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絵本のあと の検索結果(101〜110)
ぶーぶーぶー文:こかぜさち/絵:わかさかかつじ
車に興味を持つ子供たちも多いのではないでしょうか。
そんな子供たちが大喜びしそうな絵本がこちらです。
色とりどりの車が、いろいろな音を出しながら走っています。
小さい子供にとって、擬音語の耳触りっていいんですよね。
そこに大きな自動車がやってきます。
慌てて怖がっている様子の車たち。
でも大きい自動車はやさしくて、みんなを乗せてくれます。
実際道でキャリアカーを見たら、子供たちはとても喜ぶのではないでしょうか。
いちごです川端誠
いちごが大好きな子供たちに読んでほしい『いちごです』の絵本をご紹介します。
いちごは赤くて甘く、そして皮をむく作業もないので手軽に食べられるフルーツですよね。
好きなお子さんも多いと思います。
こちらの絵本はそんないちごがたくさんつまったかわいい絵本で、読み終わった後はいちごが食べたくなりますよ!
いちごが苦手なお子さんには、姉妹書で『バナナです』や『りんごです』も発売されているので、ぜひ好きなフルーツ絵本を読んでみてくださいね!
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
あきの おさんぽ いいもの いくつ?
やさしい言葉とかわいい絵で秋の自然を楽しめる絵本。
落ち葉の色や形、どんぐりや栗、小さな虫たち……。
散歩の途中で見つける「いいもの」を数えながら、子供と一緒に秋の風景を感じられますよ。
ページをめくるたびに、季節の変化や自然の不思議に目を向けるきっかけになり、子供と一緒にほっこりした時間を過ごせます。
数字や観察の楽しさも自然に学べるので、遊びながらの知育にもぴったり。
秋のお出かけがもっと盛り上がるオススメの一冊です。
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
だるまさんシリーズ
だるまが主人公のこの絵本は、好きな子が多いのではないでしょうか。
私の子供たちも本当に大好きで、もう何度読み聞かせたことでしょう。
ページをめくるタイミングやオトマペをどう表現するかで子供のウケ方も変わるので、こちらもつい力が入ってしまうんですよね。
ダルマの体の部位や行動を短いオトマペで表現されており、イラストとしっかりつながっているため、小さなお子さんでも楽しめますよ。
1冊読んだらシリーズ通して購入したくなる絵本です!
野ばらの村のひみつのへや
もし自宅に、まだ入ったことがない秘密のお部屋があったら、ワクワクする子どもたちもいそうですよね。
そんな子どもたちの好奇心をかきたてるような、お話の絵本です。
さらに、気持ちが盛り上がるような、すてきな絵本の挿絵。
挿絵から絵本の世界観が読み取られ、この絵のために絵本を購入する方もいるそうですよ。
小さなねずみたちの、田園生活での冬を祝うお祭りが丁寧に描かれています。
好奇心と美しいねずみたちの生活を、絵本を読みながら体験してみてくださいね。
こぶたほいくえん中川李枝子・作/山脇百合子・絵
4月は入園の季節ですね。
初めての場所に不安になって、泣いてしまう子も多いのではないでしょうか。
こちらの絵本『こぶたほいくえん』は、まさにそんな場面を描いた物語。
こぶたの三兄弟がはじめて保育園に行きますが、気づけばお母さんの姿が見えずに泣いてしまいます。
しかし、先生やお友達に誘われて一緒に遊んだり、自分たちの得意なことに夢中になったりして、1日を過ごします。
別れるときは泣いていても、こんなふうに意外に楽しんでいたりするのでしょうね。
子供のたくましさにほっこりする1冊です。
わんわんわんわん
『だれのじてんしゃ』で知られる高畠純さんの『わんわんわんわん』をご紹介します。
絵本のページをめくると生き物たちが次々に出てきて声をあげます。
文字を読むことがまだ難しい子供にはクイズ形式で聞いてみると良いでしょう。
子供の成長を一緒に楽しめる作品ですよ!
読み手のテンションや間を読み取って、子供が感じた気持ちや考えが表情に出ると思います。
シンプルな内容だからこそ楽しめる絵本の世界にハマってみてくださいね。
クリスマスのかくれんぼ
仕掛けのあるクリスマス絵本をお探しなら『クリスマスのかくれんぼ』はいかがでしょうか?
乳幼児から楽しめる、クイズもできちゃう型抜き仕掛け絵本ですよ!
左のページには、色や模様や飾りが描かれていて、型抜きされている次のページを重ねると、雪だるまやクリスマスツリーになるという仕掛けです。
絵だけで分からない時は、ヒントも書いてあるので、読んであげると子供たちもピンとくるかもしれません。
遊びながら楽しくクリスマスを感じてくださいね。
絵本のあと の検索結果(111〜120)
そらちむらのだいぼうけん
犬のヒロがちょうちょを追いかける中で、いろいろな出会いをするお話です。
それはコーヒーショップのお客さんだったり、パーティーを開く女の子だったり、おいしそうに実ったぶどうたちだったり……。
出会いを楽しみつつも、ヒロのお目当てはちょうちょ。
夢中で追いかけていましたが、ぶどうと出会うとあれれ……?
