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トライアンフ

古くから愛好家たちに愛されてきたマジック、トライアンフを紹介しましょう。
トライアンフというのは、表裏がバラバラだったはずのカードが、一瞬にして表、もしくは裏面にそろうという内容です。
このマジックにはさまざまなバージョンがあるのですが、基本的にはトランプのも力や、シャッフルの仕方にタネがあります。
いろいろと調べてやりやすそうなものを探してみてはいかがでしょうか。
トライアンフを紹介する動画や書籍が多くあります。
ルパンvs銭形 結末はいかに
ルパン三世が好きな方にはたまらないトランプマジックです。
「A」がルパンで「JOKER」が銭形警部のようです。
逃げ足の速いルパンのためにさらにもう2枚、部下として「J」のカードを用意します。
優秀な部下はすぐにルパンを捕まえてしまい、地中のろう獄に入れてしまうのですが……。
ストーリー仕立てのおもしろいマジックです。
思わず見入っちゃいました!
口から出てくるトランプ

口からトランプが出てきたら、ビックリしますよね。
口からトランプを出すと言えば、ふじいあきらさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
トランプを口の中や体の中に隠し持っているようなマジックです。
実は、トランプを上手に隠し持っているんですよ。
トランプを隠し持ったまま、口から出しているように見せています。
数枚のトランプを、片方の手のひらの中に隠し持って口に運ぶのは難しいかもしれません。
ですが、披露したときは周りの人もきっとアッと驚くでしょうね。
コレクター

4枚のエースを用意しておき、お客さんに3枚のカードを選んでもらいます。
選んでもらった3枚のカードをデッキの中にバラバラに入れて、デッキの上に4枚のエースを乗せます。
そして指を鳴らせば……、なんと4枚のエースの間に選んでもらった3枚のカードが挟まっているというマジック。
マジックの名作の一つで、やり方はさまざまあるようですね。
非常にスムーズな進行の中に、いかに自然にトリックを仕掛けていけるかがポイント。
ブレイクやトリプルリフト、サムカウントをナチュラルにこなせるようにしっかり練習しましょう。
21トリック

この動画ではカードを使って相手に選んでもらったものを最終的に言い当てるというものです。
21トリックという名前で21枚のカードを3つにわけて進めていくと、なぜか決まった位置に選ばれているカードがあるという不思議なトリックです。
覚えてしまえば誰でもできそうなので、試してみてください。
スリップカットを使った3枚のハートの出現マジック

ハートの1〜3を使ったマジック。
ハートの3の上には3枚、2の上には2枚、1の上には1枚をそれぞれ置いて、順番にデッキの中に混ぜていきます。
するとハートの1〜3のカード、もうどこに行ったのかわからないですよね?
しかし、おまじないをかけると、ハートの1〜3のカードがデッキの1番上に戻ってきてしまうというもの。
タネは意外とシンプルでスリップカットというテクニックができればオーケー。
ただし、正確に1枚だけをスリップカットしないといけないので、しっかり練習しましょう!
口からトランプが流れ出る!

一時期よくテレビ番組で見かけませんでしたか?
口の中からトランプがあふれるように出てくるマジックです。
タネや仕掛けはとくになく、カードの持ち方と流れて出くるようにカードを繰るテクニックだけというマジックです。
うまくできれば至近距離で見られても大丈夫なので練習あるのみですね!

