和29年、絞り付き機能の洗濯機が発売されました。
現在の洗濯機では、脱水機能が付いていますが、昭和30年から40年頃の洗濯機にはレバーが付いたローラーを使って絞っていたそうです。
使い方は、洗いあがった洗濯物をレバーが付いた2本のゴムのローラーの間に通します。
レバーを回すと脱水ができ、洗濯物のシワもなくなりピンとなるそうですよ。
昭和39年に開催された東京オリンピックから正式種目となったのは男子柔道ともう一つは何?
1964年に開催された東京オリンピックは、日本の歴史においても重要なイベント、交通の整備なども含めてここから動き出したものも多いですよね。
そんな東京オリンピックにおいて、男子柔道と並んで正式競技になったものといえば何でしょうか。
その競技から広まったフレーズ「東洋の魔女」と聞けば、答えに気付ける人も多いかもしれませんね。
答えはバレーボール、柔道が男子だけだったのに対してこちらは男子と女子の両方が正式に競技に加えられ、女子バレーボールの選手たちが「東洋の魔女」と呼ばれていました。
いちごスプーン
どこの家庭にもあった「いちごスプーン」。
昔は、イチゴをこのスプーンで潰して砂糖と牛乳をかけるのが定番のスタイルでした。
スプーンの外側にあるギザギザで「ギュッギュッ」とイチゴをつぶす時の感触や、食べた後に残ったピンク色の「いちごミルク」を飲み干す幸福感は、まさに昭和の子供たちの特権でした。
当時の甘酸っぱい記憶がよみがえる、懐かしいグッズですね。
ちなみに、スプーンの内側に自分の顔を映すと上下が逆さまに見えるの知ってました?
テトリスミニ

パズルゲームの元祖ともいえる『テトリス』は、ご存じの方も多いですよね。
この『テトリスミニ』も遊び方は同じですが、いつでもどこでも楽しめる携帯型ゲームとして発売されました。
キーホルダーとして簡単に持ち運べるのが特徴です。
カバンに付けて持ち歩き、暇になったら取り外して遊ぶ……。
そんな少年、少女時代を過ごした方も多いのではないでしょうか。
2020年には復刻版が発売され話題となり、世代に関係なくみんなが楽しめるゲームとして現在も人気です。
1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で普及したものは何でしょうか?
1964年東京都では、第18回夏季オリンピックが開催されました。
それに伴い日本では普及したものがあります。
それはなんでしょうか。
正解は、ピクトグラムです。
ピクトグラムは簡単にいえば意味や概念を伝える記号です。
絵ことばとも言われますね。
たとえば、トイレの男性用と女性用を表した人形のマークや、非常口のマークなどです。
東京オリンピックでは、競技種目と設備のピクトグラムがおもてなしの一環として作成されたんですよ。
NEONYUKIKA

2019年に韓国でソロシンガーとしてデビューを果たしたユキカさん。
日本でも女優やモデルとして幅広く活動指定しました。
彼女の楽曲のなかでもレトロな雰囲気がただようのは『NEON』。
80年代のシティ・ポップを思わせるふんわりとしたサウンドが響きます。
透きとおるような彼女の歌唱とともに懐かしくも新しい体験ができるでしょう。
歌謡曲や昭和のアイドルソングのような魅力が詰まった楽曲です。
夜の街を想像させるアーバンなニュートロソングをぜひ聴いてみてくださいね。
レトロ の検索結果(151〜160)
第一回紅白歌合戦で「長崎の鐘」を歌い、白組の大トリを飾った歌手は誰でしょうか?
第1回紅白歌合戦が行われたのは、昭和26年1月3日のこと。
記念すべき第1回の白組大トリを飾ったのは藤山一郎さん、曲目は代表作の一つとして知られている『長崎の鐘』でした。
その他の出演者は『桑港のチャイナ街』を歌った渡辺はま子さん、『湯の町エレジー』を歌った近江俊郎など。
流行歌は、その当時の出来事を鮮明に思い出させてくれることがあります。
クイズで出題するのと合わせて、数曲流しながら思い出話で盛り上がるのもよいのではないでしょうか。
チョコレイト・ディスコPerfume

きらめくシンセサウンドと反復するフレーズが耳に残る本作は、2007年2月にリリースされたシングル『Fan Service[sweet]』の収録曲です。
バレンタインデーに届ける恋心をポップなエレクトロサウンドに乗せた楽曲で、計算する女の子と期待する男の子の心模様を軽やかに描いています。
プロデューサー中田ヤスタカさんによる洗練されたトラックに、3人の透明感ある歌声が重なる心地よさは格別ですよね。
トヨタのCMやお菓子のCMにも起用され、現在ではバレンタインの定番ソングとして毎年親しまれています。
友達とのカラオケで歌えば、ダンスも含めて盛り上がること間違いなし。
甘酸っぱい気持ちを思い出したいときや、明るい気分になりたいときにピッタリな1曲です。
チョロQ

