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KING CRIMSON の検索結果(161〜170)
pictures at an exhibitionEmerson Lake&Palmer

イギリスのプログレッシブバンドです。
プログレッシブ・ロック四天王の一角であり、クラシック音楽をシンセサイザーとバンドサウンドで編成したことで有名なバンドです。
奇抜なシンセサイザーのサウンドとドラムとベースとのキメがかっこいいです。
Saving My HeartYES

1991年リリース「結晶」収録曲。
ミディアムの穏やかなリズムが心地よくて好きな人も多いのでは?
彼らの美しいハーモニーもまさに「Yes」サウンド。
とにかく気持ちよく聴けるナンバーですよね。
コーラス部分もしっかり聴いてください!
Put It That WayColosseum II

1977年発表の最終作、3rdアルバム「War Dance」から。
かのGary Mooreが在籍したことでも有名で、その後の活動ではあまり聴くことのできないジャズロック・フュージョンスタイルのプレイを堪能できます。
Darker Brightergirugamesh

ギルガメッシュはアラン・ガウエンを中心として1972年に結成されたイギリスのバンドです。
「Darker Brighter」は1978年にリリースされたアルバム「Another Fine Tune You’ve Got Me Into」に収録されている曲です。
ScarecrowPink Floyd

ビートルズの香りも漂われるフロイドの初期の一曲から。
エレクトロが意識され、サウンドそのものがサイケを象徴していきます。
どことなく日本の民謡のように響くあたりがサイケ表現の中に潜む東洋の神秘みたいなものを感じます。
Astronomy DominéPink Floyd

イギリスのロックバンド、ピンク・フロイドの原点にして、サイケデリック・ロック史に燦然と輝く金字塔が、1967年リリースのデビュー作『The Piper at the Gates of Dawn』です。
創設者シド・バレットさんの天才性が爆発した唯一のスタジオ作品として知られています。
当時、アビー・ロードの隣のスタジオではビートルズが録音していたという逸話も有名ですよね。
テープループやエコーを駆使した実験的なサウンドは、聴く者を幻想的な音の迷宮へと誘います。
この唯一無二の世界観が、後のプログレッシブ・ロックの扉を開いたのだとか。
ロックの歴史が大きく動いた瞬間を追体験できる、まさに魔法のような一枚です。
PerditionPhase

2009年「発表のシングル。
2003年に結成されたギリシャ出身のロックバンド。
現在はイギリスに活動拠点を置いています。
Pink Floydを思わせる陰影のあるプログレ調のサウンドと低く重苦しいボーカルが、他のバンドとは一線を画しています。
21st Century Schizoid ManIan McDonald

ロックバンドでもすばらしいサックス奏者がいます。
キングクリムゾンでは管楽器も重要な役目をになっており、こちらの曲ではマルチプレイヤーとして有名な旧メンバー、イアン・マクドナルドのサックスがひときわさえわたっています。
『I Talk To The Wind』で奏でられるフルートも美しいです。
Birds of FireMahavishnu Orchestra

神秘的な響きを持つマハヴィシュヌ・オーケストラは、突出した演奏技術で知られるイギリス人ギタリストのジョン・マクラフリンさんを中心として1970年に結成されたバンドです。
ジャズ・ロックの先駆者的な存在であり、ジャズやロックのみならずグループ名からも推察されるように、インド音楽からの影響を感じさせる独自のアンサンブルで多くの音楽ファンを熱狂させました。
本稿で取り上げている『Birds of Fire』は『火の鳥』という邦題でも知られている同名のセカンド・アルバムのオープニングを飾る楽曲で、同アルバムはジャズ・ロックというカテゴリーにおいては異例の全米チャート15位を記録したエポックメイキング的な作品でもあります。
マイルス・デイヴィスさんとの仕事でマクラフリンさんとともに活動した超絶ドラマーのビリー・コブハムさんを筆頭に、後に映画音楽家としても大成するキーボーディストのヤン・ハマーさんやエレクトリック・バイオリン奏者のジェリー・グッドマン、ベーシストのリック・レアードさんといった名うてのプレイヤーが一堂に会し、それぞれの個性を十二分に発揮させたサウンドは永遠に色あせるものではありません。
まさに火の鳥の如き天上へと飛翔せんと言わんばかりのマクラフリンさんのギター、骨太のベース・ラインに圧倒的なグルーブを生み出すドラムス、ギターと同じレベルでリードを務めるバイオリン、幻想的なシンセの音色……まさに「プログレッシブ」な大名曲!
The Musical BoxGenesis

