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絵本のあと の検索結果(81〜90)
へんてこやまのうんどうかい
秋は運動会の季節です。
これまでの頑張りを発表する場に、子供たちもドキドキワクワクしている事でしょう。
楽しみにしている子もいれば、不安を感じている子もいますよね。
『へんてこやまのうんどうかい』は、そんな時にぴったりの絵本です。
へんてこやまが赤く染まると始まる、ちょっと変な運動会。
どこが変かというと、かっけっこが始まってもゴールがないんです。
コースも自由に決めてOKで、みんな好き勝手に走ります。
勝ち負けのない、とにかく楽しくて自由な運動会が描かれていますよ。
この絵本を読んだら子供たちも運動会が楽しみになるのではないでしょうか。
よるくま クリスマスのまえのよる
クリスマス前夜を描いた「ぼく」と「よるくま」のストーリー。
次の日は楽しいクリスマスなのに、ぼくは心配で眠れません。
たくさん叱られている自分は悪い子で、サンタさんが来ないかもしれないと不安なのです。
そこによるくまが訪ねて来て、二人はクリスマスの話を始めます。
あたたかく、だけどちょっと切ない不思議なクリスマスのお話に、子供も大人も引き込まれてしまいますよ。
やわらかく描かれたクリスマスの美しい風景も楽しみながら読んでみてください。
くまくまくんのハロウィン
乳幼児さんから楽しんでいただける、ハロウィンの仕掛け絵本です。
どうやらおばけやしきに、くまくんが迷い込んでしまったようです。
誰もいないはずなのに、なんだか声が聞こえるし、誰かがこっちを見ているような……?
くまくんのドキドキした気持ちを想像しながら読み進めたい絵本ですね。
また、仕掛けをスライドすると絵が動くそうなので、どんなふうに絵が変わるかもぜひお楽しみに。
イラストがかわいく色使いもカラフルなので、楽しい気持ちでハロウィンの雰囲気を感じられますよ。
おやさいどうぞ文:きのしたけい/絵:阿部真由美
『おやさいどうぞ』の絵本は、仕掛けがあり子供たちもめくるのが楽しくなっちゃう絵本です。
出てくるおやさいのイラストが本物そっくりで魅力的です。
おやさいを包丁で切るときの音も楽しめるので、リズムをつけながら読んであげると絵本の楽しさが膨らんでいきますよ。
どんな野菜が好きか?
どんなお料理に入っているやさいか?
を、聞きながら読み進めていくことで食への興味も高まるかもしれませんね!
身近なやさいほど、ページをめくった時の子どもの反応が良いですよ!
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう作:間瀬なおかた
トンネルをくぐり山を越え、町から町へと進んでいく電車の旅を描いた絵本です。
ページをめくると電車がどんどん進み、さまざまな景色が広がっていきます。
この絵本の面白いところは、本をひっくり返して読むと、同じ道を今度は反対方向へ戻る旅が始まるところです。
電車の走るさまざまな擬音が登場し、何度も読み返したくなる工夫がされています。
電車の窓から見える町や自然、人々の暮らしの様子が細やかに描かれているので、じっくり眺めながら物語の世界に入り込めるのもポイント。
電車が好きな子供はもちろん、旅のわくわくする気持ちを味わいたい場面にぴったりで、ページをめくるたびに新しい景色と出会える楽しさを感じられる絵本です。
絵本のあと の検索結果(91〜100)
だれのあしあと
雪の上を歩くと足跡がつきますよね。
この絵本『だれのあしあと』は、そんな雪についた足跡を見て「誰の足跡だろう?」と考え、次のページで正解が分かるという内容です。
ブタ、クマ、ウサギ、ネズミ、ニワトリなど、いろいろな動物が出てきますよ。
クイズ的な要素がありつつ、冬の情景も楽しめる1月にオススメの1冊です。
雪が降ったなら、ぜひ子供たちにも自分の足跡をつけてもらい、どんな形をしているのが観察して楽しんでほしいですね。
そそそそ
コアラがピッタリくっついていてかわいい表紙が目印!
たなかひかるさんの『そそそそ』をご紹介します。
「そそそそ」という言葉の響きに興味がわきますよね。
世界観はシンプルかつシュールですが、ページをめくる手がふるふると震えてしまうほどコアラのかわいらしさとおもしろさが魅力です。
リズムや抑揚、間を意識して読むとさらに子供の心に刺さることでしょう。
オノマトペで構成されているため、難しいことは考えず純粋に楽しめるすてきな作品です!
