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キメる の検索結果(1〜10)
モンスターKIRA

GUMIを使用した、KIRAさんの2017年の作品『MONSTER』です。
自分のことをふつうの女の子ではなく怪物だと表現し、付き合っていく覚悟はできているか問う、というすごい歌なんですね。
動画を見ても分かるように、線が細いのにドシンとした存在感に、ただものではないふんいきが伝わってきます。
GUMIのかわいい声でこのちょっとこわい詞を歌うことで小悪魔の感じが出ていてよけい夢中になってしまいます。
ドイツ在住だというKIRAさんの、日本の音楽シーンにはないような世界観が現れているずっしりとしたクールな作品です!
肖像こめだわら

こめだわらさんによって2026年2月に公開された楽曲です。
ボカコレ2026冬のタイミングで投稿されました。
Synthesizer V AI 音街ウナをボーカルに迎えたヒップホップ調の作品で、他人から見られる自分と本来の自分のギャップに悩む心情が描かれています。
自己像に揺らいでいるときに聴くと深く共感できるはず。
内省的な言葉の反復に耳を傾けてみてください。
Telecastic fake show凛として時雨

TKさんと345さんによる男女ツインボーカルの激しい掛け合いが印象的な、凛として時雨の楽曲です。
BPM約200という高速ビート上で複雑に絡み合うギターリフと超絶技巧のドラムはもちろん、偽りのショーにうんざりした主人公の苛立ちを描くような世界観も魅力的!
このヒリヒリとした緊張感が、耳から離れないキャッチーなメロディと絶妙にマッチしていますよね。
この楽曲は2008年4月に発売されたバンド初のシングルで、後に名盤『just A moment』にも収録されました。
ゲーム『太鼓の達人』にも起用されたことがあります。
ありふれた日常に物足りなさを感じ、脳を直接揺さぶるような音楽に身を委ねたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
少女ケシゴムMARETU

歌詞の言葉選びにとてもセンスを感じる楽曲です。
脳内ループしてしまうようなメインリフもまた闇ポイントの一つです。
動画に使用されているイラストが文字で構成されていて、何か不穏な雰囲気。
そんなこだわりっぷりも素晴らしいです。
glowkeeno

消そうとしても消えない、思い出。
中途半端な優しさに傷つくことが分かっていても、求めてしまう。
いろいろな痛みを知ってるけど、こんな痛みは初めてで、どうしたらいいのか分からない……。
そんな葛藤を歌った曲です。
もんもんとした内容ですね。
キメラDECO*27

揺らぐ自己を歌い上げる、かっこいいミクスチャーロックです!
有名アーティストへの楽曲提供もてがける人気ボカロP、DECO*27さんによる作品で2022年に発表。
朝の情報番組『ズームイン!!サタデー』へのテーマソング起用が話題になりました。
「自分がどうしたいか」を考えているうち、何が正解かわからなくなることって、みなさんも経験があるんじゃないでしょうか。
一度でも味わったなら、この曲に共感できるはずです。
痛いの痛いの飛んでいけkyiku

人と人との距離感を描き出した、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、kyikuさんによる『痛いの痛いの飛んでいけ』は2023年3月にリリースされた作品。
ボカコレ2023春のルーキーランキング参加曲でした。
洗練されたビートにキレのあるギターフレーズ、パキッとしたベースライン合わせたミクスチャーロックナンバーです。
音像の組み上がり方がめちゃくちゃにハイセンス、ハイクオリティ。
そこにダウナーな世界観を持った歌詞がしっかり映えています。