かわいくデフォルメされた仕様で、動かし方の斬新さも人気の秘訣でした。
チョロQは、ぜんまいばねで駆動し、グッと後ろに引いた後に手を話すと前に進んでいきます。
後ろに引いたときになる、グリグリグリという音を当時遊んだことがある方なら覚えていることでしょう。
小さなミニカーがチョロチョロ動くことから、チョロQと名前になったそうです。
1981年に販売が開始され、それまでになかった動くミニカーは大人気になりました。
販売から1年間で累計1,000万個を販売する大ヒット商品に。
その後もプログラムの入力で走行パターンが登録できたり、別売りのコントローラーでリモートコントロールができるそうです。
長年愛されているおもちゃなので、家族で楽しめそうですね。
トヨタ センチュリー

「センチュリー」は1967年から製造・販売しているトヨタの最高級乗用車です。
センチュリーという名称は、初代モデルが発表された年が「明治100年」にあたり、またトヨタの創始者の生誕100年であることに由来しているそうです。
官公庁の公用車、企業の社用車といえば「センチュリー」、天皇陛下が使用される御料車も現在はこの車ですね。
無駄を徹底的に排除し、効率的に生産する「トヨタ生産方式」とは真逆の職人による手間と技術で作られています。
日産 スカイライン

「ハコスカ」「ケンメリ」の通称でおなじみの日産「スカイライン」は、1957年に初代モデルが発表されました。
角ばったデザインから「箱のようなスカイライン」という意味で「ハコスカ」と呼ばれた3代目は、1968年に当登場。
クルマが好きな方なら「2000GT」から、レーシング仕様のスカイラインをそのまま市販化した「GT-R」も懐かしいですよね。
つづいて、「ケンとメリーのスカイライン」のテレビCMが社会現象となった「ケンメリ」こと4代目は、1972年に登場。
流線型で洗練されたデザインは多くの若者に受け入れられました。
懐かしい料理クイズ

昭和の時代に生まれた料理や流行した商品を当てるクイズです。
青春時代によく食べていたものや衝撃を受けたものなど、昔を思い出してしまうものも多いのではないでしょうか。
もちろん当時から現在に至るまで愛されてきているものもありますが、時代とともに見た目やパッケージが変わっているものも多いため、昔の写真では意外に答えが出てこず苦戦するかもしれませんよ。
幅広い世代で一緒に参加しても楽しめる、新たな発見と懐かしさが味わえるであろうレクリエーションです。
ギザあり十円青銅貨
見つけたら嬉しい!
ギザあり十円青銅貨をご紹介します。
昭和26年から昭和33年まで発行されていた、側面にギザギザのある10円硬貨です。
通称「ギザじゅう」ともいわれていますよね。
近年でも見かけることはありますが、見つけると嬉しい気持ちになりませんか?
今では発行されていないので、集めているという方もいるのではないでしょうか。
現金で買い物した際には、ぜひ10円に注目してみてくださいね。
まだまだ見かける機会があるかもしれませんよ!
コカ・コーラ
昭和の時代、加山雄三が登場する「コカ・コーラ」のポスターは、若々しいエネルギーと爽やかさを表現しています。
彼の明るい笑顔と自由な雰囲気が、コーラの清涼感とぴったり重なり、当時の若者の青春と活気をそのまま閉じ込めたような一枚でした。
このポスターからは仲間との時間や開放感、そして海外文化への憧れが感じられます。
「コカ・コーラ」を中心に広がる明るい雰囲気は、ただの飲み物をこえた楽しいひと時の象徴として、昭和の若者文化に鮮やかな足跡を残しました。
昭和の子供たちのお使いで定番だったあるものとは何でしょうか?
現在は、年齢確認ができないとタバコは購入できませんよね。
ですが、昭和時代は子供でもタバコが購入できました。
親から頼まれて、お金を握りしめて近所のタバコ屋さんに行く光景が見られたそうですよ。
タバコを吸う場所も、現在よりも緩い規制でした。
職員室で先生がタバコを吸いながら生徒と話すこともあったそうです。
卓袱台
昭和の家庭の風景を思い出させる家具として知られているのが、卓袱台です。
床に座って食事する生活スタイルに合わせて使われていた低いテーブルで、家族が集まる場所として親しまれてきました。
食事の時間には家族が卓袱台を囲み、会話を楽しみながらご飯を食べる光景が多くの家庭で見られました。
折りたたみ式の脚を持つものも多く、使わない時には片付けられるなど、日本の住まいにあった工夫も特徴の1つです。
家族団らんの思い出と結びつく懐かしい生活用品の1つと言えるでしょう。

