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ペギー・リー、ソニー・バーク の検索結果(21〜30)
EvergreenBarbra Streisand

歌手としてはもちろん、女優や映画監督としても著名なバーブラ・ストライサンド。
60年代の時点で大きな人気を得ていましたが、70年代に入ってからの彼女の成功は凄まじく、女優としても歌手としてもトップレベルの存在となりました。
『追憶』や『スター誕生の愛のテーマ』など、本人が出演した映画の主題歌が多くヒットを記録し、当時青春を過ごした方であれば、思い出深い楽曲が1つはあるのではないでしょうか。
アイ・ウィル・フォロー・ヒムLittle Peggy March

何人ものアーティストに歌われ、映画“天使にラブ・ソングを”でも使われたこの曲は、どこかで聴いたことがあるメロディだと思う方が多いかもしれません。
”I love you”のコーラスが入り、“あなたについていくわ”という歌詞の内容は、シンプルで純粋なところがいいですね。
New AttitudePatti LaBelle

パティ・ラベルさんは、多くの偉大な存在を生み出したソウル・ミュージックの歴史の中でも極めて異例の存在です。
1960年初頭の時点で、10代だったパティさんはザ・ブルーベルズというグループでプロ・デビューを果たしており、1962年にリリースした『I Sold My Heart to the Junkman』は全米トップ40入りを果たしています。
1970年代に入ってからは自らの名前を冠した「Labelle」というボーカル・グループを率いてファンキーなソウルを展開、1975年の『Lady Marmalade』は全米チャート1位に輝いています。
それだけでも十分なキャリアなのですが、彼女の本領が発揮されたのはむしろ低迷期を乗りこえた1980年代以降からの話。
1984年に41歳という年齢で放った起死回生のヒット曲『New Attitude』は、R&Bもロックも取り込んだ直球の80年代的サウンドであり、特徴的なハイトーン・ボーカルとトレードマークとなったツンツンのヘアースタイルが誕生した瞬間でもありました。
その後もジャンルの枠内に収まらない自由な活動で人気を博し、40代にして「クイーン・オブ・ロック&ソウル」の称号を得るまでに至ったのです。
レッテルを嫌う彼女のスタイルがゆえに、日本ではそれほど知られていない存在かもしれませんが、黒人のソウルというだけで何となくの先入観を抱いてしまう人にこそ、知ってほしい偉大なアーティストです!
渚のシンドバッドPink Lady

70年代に絶大な人気を誇った女性デュオ「ピンクレディー」初のミリオンヒット曲。
露出度の高いフェミニンでボディコンシャスな衣装とトリッキーなダンスで人々を魅了しました。
阿久悠と都倉俊一による作詞作曲のレベルの高さもうかがえます。
I Will Follow HimLittle Peggy March

オリジナルは歌のない曲で、タイトルも「愛のシャリオ」でした。
その曲に歌詞をつけ、歌ったのが当時まだ14歳だったペギー・マーチです。
「リトル」が名前の前についていたのは、その若さとアイドル的な売り出し方をされていたため。
本作は全米シングルチャートの1位に輝きました。
これは女性歌手としては現在に至るまで破られていない、最年少記録となっています。
ムーン・リバーAudrey Hepburn

映画「ティファニーで朝食を」の主題歌です。
劇中では主演のが、窓辺で実際にギターをつまびきながら歌っています。
曲の出だしはギター1本で始まり、途中からストリングスが加わって曲をさりげなく盛り上げています。
ヘンリー・マンシーニが作曲しただけのことはあり、メロディーはシンプルですが美しいです。
時代は変わってもいつまでも心に残る名曲です。
Because the NightPatti Smith Group

特異な存在感と才能で、女性アーティストの歴史にその名を刻む「パンクの女王」ことパティ・スミス。
1975年に29歳でソロ・デビューを果たし、中性的なルックスのジャケットも鮮烈な『ホーセス』をリリースしています。
彼女のサウンドはいわゆる商業的なものではなく、世界的な大ヒットを記録したというわけではありませんが、彼女独自のスタイルは後続のアーティストの在り方に多大な影響を与えています。

