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トリック解説 の検索結果(141〜150)
4つのツーペア

とっても不思議で見栄えのいい、4ペアが瞬時にできてしまうマジックです。
トランプマジックでは欠かせないフォールスカットという、混ぜているようで混ぜていないシャッフルのテクニックが使われています。
そして、タネとしてはもう一つ、あらかじめデックに4枚のカードをセットしておくだけ。
フォールスカットはさまざまなやり方があるので、まずは簡単なやり方でやってみるといいでしょう!
2つの山札の1番上を同時に当てる

2つに分けたトランプの山の1番上のカードを同時に当てる、種がわかればとっても簡単なマジックです。
まず、お客さんにトランプを自由に混ぜてもらいます。
このとき、1枚だけトランプを抜き取っておき、手の内側に見えないように隠しておきましょう。
混ぜてもらったトランプを回収して、隠し持っていた1枚のトランプをさりげなく上に乗せます。
あとは、お客さんにトランプを好きなところで2つに分けてもらいます。
そしてまずは隠し持っていた方のトランプの数字を言い当て、お客さんに見せずに手元に回収。
そのときに、何のカードだったか確認しておき、もう一つの山の上の数を言い当てるように回収したカードの数字を言います。
あとは、見せ方を工夫しながら、こっちの山の上がこのカード、こっちはこのカードというふうに見せれば、両方マジックで当てられたように見せられますよ!
消えるコイン
消えるコインは、マジックの中でも最も定番の技です。
テレビにもよく出ている有名マジシャンのMr.マリックさんは、ミスディレクションの効かない子供相手に消すのは、非常に難しいと言っています。
コインを消す瞬間を隠すためには、さまざまなテクニックを使います。
たとえば、観客の目をそらすためのミスディレクションや、手さばきを使った入れ替えなどです。
難しいですが、練習のやりがいを感じられる技の一つかもしれませんね。
探偵カード


手品の世界って、見ているだけでワクワクしますよね。
でも、上級者向けのマジックとなるとその仕掛けはなかなか複雑。
探偵カードマジックなんて、まるで謎解きをしているみたい。
カードを扱う技術はもちろん、観客の予想を裏切る仕掛けがぎっしり。
練習あるのみですが、それだけに完成したときの感動はひとしお。
種明かしを見ても「へぇ~」と驚くばかり。
でも、そこがまた面白い。
不思議さを解き明かしたくなる魅力が詰まっているんです。
さぁ、あなたも探偵になった気分で、カードマジックの世界に飛び込んでみませんか?
ショッキングモンテ:選んだカードが全て一番上に

デックから20〜40のうちから好きな枚数を取り分けてもらい、残りのカードは使いません。
そして、取り分けた束を4つに分けましょう。
次に、それぞれの束の1番上のカードを表向けて、その中から1枚選んでもらいます。
再び束の1番上のカードを裏向きにして、それぞれの束の上を移動させていき、「選んだカードはどこにありますか?」とお客さんに聞きます。
もちろん、お客さんは当てられますが、実は4つの束の一番上のカードがすべて同じ数字になっているんです!
派手で不思議な現象に驚くことまちがいなしのマジックですが、最初に4種枚のカードを4つのマーク分、合計16枚セットしておきます。
あとはカードの移動の仕方も手順通りにやれば簡単にできてしまうオススメのマジックです。
一度のマジックで2度驚かせる

山札の1番上をA、1番下をKでそろえるというマジックです。
一連の動作の中で複数回驚かせるというネタは、単純にその回数別のマジックをするよりも効果的ですね。
2度目以降の驚きが「マジックが終わったか」と思ったときに来ることが、よりおもしろくする要因でしょう。
3枚のカードが上にあがってくる

トランプマジックの中でよくあるのは、選んだカードが上にあがってくるというものですが、こちらはその中でも3枚選び、山の中に混じっているはずのカードがそろって上にあがってくるという、ちょっと難易度が高めに見えるマジックです。
タネを明かすととても簡単なのですが、相手にはわかりにくいという点でオススメです。
1枚目のカードだけを残して残りの札を切る、スリップカットという方法がマスターできるとこのマジックはできたも同然なので、練習してみてください。
カウントダウンでカード当て

