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絵本のあと の検索結果(71〜80)
変わり絵本

絵本の真ん中をめくるように回転させると、次の絵が現れる変わり絵本のアイデアです。
こちらは画用紙を四つ折りにして開き、ハサミで所定の場所に切り込みを入れることで仕掛けが完成します。
仕掛け自体はとても簡単に作れるので、大人なら5分とかかりません。
絵を描くときだけ場所をしっかりと確認して描きましょう。
こちらは表紙と裏表紙、中身は3ページです。
あまり長いお話は作れませんが、幼児さんにはぴったりです。
くるくる回すのが楽しいので、ぜひ作ってみてくださいね。
おちば
秋のやさしい風のように心をあたためてくれる一冊。
木からひらひらと落ちる一枚の葉っぱを通して、「いのちのめぐり」や「さよなら、そして新しいはじまり」を静かに描いていますよ。
絵はふんわりとあたたかく、言葉は少なくても深い気持ちが伝わります。
子供が季節の変化を感じながら、自然やいのちについて考えるきっかけになる絵本です。
読み終わったあと、子供と一緒に空を見上げたり、落ち葉を拾いたくなるようなやさしい余韻が残ります。
子供への贈りものにもオススメです。
おちばで おえかき
秋の落ち葉を使って自由にお絵かきを楽しむ絵本をご紹介します。
落ち葉を集めたり、並べたり、色や形を生かして絵を作ったりする遊びが、やさしい言葉とあたたかい絵で描かれています。
子どもたちは自然に触れながら想像力を広げ、手先の感覚や表現する楽しさを学べます。
親子で一緒に読んだり、外で落ち葉の遊びをしながら絵本の世界を体験することもできるので、季節の楽しみを感じるきっかけを作るのにもピッタリ。
大人も子どもも、秋のわくわくを一緒に味わえる一冊です。
おひさま あはは前川かずお
黄色い表紙のイラストがポイントの『おひさまあはは』は、見てる子供たちも思わず笑顔になっちゃう絵本です。
絵本の中に出てくる登場人物たちが、どんな場面でも「あはは」と笑顔で返してくれます。
読んでる方も笑顔が伝染していく楽しい絵本です。
シンプルで温かな読みやすい絵本になっていますので、子供たちと一緒に読んでみてくださいね。
お気に入りの1冊になると思います。
子どもの名前を入れてあげながら「◯◯ちゃんもあはは」と読んであげるのもオススメです!
まじょのメルとひかるスープ
ハロウィン絵本『まじょのメルとひかるスープ』は、魔女のメルがある男の子と出会い、不思議な冒険をする物語。
メルは魔女でありながら、魔法があまり得意ではありません。
元気のない男の子をはげまそうと呪文を唱えるけれど、思ったとおり大失敗。
だけどそのおかげで、不思議な扉が開かれるんですよ。
さあ、メルと男の子はどんな冒険を始めるのでしょうか?
魔法や魔女といったステキな設定に加え、子供たちの大好きな冒険とくれば、きっと楽しいに違いない一冊ですね。
もりいちばんのおともだち
この物語に登場するのは、大きいものが好きなヤマネくんと、小さいものが好きなクマさん。
二人は出会うとすぐに仲良くなり、一緒にケーキを食べたり、苗を育てたりして過ごします。
新緑から紅葉に移り行く森の風景やおいしそうなケーキの絵、登場する虫たち。
そのすべてが繊細に描かれていて、見どころ満載の一冊です。
物語にはハラハラするシーンもありますが、最後はハッピーエンドなので安心して読んでくださいね。
お互いの違いやありのままを受け入れる大切さも教えてくれる、とてもステキな絵本です。
ごぶごぶ ごぼごぼ
日本の造本作家、デザイナーとして知られる駒形克己さんの『ごぶごぶごぼごぼ』をご紹介します。
色あざやかな青、赤、オレンジなどの丸と一緒にリズムの良いオノマトペが楽しめる作品です。
ハッキリとした色使いは子供の興味をひきますよね。
また、正解のないストーリーだからこそ、読み手の声色やリズムで絵本の世界が幅広く楽しめますよ!
音の楽しさに触れる絵本として、子供の感性を刺激するのはいかがでしょうか?
ぜひ、子供と一緒に読んでみてくださいね!