ジェネシスはプログレファンにはお馴染な世界的なバンドですが、一般に知っている人は少ないでしょう。
この曲は大ヒットしたサードアルバム収録で、彼らの全盛期を象徴しています。
KING CRIMSON の検索結果(171〜180)
She Drives Me CrazyFine Young Cannibals

89年発表のアルバム「The Raw & the Cooked」収録。
84年に結成されたバーミンガム出身の3人組ロックバンド。
デビュー当初から実力派バンドとして評判の高かったバンドです。
色々な音楽のエッセンスをポップソングに投入したセンス溢れる楽曲で評価が高いです。
Winter WineCaravan

キャラヴァンはイングランドのバンドで、1968年にデビューしました。
以降、何度も解散と再結成を繰り返しています。
「Winter Wine」は1971年のアルバム「In the Land of Grey and Pink」に収録されています。
Open Your EyesYES

1997年のアルバム「オープン・ユア・アイズ」のタイトルトラックです。
この曲では、脱退したキーボードのリック・ウェイクマンに代わり、TOTOのスティーブ・ポーカロがゲスト参加しています。
イエスの大ファンだったスティーブの、イエス愛にあふれる演奏が楽しめる楽曲です。
Walking in the ParkColosseum

コロシアムはジョン・ハイズマンによって率いられていたイギリスのバンドです。
「Walking in the Park」は全英チャートで15位にランクインしたファーストアルバム「Those Who Are About to Die Salute You」に収録されています。
HAVE A CIGARPink Floyd

企業によるミュージシャンのコントロールについて歌われているトラック。
イギリスのフォーク・シンガーであるRoy Harperのリード・ボーカルをフィーチャーしています。
Foo FightersやGov’t Muleなど、多くのアーティストによってカバーされています。
RemedyThe Black Crowes

アメリカンロックの真髄を映し出すバンド、ザ・ブラック・クロウズはジョージア州アトランタから世界へとその翼を広げました。
彼らのデビューアルバム『Shake Your Money Maker』がリリースされた瞬間から、そのブルースがかった重厚なギターリフとハスキーなボーカルが多くのロックファンをとりこにしました。
特に代表曲『Hard to Handle』は、今なお色あせることのないクラシックナンバーとして愛され続けています。
ザ・ブラック・クロウズは多様なロックの一面を見せてくれるバンドであり、アメリカンロックの歴史において欠かせない功績を残しています。
Lady FantasyCamel

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドであるCamelによって、1974年にリリースされたアルバム「Mirage」に収録されているトラック。
神秘的な歌詞を特徴とした、長さ約13分の3部構成のトラックです。
このアルバムはProg Magazineの読者によって、”Top 100 Prog Albums of All Time”に選出されています。
DisingegrationThe Cure

欧米で絶大な人気を誇るポストロック/ゴシックロックバンド、The Cure(ザ・キュアー)。
ボーカリスト、ロバート・スミスの圧倒的な存在感とポップ・ロック・サイケデリック等の多ジャンルを縦横無尽(じゅうおうむじん)するサウンドで唯一無二の存在として崇拝(すうはい)すらされているバンドです。
代表アルバムは「Disintegration」。
文学的な歌詞と繊細(せんさい)なサウンドがマッチし、別世界の音楽のような響きすら感じます。
残念ながら日本ではそこまでヒットせず、来日頻度も多くないバンドですが、UKロックを語る上で外せない最重要バンドの一角と言って差し支えないでしょう。
Mind FlowersUltimate Spinach

メジャーコードを羅列するだけで不定調性でサイケな浮遊感ができる例をUltimate Spinachを例に。
乾いたドラムと耳の奥で鳴るようなシンセが王道サイケを行きます。
クリックに合わせて録音したらこの感じは出ないんでしょうねえ。
組曲「乱」美狂乱

日本のプログレッシブ・ロック・シーンで「和製キング・クリムゾン」の異名を持つバンド、美狂乱。
彼らの真骨頂ともいえるのが、1983年に発売された名盤『Parallax』に収められた大曲です。
アルバムのB面を丸ごと使用した壮大な組曲構成になっており、当時のバンドの野心的な姿勢が伝わってきておもしろいですよね。
ヘヴィなギターと叙情的なヴァイオリンが織りなすサウンドは、静と動のコントラストが見事で、東洋的な響きが独特の緊張感を生み出しています。
本作は、狂気と静寂が交錯する音の渦に飲み込まれるような体験ができるナンバーです。
構築美あふれる長尺の楽曲にどっぷり浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください!