カウントダウンしてカードを一発で当てるマジシャンって、かっこいいですよね。
素早い手さばきは見ていてほれぼれします。
こちらは、数学的要素が混じったマジック。
必ず2枚のジョーカーを抜いた52枚のカードでおこなうことがポイントですよ。
仕込みは、相手が自分のカードを覚えている間に、さりげなく8枚のカードを分けること。
このとき、相手に悟られないよう視線の行く先にも気をつけてくださいね。
人体貫通マジック

James Moreさんという海外のマジシャンがオーディション番組で披露したマジックです。
冒頭でいきなり白いハンカチが舞台そでに飛んでいき、長い剣を持った女性が現れてその剣を使っていろいろな事を披露するのですが。
最終的に目の前で人体を貫通したかと思いきや、何事もなかったかのように復活するというマジックです。
フォースを用いたカード当て

カードを当てるマジックのやり方には、さまざまな方法があるそうです。
今回は、ハートの10のカードを当てるフォースというテクニックをご紹介します。
カードの束をシャッフルし、2つに分けます。
2つに分けたカードの片方だけをテーブルに並べて、数字の10の形になるようにカードをめくっていきましょう。
この時点で、ハートの10は出さないようにします。
見ている人に「ハートの10が出ないな」と思わせて、めくったカードの形でハートと数字の10を作りますよ。
ハートの10のカードを当てると思わせつつ、ハートの10を作るところが面白いマジックですね。
トリック解説 の検索結果(151〜160)
カードマジック革命

通常のトランプの倍くらいはあろうかという大きなサイズのトランプを使ったマジックです。
デックから無造作に取り出したカードの絵柄が変わって次々と3枚のKが登場します。
4枚目もKが現れるかと思いきや、4枚目はAが現れ「ん?」と思っていると4枚すべてがAに変化してしまいました。
その後も次々と信じられないような現象が起こっていきますので見逃し厳禁です。
手のひらに収まる通常サイズのトランプではなく、ごまかしの効かない大きなサイズのトランプでここまでの現象を起こすには、相当なテクニックと努力を積み重ねられたんでしょうね!
選んだカードが箱の中に移動するマジック

観客に選んでもらったカードと箱の中に入れた4枚のエースが入れ替わってしまうという瞬間移動系のマジックです。
こういったカードが入れ替わったり瞬間移動したように見えるマジックは、手順の中で目的のカードをすり替えていることが多いんです!
今回も観客に選んでもらったカードを束の中に入れると見せかけて、実はその時点で違うカードに入れ替わっています。
このようにカードをすり替えていると聞くと難易度がとても高そうに思えますが、手に持ったカードの束から1枚だけをこっそり浮かせて保持するブレイクという技法が使えるとできますよ。
このマジックにはその他にもマジックを自然に見せるテクニックがたくさん詰まっていますので、とても勉強になると思います。
ぜひ解説動画を観ながらじっくりと練習してみてくださいね。
トランプの大きさが変わるマジック
@karumatsumoto #バー#カルマ#マジック#種明かし#ネタバレ#トランプ#カード
♬ オリジナル楽曲 – カルマツモト – BAR我路真
トランプの大きさが変わるマジックをしてみましょう。
選んだ1枚のトランプが一瞬で、小さくなったり大きくなったりしますよ。
このマジックに仕掛けはいりませんが、手先を器用に素早く使うスキルは必要かもしれません。
タネを明かすと、実は素早くトランプの向きを変えて、小さく見せたり大きく見せたりします。
見ている人の目の錯覚を利用したマジックです。
簡単なマジックのタネのほうが、難易度は高いようです。
しかしマスターするちょっとした時間でも楽しめるマジックなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
選んだカードと残った枚数の数が同じになる

