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絵本のあと の検索結果(11〜20)
ミムスの冒険

特に、恐竜に興味があるお子さんにおすすめしたい絵本です。
いろんな恐竜が出てくるので、男の子ウケが良いかもしれませんね。
イラストがきれいなのもポイント。
わくわくドキドキしながら、物語に入り込んでくれるはず。
だれのあしあとaccototo
夫婦の絵本作家ユニット、accototo。
彼らが手掛けた『だれのあしあと』を紹介します。
こちらは雪が積もったお外へ出かけた子ネズミたちが、残された足跡をたどる様子を描く内容です。
「誰の足跡かな」、「次はどんなキャラクターが登場するかな」と興味を引く構成に仕上がっていますよ。
またストーリーが進むにつれて、足跡を一緒にたどる仲間が増えていくのもおもしろい演出ですね。
そしてラストには、ほっこりとするオチが待っています。
このまちのどこかに
迷子の猫を探す一人の少年を描いた物語『この まちの どこかに』。
切ないストーリーですが、読み終わったあと、まるで映画を見終わった時のような満足感が得られる一冊です。
男の子がバスに乗り眺める街並み、冬らしい雪の風景など、どこか切ないイラストの数々……。
まるで少年の心を表しているかのようですね。
待ち受けていた、悲しくもあたたかい結末に「そういうことだったのか」と納得しながら、心に響く余韻に思わず目を閉じる方も多いのではないでしょうか。
大人だからこそ胸を打たれる作品かもしれませんね。
ぐりとぐら

2匹の野ネズミ、ぐりとぐらが森で拾ったタマゴを使って料理をする、というストーリーの絵本です。
カステラを作ることになった2匹。
大きなタマゴを工夫しながら調理していきます。
読んでいるとおなかが空いてきますね。
あおくんときいろちゃん

仲良しの友だち、あおくんときいろちゃん。
2人は一緒に遊びた過ぎて、なんと混ざり合って緑色になってしまいます。
するとおうちに帰っても、パパやママがあおくん、きいろちゃんだと気付いてくれません。
ちょっぴり切ない気持ちになる物語です。
これはのみのぴこ

小さな小さな生き物、ノミが主人公の珍しい絵本です。
ノミのぴこが自分から見た人間たちを紹介していきます。
どんどん登場人物が増えていく描写がユーモアがあっておもしろいですね。
声に出して読みたくなる絵本ですよ。
絵本のあと の検索結果(21〜30)
はなちゃんのみそ汁

小学生の女の子が朝ごはんのみそ汁を作る話です。
本格的なレシピが乗っているので、ご飯を作るお父さんお母さんの参考にもなるかもしれません。
この本を読み聴かせてあげれば、お子さんがお手伝い好きな子になるかもしれませんよ。
ちょっと悲しい話の展開に泣けます。