白い森のなかで
鉛筆画で描かれた繊細で美しいイラストに一瞬で心を奪われてしまう一冊『白い森のなかで』。
主人公は、雪の上で寝転んで足をバタバタさせて天使を作ってしまう、子供のように無邪気なおじいさん。
おじいさんの姿を森の生き物たちが見ているのですが、どれも生きいきとしていて、つい細部まで見てしまいます。
このおじいさんはいったい何者なのでしょうね……?
物語とあわせて絵も楽しみながら、この絵本でクリスマスを感じてみてください。
はらぺこあおむしエリック・カール
エリック・カールさんが1976年に出版したこちらの絵本は、世界中で何世代にもわたって愛されている絵本の中の絵本です。
カラフルで魅力的な絵、あおむしが食べることによって絵本にあけられた穴は子供たちにとってたまらない魅力があるのではないでしょうか。
この本にはあおむしがちょうちょに変身していくさまや、曜日を追って大きくなっていく様子など、いろいろな仕掛けが詰まっています。
大人になっても本棚においておきたい本の一つといえるでしょう。
だるまさんがかがくいひろし
かがくいひろしさんの絵本はユーモラスな絵と、斜め上をいく展開がとても魅力的ですよね。
その中でも王道といえるシリーズがこちらのだるまさんの作品です。
だるまさんは転ぶだけでなくいろいろなことをしてくれるのですが、それを見ているだけでも赤ちゃんは大喜びです。
だるまさんという伝統的な人形と子供たちを結び付け、より楽しい関係を作ってくれるこちらの本は、子供たちの成長の中で忘れられない1冊になるのではないでしょうか。
絵本のあと の検索結果(81〜90)
かん かん かん
踏み切りが大好き!
という子は多いのではないでしょうか。
私の子供たちも大好きで、よく踏み切りを通る電車を見に行っていました。
この絵本でも「カンカンカンカン」というオトマペにあわせて、いろいろな列車が通りますよ。
次はどんな列車かな?
と思って見ていると「あれ?」何だか乗り物じゃないものも通っていきます。
この絵本はイラストではなく、写真で表現されているのも特徴ですね。
見どころがたくさんあって、親子で読めば発見の連続です!
だんごむしと まんまる おつきさま
小さなだんごむしが主人公の心のあたたまる絵本をご紹介します。
夜の森でまんまるのおつきさまを見つけただんごむしが、ドキドキしながらも勇気を出して冒険するお話。
やさしい文章とあたたかいイラストが、子供たちの好奇心や想像力をふくらませてくれますよ。
子供への読み聞かせにもオススメで、大人も子供と一緒に「ちいさな勇気」と「やさしい気持ち」を感じられる一冊です。
夜のお話なので、寝る前のひとときに子供と一緒に読んでみてはいかがでしょうか。
クリスマスのおばけ
温かみのある貼り絵でロングセラー絵本を生み出してきた、せなけいこさんのクリスマス絵本です。
テーマがクリスマスとはいえ、せなさんが生み出す人気シリーズの「おばけ」が登場しますよ。
前半は、クリスマスの楽しみが盛りだくさん。
そして、楽しんでニコニコ幸せな気持ちで眠る女の子が「ところで、おばけはどうしているんだろう」と思いをはせるのが本題です。
「想像することの大切さ」という絵本の本質を突いているような内容が、クリスマスの意味にも通じる、奥深さを感じさせてくれる1冊ですよ。
チョコレートパン長新太
韓国発の不思議な絵本といえばこの『チョコレートパン』。
何が不思議かと言いますと、この本絶対に2度3度と読みたくなる!!ことです。
それが子供だけでなく大人までというのだからまったくもって不思議。
あらすじを話したいのですが、この本の衝撃は家族で、またお友達同士で読んで実際に体感してもらいたいのでここにはあえて書きません。
この本、読むだけの本ではなく読み終わった後に「この本はどんな本??」とみんなで話が盛り上がる格好のコミュニケーションツールにも!
バレンタインデーのプレゼントにもぜひ!
おすしときどきおにくさなり
純粋な子供たちにしか見えないなんて、まぼろしのような世界がテーマの本作。
『おすしときどきおに』は、「第2回絵本出版賞」審査員特別賞を受賞した作品です。
ぐるぐるまわるおすしやさんで、ぼくが何を食べようか迷っていると、なんとおすしの上に小鬼たちが現れて…!?小鬼たちの表情や仕草がとってもキュートで子供たちばかりではなく、大人もハマってしまうかもしれません!
ページをめくるたびに鬼が隠れていないかなと想像力を働かせながら読める作品です。