レインボーとふしぎな絵
主人公は、ねずみのレインボー。
レインボーは画家として生計を立てており、決して有名ではありませんでしたが、日々絵を描きながら楽しく暮らしていました。
ある日、レインボーの元にドアに描いた絵を気に入ったから譲ってほしいというねずみが現れます。
ここからお話が展開していき、レインボーはコンテストに出ることになるのですが、何と絵を描こうとしたところ絵の具が3色しかありませんでした。
レインボーはどうするのか気になりますよね。
人生という大きなテーマを持たせつつも、かわいらしいイラストと全く悲観していないレインボーの姿に、どこかほっこりできる一冊です。
やっぱりハロウィン
ハロウィンの夜のわくわくとドキドキをやさしく描いた絵本。
絵本を開けば、かぼちゃのランタンやおばけの仮装、友だちと一緒に楽しむハロウィンの魔法のような時間が、子供にも大人にも伝わりますよ。
読むたびにハロウィンの楽しさや冒険心が広がり、子供と一緒にページをめくる時間が大人も楽しめますよ。
かわいいイラストとリズミカルな言葉で、初めてハロウィンを体験する子供も、毎年楽しみにしている子供も夢中になれるオススメの絵本です。
おべんとうなあに?文:山脇恭/絵:末崎茂樹
遠足やピクニックに行ってお弁当箱を開ける時って、ワクワクしませんか?
あの感覚を味あわせてくれるのが、『おべんとうなあに?』です。
本作はストーリーを山脇恭さん、イラストを末崎茂樹さんが手掛けた仕掛け絵本。
ピクニックへと出かけた動物の子どもたちが、お弁当箱を開ける様子を描いていきますよ。
次から次へと違うお弁当が登場するので、ページをめくるたびにおどろきがあります。
お弁当に親しむきっかけにもなりえそうですね。
おむすびころりん

おじいさんが手をすべらせて落としてしまったおむすびが、地面に空いた穴の中へ。
その中にはねずみたちがいて、おむすびをくれてありがとうと喜びます。
そしてお礼に宝物がもらえる、というストーリー。
有名な昔話ですね。
食事マナーを学べる布絵本

こちらは実際に販売されている「マナー布絵本」シリーズです。
子供は最初手を使って食べますが、年齢によってスプーンやフォーク、おはしを使って食べるようになりますよね。
けれど、なかなか慣れてくれなかったり、ついつい食べやすい方法をとってしまうこともあるでしょう。
そこで!こちらのマナー布絵本をご紹介します。
スプーンやフォーク、おはしを使って食事するマネができますし、手洗いや歯磨きのページもあるので、食事の流れがひととおり経験できます。
ぜひ参考にして、自分なりのマナー布絵本を作ってみてくださいね。
ねないこ だれだせなけいこ
「いやだいやだの絵本」シリーズの一冊『ねないこ だれだ』は、50年以上前から子供に大人気!
夜の9時……まだ起きている子供のところにやって来るのは誰でしょう?
そう、おばけです。
おばけは寝ない子を自分たちの世界に連れて行ってしまいます。
そんな怖いストーリーなのですが、不思議と子供には魅力的に映り、いつの間にか大好きになっているんですよね。
だけどやっぱり読むときは、隣に保護者の方にいてもらいたいでしょう。
親子で楽しみたい時にピッタリの絵本ですよ。
チョコレートがおいしいわけはんだのどか
目にも鮮やかな絵本。
この本を読んだらきっとクレヨンでたくさん絵を描きたくなりますよ。
はんだのどかさんの『チョコレートがおいしいわけ』はカカオの実からチョコレートができあがるまでの工程を追った本です。
工場見学のような本ですがどこか興味を引かれるのはその色鮮やかな挿絵のせいでしょうか。
「カカオの豆って外国から来ているんだね」「チョコレートってたくさんの種類があるんだね」ときっと親子の会話も弾むことでしょう。
ぜひバレンタインのチョコを食べながら読んでくださいね!
うずらちゃんのかくれんぼきもとももこ
子どもたちから大人気の絵本『うずらちゃんのかくれんぼ』は、うずらちゃんとひよこちゃんが仲良くかくれんぼをして遊んでるお話です。
隠れるのがとっても上手で、いろいろな模様に変身して隠れていきますよ。
お話を耳で聞きながら、子どもたちは「どこに隠れたのかな?」とイラストを見て集中して探します。
見つけた時の嬉しそうな表情や、次のページをめくるワクワク感を感じられる魅力的な絵本になっていますよ。
カラフルで落ち着いた色使いや、シンプルでわかりやすい言葉もポイントですよ!