ちょうちょの事は忘れてしまったみたい。
子供たちはきっとページをめくるたびにヒロと一緒にちょうちょを探し、次は何が登場するのか胸をワクワクさせる事でしょう。
かおかおどんなかお柳原良平
サントリー、トリスのおじさんの絵でよく知られている柳原良平さんの作った絵本がこちらです。
本当にシンプルな点と線で描かれたような顔が次々と出てきますが、それなのにその顔と表情からはいろいろなものが読み取れます。
そして表情と配色のバランスもとてもすばらしいのです。
表情だけでなく、配色からもイメージが読み取れるように工夫されています。
子供たちの情操教育にとても役立ちそうなこちらの本、ぜひ手に取ってみてくださいね。
もこ もこもこ文:谷川俊太郎/絵:元永定正
谷川俊太郎さんが文章を、元永定正さんがイラストを担当した絵本がこちらです。
とてもきれいな色合いの謎の物体がもこもこといった擬音とともに大きくなり、擬音とともに変化していく様子は、子供にとってもワクワクするものではないでしょうか。
谷川さんのシンプルでありながら詩人ならではの言葉遣いと、元永さんの美しい色彩感覚は、赤ちゃんの原体験としてよい影響を与えそうです。
何もないところから何かがうまれ、最後に爆発するさまは星の一生をもイメージさせる広大さがあります。
やきいもするぞ
秋らしい「やきいも」をテーマにした一冊で、登場するのは森に住むさまざまな動物たち。
リスによる掛け声で、イノシシ、うさぎ、くまなどみんなが集まってきて、落ち葉を使ってやきいもをする事になりました。
色とりどりの葉っぱに埋もれるおいもは何ともおいしそうですね。
動物たちも焼き上がったおいもに大満足の様子。
しかしこの絵本は、それだけでは終わりません。
このあと始まるのはなんと……おなら大会!
子供たちが盛り上がること間違いなしの展開ですね。
ふぶきのみちは ふしぎのみち
どこか『となりのトトロ』をほうふつさせる不思議系ファンタジー絵本。
表紙のしろくまがインパクト抜群ですので、図書館や本屋さんでこの本を見つけたら真っ先に手に取ってしまうと思います。
このしろくまがとても頼りになるんですよ。
物語は一人の少女が吹雪の中で次々と不思議な体験をするといったもの。
本文中に呪文のように出てくる「いち・に・けむし」「いち・に・ねずみ」のリズムは覚えやすく何度も口ずさみたくなりますよ。
お子さんの流行語になるかもしませんね。
ぴのちゃんとさむさむねこ
ぴのちゃんと猫のやりとりがかわいい、寒い季節に読んでいただきたい絵本です。
ぴのちゃんはあまりの寒さに家に帰ろうとしていたところ、一匹の猫と出会います。
寒がりの猫は暖まろうとたき火に近づきすぎて、ところどころ毛皮を焦がしていました。
自分のコートを欲しがる猫にぴのちゃんは迷いましたが、猫をコートの中に入れてあげる事にしたのです。
やさしく温かな、肌寒くなってくる秋にぴったりの一冊。
生きいきと描かれる猫の表情がとってもステキなんですよ。
ゴマとキナコのおいもほり
仲良しの柴犬、ゴマとキナコがおいもほりに行く姿を描いたこの作品は、秋にぴったりの行事絵本です。
水筒、おいもを入れるビニール袋、手が痛くならないように軍手をリュックに入れる二匹を見て、子供たちも一緒に準備できちゃいそうですよね。
いもほり当日に「負けないぞ!」と言っていもほり対決をする二人の姿に、子供たちも誰よりも大きいおいもを掘るぞ!
と一生懸命になるかもしれません。
二人がどんなおいもを掘り当てたのか、ぜひ作品を読んで確かめてみてください。
最後まで読んだら、きっと焼きいもが食べたくなりますよ!
もりの てぶくろ
葉っぱが赤や黄色に色づく、秋の季節にぴったりの絵本をご紹介します。
こちらは、1枚の黄色の葉と動物たちのお話です。
森の小道に、キレイな黄色の葉が落ちています。
それはまるで手袋なような形をしていて、通りすがりの動物たちがみな、自分の手をあててその大きさを確かめていくのです。
次はどんな動物がやってくるのか、ワクワクしながら読める絵本ですね。
きっと子供たちも自分の手を当てて確かめる事でしょう。
繊細な絵にもぜひ注目してお楽しみください。
つきよのかいじゅう
楽しく笑える絵本をお探しなら『つきよのかいじゅう』はいかがでしょうか?
舞台は月夜が美しい湖のそば。
湖のそばでは、かいじゅうが出てくるのを10年も待っている男の人がいました。
そしてある夜、ついにかいじゅうが出て来るのです。
しかしそのかいじゅうをよく見ると、何だか違うような……?
想像のかいじゅうの絵が描かれ「どんなかいじゅうが出てくるんだろう!」期待に胸を膨らませていたらまさかのどんでん返しという展開。
ですががっかりするのではなく、そこに大笑いできる絵本なのです。
よければ読んでかいじゅうの正体を突き止めてくださいね。
つきをあらいに
お月見の時期のお月さまって、キラキラ輝いていてとてもキレイですよね。
この絵本では、そんなお月さまをもっと輝かせるべく、きつねさんたちが洗うのです。
お月さまを洗うという発想がもう面白く、いったいどうやって洗うんだろう?
と気になりますよね。
洗い上がったお月さまの美しさにも注目して読んでいただければと思います。
絵本ならではの不思議なストーリーを楽しみながら、お月見という行事にも興味がわく、オススメの一冊ですよ。