半分にわけた山札の片方だけを使い、カードに描かれた数字と合計すると13になるような枚数を重ねる動作を手札がなくなるまで繰り返していきます。
場に並んだ束からひとつを選んでもらい他の束と余ったカードを回収、最後に「かならずあたりますように」というおまじないとともにカードを捨てると、手元に残った枚数と同じ数字が場に残した束から出現するという内容です。
52枚を半分に分けた26という数字を利用したセルフワーキングトリックで、この手順で進めると誰でもカードが当てられます。
おまじないの文字数が12という部分も重なり、残った枚数は束の数字と一致、原理がわかっていても不思議なマジックですよね。
手順通りにおこなえばできる不思議なカード当て

まず山札から束を適当に取ってその枚数を数えます。
そして残った山札をその枚数だけめくった場所にあった数字を覚えておきます。
あとはその山札を分けて片方を捨てるという動作を2枚になるまで繰り返すと、先ほど覚えたカードが場に残っているというマジックです。
ジョーカーを抜いた52枚という数を利用した仕組みで、カードの覚えてもらったあとの束の重ね方と、分けたあとにどちらをよけるかをしっかりと意識しましょう。
セルフワーキングマジックの一種なので、テクニックよりも手順を間違えないように注意することが大切な内容ですね。
リセット

カードマジックの世界は奥が深いですね。
リセットマジックは、その中でも特に魅力的です。
一瞬で変わるカードの不思議さに、誰もが心を奪われてしまいます。
4枚のエースがクイーンに変わり、またエースに戻る…その流れは何度見ても新鮮な驚きを感じさせます。
見た目は簡単そうに見えても、実は丁寧な練習の積み重ねがあってこそ成り立つんです。
マジシャンの技巧と努力が生み出す、この秘密の芸術。
きっと、あなたも魅了されることでしょう。
紙で包んだコップが消える?

テーブルの上のグラスを紙で覆い、くしゃくしゃとグラスを包みます。
そして紙の上からグラスをつかんでテーブルの上でくるくると動かし、紙の上からこぶしで紙をたたくと「……グラスがない!」。
トリックはテーブルの上で動かしている時にグラスを下に落としてしまってグラスの形をした紙をつぶすだけ。
簡単ですが、派手さがあるので盛り上がりそうですね!
絶対バレないトランプマジック

トランプの束を適当に分けて、そこに書かれた絵と数字をおぼえてもらい、戻して混ぜたものからその絵と数字の場所を言い当てるという手品です。
混ぜた後に束を広げると、2枚のジョーカーだけが表を向いていて、それが何枚目にあるのかを教えてくれるという演出も不思議さを際立たせています。
ジョーカーをどの位置に置いておくのかは事前に決まっていて、そこからの位置関係でカードが何枚目にあるのかを言い当てています。
混ぜているように見せかけて元の形に戻したりといった、カードを操るテクニックが試される内容ですね。
スリーカードモンテ

3枚でできるスリーカードモンテというマジックを紹介します!
当たりのカードを真ん中にして重ねたら、1番下のカードと真ん中のカードの間にブレイクという技法で隙間を作ります。
次にその隙間から上の2枚を1枚のように見せてひっくり返すダブルリフトをおこなえば、1番上のカードが当たりのカードであるかのように見せられるんですね。
そして、もう再び2枚を1枚のように扱って裏向きにし、今度は1番上のカードだけをテーブルに置けばあたかも当たりのカードを置いたように見えますが、実は当たりのカードはまだ束にあるという状態になるんですね。
同じ種類のカードが集まる

バラバラに混ぜられたカードが最終的に同じ数字が集まってしまうというマジック。
不思議ですがタネあかしを聞けばすごく簡単で、はじめにトランプの3を4枚カードの一番上にまとめておきます。
裏返しの状態で4枚のカードを出し、1枚相手に選んでもらいます。
そして残りはまたカードの上に戻し、上からカードを置いていきますがこの時に3枚の3が一番下にきている、選んでもらったカードも3なので最終的にすべてがそろう、という仕組みです。


